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暮らしやすい生活

次の子用に使う予定のないベビー用品を処分しました。

こんにちは、いよかんです。

 

子どもが2歳になったのを機会に、次の子でも使わないだろうベビー用品を処分しました。

  • ベビーベッド
  • おくるみ
  • 赤ちゃん用布団
  • よだれかけ&服

ベビーベッド、赤ちゃん用の布団セットは、もし次の子ができたとしても使わないだろう。

そう2人で相談して処分することにしました。

 

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もし授かる事ができても、私と一緒に寝ること、夏ならバスタオルで十分なこと。

なにより上の子が、物がわかってきたことが理由です。

ちゃんと言えば大切な下の子なんだって分かってくれる。

危ないことはないことはないかもしれないけど、大丈夫だろう。

2歳になってそんな信頼感が産まれています。

 

そんな訳でベビーベッドは”オフハウス”というブックオフ系列の買取店へ持って行きました。

買い取り金額はなんと”3,000円”

ベッドを買った時の値段は46,000円

買い取ってもらえるか?というところが不安だったので(大物すぎて…)、正直、結構高値で買い取ってもらえたと思いました。

査定を待っている間、既に売られているベビーベッドを確認したのですが、そちらが販売額3,000円。

うちの持ち込んだものは一体幾らで売られるんでしょうか?

 

正直あまり差はなさそうだったのですが、保証書が残っていたことが大きいのかもしれないですね。

分解して、購入した時の梱包箱に詰めて行ったことが良かった?

買い取り店の査定項目ってちょっと気になります(笑

 

赤ちゃん用の布団セットについては、少し保管状態が良くなかったこともあり

赤ちゃんに使ってもらって何かあっても嫌なので

買い取りはしてもらいませんでした。

自分たちで布物捨場に廃棄しました。

 

実は、この2つだけで、購入額6万円しました。

必要がないと判断すると、物の価値は随分下がります。

処分するのも大変。

(ベッドが物凄く大きくて大変でした…)

 

後悔した訳ではないですが、

赤ちゃん用品に対して、購入金額の価値は感じなかったです。

わたしの場合、もっと安めのもので良かった

それが、正直な感想です。

 

赤ちゃん用品て、安いものから高いものまで、値幅が随分あります。

お金は掛けようとすればいくらでも掛けれる。

そんな世界なのですね。

わたしは初めての子だから、良い物のほうが安心かな?

そう思って割と良い値段の物を購入しました。

 

だけど、意外と必要のないものも多い。

そんなことを今回の子で学びました。

高い勉強代だったと思って、次回は厳選して購入すると思います。

(また、買ったほうがいい物リストを記事にしたいと思います)

 

 

とりあえず、今回の結果としては

・ベッドの買取額3,000円。

そして、ベッドがなくなったので、部屋の一角がすっきりしました。

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応急処置の延長コードが…(笑)

部屋の4面のうち、1面だけでも何にもないというのは、物凄く気持ちいいです。

これはやってみないとわからないですね。

 

そして、一番の結果なんですが、

夫が物を捨てる気になってくれました。

わたしの物が1とすると、夫のものは5くらいあったのです。

だけど、本人がその気にならないといけないので、わたしはずっと自分の物を少なく少なくしてきていました。

今回の件で、夫はついに自分のものがわたしよりも多いことに気付いたのです(笑)

 

来週は夫のものを処分する約束をしました。

わたしはそのお手伝い予定です^^

子どものものって、親2人で片付けるのが良いのかもしれませんね。

思わぬ効果に、とっても嬉しくなったのでした。