家族で幸せをふやす暮らし
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親になって感じること

子どもが2歳になりました。イヤイヤは成長の証。会話ができるようになると、大変さが少し和らいできますよ。

こんにちは、いよかんです。

今日はただの日記ですが、良ければお付き合いください^^

 

子どもが一つ年をとりました。

数ヶ月前のことですが、子どもが2歳になりました。

1年経ったことを、メモ代わりに残しておこうと思います。

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子どもが2歳。

保育園は丁度1歳から慣らし保育を始めたので、保育園に通って1年てことですね。

 

わたし自身の感覚で言えば、正直、あっという間でした。

いえ、1日1日はとんでもなく長いと感じるのですが、あっという間に寝る時間になって、起きてご飯・用意・子どもの送迎・仕事・ご飯etc…

今まで、こんなに自分の時間の少ない時が続いたことあったろうかという感じです。

 

子どもが成長して、親は大分楽になりました。

子どもの成長は目覚ましいですね。

この1年でどう変わったのか、箇条書きにしますと、

 

【1歳のころ】

  • 歩けるようになりたて。殆ど抱っこ。
  • 絵本大好きだけど、親の読んでいるものを見て笑う。絵柄を指さす。
  • ご飯は離乳食後期。茹でた柔らかい物のみ。肉を嫌がる。
  • 保育園入りたてで夜泣きを毎日していた。
  • アンパンマンなどのアニメはOPだけが大好き。

 

【2歳になって】

  • 時々抱っこ。歩くより走る方が多く、歩く距離も増えた。
  • ジャンプできるようになった。
  • 絵本を出して、自分でカタコト?宇宙語?で読んでいる。
  • とにかく喋る。まだまだ宇宙語?中国語?みたいなしゃべりが殆どだけど「おかーしゃん、あっちいく」くらいの2、3語が言えるようになってきた。
  • 「わたしの!」と自己主張が強い。イヤイヤ期っぽい。
  • ご飯は味が分かったらしく、甘いものとケチャップ系が大好き。米が苦手になった代わりにハンバーグなど柔らかいお肉が大好きになった。
  • 22時~7時前まで良く寝るようになった。夜泣きはときど~~きくらい。
  • 眠いけど寝たくない時に白目になってて怖い(笑)
  • アンパンマンやEテレアニメを見る。内容が好きらしく、1日3~4回同じものを指定される…。
  • 去年の夏(保育園始め)より、病気に掛かっても少ない日数で回復するようになった。

 

本当はもっとあると思うのですが、とりあえず。

正直、1歳なりたてよりぐ~~~っと楽になりました。
大変は大変だけど、会話ができるようになったのが一番大きいですね。

何が欲しいのか、今何をしてほしいのか。

以前は、そこから考えないといけなくて、時間がかなり掛かっていました。

今は「あれが欲しい」「これをする」と自分から動いたり言葉で示してくれる。

まるまる一つ、しなければいけなかったアクションが減ったし、簡単な会話ができるようになった。意志の疎通というところが、今まで一番時間が掛かっていたので、精神的にぐっと楽になりました。

 

(イヤイヤ期がはじまって読んだ本。結構参考になりましたよ~うんざりするっていうのは今のところないのだけど、気持ち的なモノが…^^)

ダダこね育ちのすすめ

 

自己主張が増えて、保育園への送り迎え時も遊具に逃げ出したのを追いかけたり…肉体的にはむしろ大変になったのかもしれませんが、それでも総合的には見違えるように楽です。

精神的な部分って、育児の中でかなりの比重になっていたのだなと感じますね。

 

仕事をしながら育児…最初は怖かったです。
自分にそんなことできるのか?ものすごく、自信なかったです。

前向きに頑張ろうって思いながら、育児休暇中ですら大変だったわたしにできるのかなあ…なんて、いつも考えてました。

実際、やってみても大変でした。

ほんと、やるしかないからやってる…そんな状態。

 

でも、一年経ってみて。

不思議なことに、ここからなら、まあなんとかなるかな~って思えています。

2歳でこれなら、イヤイヤ期の終わると思われる3歳超えたら、めっちゃ楽になるのではないかしら? 別の大変さが生まれるんでしょうか?

わからないけど、そんな風に考える余裕は少しうまれてきてます。

 

子どもは常にかわいい記録を更新する。

とにかく、こどもは動いて喋って考えるようになりました。

ああ、赤ちゃんから子どもになったんだね。

夫と、そう言葉にしてしまうシーンが幾つもあります。

 

どうでもいいことかもしれませんが、私は、子どもは1歳くらいが可愛さの限界なのではないかと考えていました。

まったく根拠なしです(笑)

プリプリ体型だったのもあって、柔らかくて癒やし外見の我が子がとっても可愛くて。

しゃべるようになったら、子どもになったら可愛いともお別れなのかしら…1歳でよちよち歩きの子どもをみてそんな風に思っていました。

 

でも違いました。

しゃべるようになって、更に可愛くなるんですね。

たどたどしいながらも言葉を使って意志を伝えようとする姿や、ジャンプをしたくて頑張る姿。見た目は昔より随分ほっそりして、「子ども」になった。

見た目は変わったけど、考えることができるようになって、色んな表情を見せるようになりました。表情にバリエーションがでてきたというか…?

「ねんね」と言いながらタオルを、お人形と自分に掛けて遊んだり…。

こんなこと出来るようになったのか~~とビックリして、面白いです。

 

子どもはいくつになっても、可愛いんですね。

わたしの親も、わたしのことをそんな風に見ていたのかな。

今まで考えたこともなかったことを考える機会を、子どもが私にくれます。

子どもの成長を感じながら、私も成長する機会をもらっていることを感じます。

 

これから1年も、なんとかやっていこう。

2歳のわたしの子。これからも1年も宜しくね。

 

 

お読み下さり有り難うございました。