家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
お金のたまる考え方

”おかねもち” と ”こがねもち” になる努力の違い。

お金が少しだけ貯まってきて…そしてちょっとだけ感じていること。

それは、「小金持ち」にはなれるかもしれない…てこと。

 

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いえ、今では、ちょっとずつ貯めることができてきた私ですが、

元々は私はお金を貯めることすら考えたことがなかったんです(汗)

 

それまでのわたしにとって、「100万円」以上貯めてる人は「お金もち」。

 

どうやったら「100万円」が貯まるかすらも分からなかったし、

「100万円」てどんなものか、想像すら出来なかった頃が私にもありました。

 

お金を貯めようって思ったのが25歳の時。今年では35歳になります。

大体10年たって、やっとちょっとずつ貯めることが出来てきています。

ちょっとずつお金についての知識もつき、自分で貯められるチカラもついてきた。

 

そうすると、お金について、なんとなく差?がわかってきて…

今の私には「お金持ち」はまだまだむずかしいなってわかってきました。

 

「お金持ち」ってどんなイメージですか?

最近、お金持ちの教科書を読んでいるんですが、

やっぱりお金持ちの人は裕福な分、お金を使う人が大半なんだそうです。

でも、お金を使う基準が自分の中でしっかりしている。

それにそって、自分でお金を使う価値があると思えば惜しまない。

風邪に移った時のデメリットを考えれば、風邪の伝染る確率の高い地下鉄は使わず、タクシーを惜しみなく使う。

例えば通勤に時間が掛かる郊外よりも、高くても色んなところへのアクセスが少ない時間がすむ都心に住む。そのほうが、チャンスと思った時にさっとアクションにうつすことができるから。

そんな人たちなんだそうです。

「お金が貯まってから」とお金を惜しむ価値観よりも、「今、自分にお金を投資する」考え方ができるようになることがお金持ちになることの大切なひとつなのかもしれません。

 

わたしは…う~ん、まだまだそこまでさっくりとお金を惜しみなく使うことに抵抗があります。

使えば使った分、また巡ってくるとは言いますが…まだ少し、実感が薄いので抵抗があるのかも?です。

でも沢山稼げるわけではないけど、少しずつお金を貯めることはできる。

だから「小金持ち」にはなれるかも…なんです(笑)

 

このまま頑張れば、もしかしたら老後や子育てのお金くらいならなんとかなるかもしれない。

あなたの持ってる「小金」のイメージとは違う金額かもしれませんが、

わたしは、とりあえず”自分の想定した、家族に必要最低限な額”が「小金」なのです。

 

もちろん今後の制度の変更は個人ではどうにもならないですし、

子どもの進路もわたし自身が決めることではないからどうなるか分かりません。

人生って何が起こるか分からない。

でもお金を貯めるチカラは少しずつついてきている。

そうすると、不思議となんとなく大丈夫なんじゃないかなって思えてくるんです。

それって、たぶんわたしが自分でコツコツ努力をしてきたからなんですよね。

 

 

 

そしてね、多分「お金持ち」の人もそうなんじゃないかなって思ったりもするんです。

わたしは「小金持ち」になる努力をしたのじゃないかなって。

お金持ちと言われる人は「お金持ち」になる努力をしたのだろうなって思うんですよね。

”お金持ちになる努力”…やっぱり稼ぐチカラをつける努力なのかなって、お金持ちの教科書を読んで感じたのでした。