家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
親になって感じること

イヤイヤ期とうまく付き合っていく。

こんにちは、いよかんです。

うちの子どもも、2歳を過ぎて

 

すっかり立派なイヤイヤ期です(笑)

 

 

 

上手な発音で「いや!」が言えるようになりました。

「ちょーだい」と言っていたのが「かして(貸してというけど返ってこない。どうやら保育園で欲しい物をゲットするために覚えたっぽい)」に変わるのと同じくらいに、

「ううん」と言っていたのが「いや」に変わりました。

 

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親としては、聞いてあげられる時間ならなんでも聞いてあげたい。

 

共働きで、子どもと接する時間が少ないのもあるかな…。

物を投げたり、顔に乱暴したりと、危ない事に対しては叱っていますが、他は気がすむまで言葉のキャッチボール相手になってあげたい。

そう思います。

 

でも、イヤイヤ期ってたまに、「すること」にも「しないこと」にもNOをいうんですよね。

イヤイヤ期初期だからなんでしょうか?

「あれも嫌」「これも嫌」で、とにかく嫌と言いたいだけの時もあります。

 

最初は対応に困ったぞ、なんて思っていましたがダダこね育ちのすすめを読んでから、イヤイヤした時にのんびり相手が出来るようになってきた気がします。

子どもにとって、ダダをこねたときはこんな気分なんだと言いたい時。

そう思えるようになってからは、要求を飲める時ふつうに良いよと言って色々一緒に遊んだりしますが、

無理な時は、子どもに触れながら無理だよって言います。

 

この間は保育園から帰る途中に、好きな先生の名前を泣き叫びながら

「あっちいく!」と車の仲でダダをこねられました。

危ないので、アパートの駐車場に止まってから車の中で抱っこして、

「先生と明日も遊ぼうね」としゃべりかけていました。

かれこれ一時間。

なかなか、ながい時間ですね(苦笑)

 

でも、大人だって、なにかすごくしたかったことをいきなり止められたら、こころを切り替えるのに少し時間がかかりますよね?

きっとこころの切り替えを練習しているんだな。

そんな感じでいようと最近は思っています。

そう思うと、子どもの切り替えの早さにビックリしますよ。

こどもって、とってもポジティブなんですね。

ちょっとこころが落ち着いたとたん、次の楽しいことを探してますから(笑)

 

 

こどもっておもしろい。

親になって、色んなことに気付かされる毎日です。

 

ダダこね育ちのすすめ