家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
日々のこと・感謝すること

夫から私への気持ち。

この間、夫が買ってきてくれました。

 

当日、残業帰りで売っていなくて…と、左の小菊を。

(時期が時期だから…笑)

次の日に、改めて…と右のセットを。

 

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実は、2人の記念日でした。

買ってきてくれたのは初めて。

 

記念日を大事にするのって、なんだかこそばゆいです。

だけど、まったく他人の2人が一緒の家庭を作るようになった。

それは実は凄いことだぞって、私は思っていて。

 

なので、毎年こっそり2人の好きなものを晩御飯にする。

そして、ケーキを買ってきています。

 

夫には特に何も言わずにいるので、毎年忘れていました。

買ってきてケーキをみて思い出す。

言ってくれたらいいのに!と言われますが、特に相手に求めているわけではなくて、私がしたいだけなので。今年も言いませんでした。

それがどうやら3年目で覚えてくれたらしく、今回花を買ってきてくれました。

 

 

モノが欲しいと思うことが、わたしにはあまりありません。

貯金があって、いつでも買えるからです。

 

だからこそ、いただくものはとても嬉しい。

 

夫が、花を選んだこと。

仕事帰りで疲れた体で、花を買いにお店を巡ったこと。

わたしにそれをプレゼントしようと思ってくれたこと。

それを思って、ほんとうにほんとうに嬉しいです。

 

暑さで1週間ほどしか持たせることができなかったけど、おもわず写真をとって残しておきました。

今年一番のプレゼントです。

 

夫婦って、合わせ鏡のようだと感じることが良くあります。

こんな風に、私も夫に素敵なものをあげれるようになりたいなと思います。

我が家は、割と仲の良いほうかもしれませんが、

それでも、子どもが産まれてからは私の心がざわざわして、夫に対して良い妻でないこともあります。喧嘩になるからと黙っていても、お互い気むずかしくなって結局喧嘩になったり。

よく聞く夫婦の仲違いが、わたしにも沢山あります。

 

だけど、これからもずっと一緒にいる人です。

ビリギャルの本を読んだときに、彼女のお母さんが

「夫婦はまったく別の人たちで家庭をくらすこと。色んな仲違いがある。それが普通。でも30年後、わたしたちはお互いが分かって、大事な人になった」

そんな事を書かれていて(うろ覚えなのでちょっと違うかもですが^^;)、

それから夫と合わない時も、少しだけ大きな気持ちでいることが出来るようになった気がします。30年後、一緒にいたい人とわたしが思っているからかもしれません。

全く違うふたりだから、喧嘩もある。

だけど、私は夫を尊敬しているし、やっぱり大好きなのです。

来年も、美味しいものとケーキを家族で食べるのが楽しみです。

 

これからもよろしくね。