家族で幸せをふやす暮らし
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保険は最低限

子育て家庭では、どんな保険が必要か??

こんにちは、いよかんです。

 

最近また、すこしだけ保険のことを考えています。

前に調べたのが2年前くらいだったのですが、それから大分変わっていますね。

もう売っていない保険(売り止め)や、個人年金の利率が変わっていたり。

でもやっぱり、種類も商品名も多くて、相変わらずわかりにくい(汗)

 

子育て家庭には保険が必要。

我が家は子どもが1人いる子育て家庭。

 

保険は、【独身や結婚した大人2人】なら、殆ど必要ないと私は考えています。

片方が何かあっても、もう片方が働けるなら、保険はほとんど必要ない。

極論すると、こう。

病気に掛かった時にでる保険も、病気の時の治療費を払う貯金があれば、”絶対”必要とは言えないとおもうんですよね。

 

さてさて、でも【子どもが家族にいる時】は別です。

親に何かあった時、子どもだけでは働くこともできないので、お金を得て生活していくということができません。

自分で生活することができない家族がいる時に、保険は必要です。

 

本当に誰にでも必要な保険もある。

世間には沢山の種類の保険があります。

 

だけど、本当に必要な保険は、意外と少ないです。

わたしは「1億円貯金があるとして、それでも必要かどうか」を、絶対必要な保険と考えています。

 

例えば医療保険…1億円も貯金があったら要らないですよね?

例えば自転車保険(個人賠償責任保険)…過去に判決で7200万円請求されたこともあります。そんな金額、1億円貯金があって払えたとしても、もう何も残りません。合ったほうが良いなあ。

 

そんな感じで考えています。

 

あ、勿論、わたしはそんなに貯金がないです(汗

だけど、保険て、入ると安心してしまって後はほったらかしになりがち…

「この保険は貯金が増えたら解約してもいいもの」と考えておくのが大事だと思うんです。

貯金が増えた時に、必要なければ解約する。

そうすると、それまで払っていた保険料を貯金に回せます。

もっと貯金が増える速度が早まる・・・!

 

個人的に重要度が高い!とかんがえるものから書いていってみます。

 

子育て家庭にはどんな保険が必要?

【絶対に必要】

  • 自動車保険
  • 火災保険
  • 地震保険
  • 個人賠償責任保険

 

主に「損保(損害保険)」の分野は、いざ起こった時の損害額がかなり大きいです。

普通の家庭では支払えないほど大きい額…絶対加入しておくべきです。

そんな時のための「保険」なんです。

「自動車」を持っているかたは自動車保険。「持ち家」のある家庭は火災・地震保険。

そして、自転車事故での裁判で加害者である中学生に数千万円の支払い命令がでたこともあります。自転車事故など、他人に致命的な損害をもたらしたときに適応になる個人賠償責任保険。これは、基本的に単身の方でも入っておくことをオススメします。

 

【公的保障の知識をつけてから】

  • 死亡保障となる保険
  • 医療保険

俗に言う生命保険ですね。子どもへ何かあった時のために。

収入保障保険や、定期死亡保険・終身死亡保険などいろんな種類があります。

「公的保障」の知識をつけ、それでも足りない場合は考えていくものです。

 

【貯金と同じと考えて。それでも必要なら】

  • 学資保険
  • 個人年金

 

これらは基本的に「貯蓄」があれば必要ないものです。

それでも子どもがいると何かと生活費で必要です。

一応メリットとなる部分もあるので、「目的別貯金」していると考えて加入するなら良いのかな~と私は考えています。

 

保険は、不安に寄り添うもの。

入れば入るほど安心できる。そんな気がしてきます。

だけど、保険を契約すれば保険料を支払うことになります。

生活費が赤字になるときもあるのに、保険で毎月10万近く払っている…

それって変ですよね?

 

だから、まず絶対必要なものだけ加入します。

そして、ちゃんと何かあった時にもらえる遺族年金などの「公的保障」の知識をつける

「貯金」と「公的保障」を合わせて考え…それでも足りない、不安があるというなら、その時改めて他の保険を検討する。

保険は不安に寄り添うものですが、無理をするものでは絶対ないんです。

 

 

保険を考える前に覚えて欲しいのは、”これがあれば安心”という絶対的な1つの保険はないこと。

”これがあれば安心”となるのは「貯金」や「自分のちから」です。

 

 

 

 

 

この本は分かりやすくてよかったです。
今まで保険を考えたことがない、という人にはオススメです。

「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本