家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
保険は最低限

2~5月分の児童手当が振込。児童手当は生命保険で学資保険代わりにしています。

 

先日、ポストにハガキが投函されていました。見てみると児童手当の通知。

今回、2~5月分の児童手当のが夫の口座に振り込まれていました。

有り難い児童手当。今回の振込額は…

image-300x225保育園に預けていると保育費+αが結構な額なので、児童手当、本当に有り難いです。

児童手当は3歳までは月15,000円

それ以降15歳までは月10,000円となっています。

所得が増えていくと、この児童手当を貰える枠から外れてしまいますが、

特別児童手当として、月5,000円は貰える制度となっています(2015年11月現在)

 

今回、わたしの子どもがもらえた額は15,000✕4ヶ月=60,000円になります。

児童手当。15歳まで貰うといくらになると思いますか?

児童手当は一月分でも家計の足しになりうる額で、とても有り難いものです。

それが子どもが15歳まで戴くことができたらいくらになるか知っていますか?

3歳まで15,000円

15歳まで10,000円

15歳までの児童手当は、計算するとなんと「198万円」にもなります!

結構な金額ですよね。

 

さて、どう使うか?

わたしは、児童手当は子どもが貰うものだと認識しています。

ですから個人的な意見ですが、児童手当の使い道は「子どもに決めさせる」かなって思っています。

もちろん、子どもを育てる生活費でも良い。

子どもの習い事費でも良い。

お小遣いでも良いのだと思います。家庭それぞれでしょう。

 

わたしの場合は、私自身が家にお金がなく、大学は行けないと思っていました。

わたし自身はうっすらと大学に行って勉強したかった事がありました。

でもお金がないから行くことはできないと思って、近場で就職率の良かった短大を選択しました。

 

選択肢がない…今でも思うということは、振り返って、なんだか悔しいなって思っていることの一つなんでしょうね。

だから、子どもには「◯◯を勉強することができない」という選択肢は出来る限りないようにしたい。

その一つとして、大学なり、就職のためなりのお金を積み立てておきたい。

そう思って、わたしは児童手当は全額積み立てておきたいと思っています。

 

我が家は生命保険で積み立てています。

ということで、最初は普通預金で積み立てていたのですが、今では「低解約返戻金型終身保険」という生命保険を契約しています。

やっぱり、ちゃんと続けたい!と思うものは自動的な仕組みにしてあるほうが続くと思ったので(^^;)

契約内容

15年満期(終身保障)

保障額:300万

掛金:約1万/月

簡単に書くとこんな内容です。満期までに195万程度払い込む予定です。

満期になると、解約すれば約205万円になりますが、解約しなければすこ~しずつ増えていくのでずっと持っているのもアリです。

 

この保険のメリットは、生命保険の保障額の割に掛け金が少額で、満期になると払込んだ金額以上返ってくること。

デメリットは、満期前に解約すると、払い込んだ額より大分少ない金額しか返ってこないこと。

 

プラス、わたしとしては「満期15年」という短さが魅力的でした^^

丁度、児童手当が15歳までの支給なのでぴったり(笑)

 

使い道は、絶対「大学」とは決めていません。

ですから、よくある「学資保険」は大体18歳or22歳満期ではちょっと長いな~と感じたんです。

 

まだまだ先の話かもしれませんが、少しずつ、何時かのために備えておきたい子どものお金。

せっかく支給してもらえるものがあるので有り難く積み立てさせてもらおうとおもいます^^