家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
格安スマホ

docomo版iphone5sで「格安SIM(NifMo)」を使えるようになるまでの流れ。

おはようございます。いよかんです(^^)

 

格安SIMである「NifMo」で使い始めたiphone5s。

せっかくなので、今回は使えるようになるまでの流れを書き残しておきたいと思います。

 

70c6abcc4ae42da4e138d1f4d57be5c5_s

 

接続設定を済ませておく。

まず最初に、端末の接続設定を変更しておきます!

docomoの接続設定→NifMoの接続設定にするんですね。

回線が同じdocomoでも接続してくれる会社が違うので、接続設定はしなければいけないんです。

これをするタイミングは、「前のSIMが使えるタイミング」

夫のものだと、docomo回線をガラケーへ変更する前に、です。

ここ大事です。新しいSIMに交換する前に、接続設定(APN設定)を入れておくのをおすすめします。

アプリをダウンロードして使う形式なんですが、wi-fi接続ができる環境ならいつでもいいですが、できないと、大変なんです。

PCへ「APN設定アプリ」をダウンロード→USB端子でiphoneとPCを接続してコピーなんて、とってもめんどくさいことになります。

PCがなければ更に…他の人にダウンロードしてもらってメールで送ってもらうとか…?(汗)

ちょっとそこまでサイトに書いていなくてわからないです…。

 

「NifMo」の接続設定ページを確認します。

今回はiphoneなどアップル製品の場合を書きますね。

 

上記のリンク先へ移動し、「APN構成プロファイル」と書かれたところからダウンロードします。

20150913

 

ダウンロード後、インストールします。

om944_01

 

これともうひとつ、端末側の設定もします。

 

iphoneの「設定」→「モバイルデータ通信」を選びます。

「モバイルデータ通信」と「LTE回線を利用」にチェックを入れて完了です。

om944_06

 

 

これで、回線の設定は完了!

あとはデータのSIMを入れれば自動的に動くはず…!?

 

送られてきたSIMに、中身を交換する。

ということで、SIMの入れ替えです。

 

格安SIM会社で申し込みをすると、設定の流れが書かれたマニュアルなどの紙類と一緒に、「データSIM」が送られてきます。

今回は「NifMo」の会社であるNiftyから、書類の封筒と、「データSIM」の入った小包が別々で送られてきました(オレンジ地が小包。青字が封筒です)

 

image

 

 

こんなのが入ってます。この金色部分が「データSIM」。

docomo回線を使うので、docomoのSIMなんですね。

「データSIM」は微妙に周りと繋がっているので、切り取ります

できればカッターなど刃物が良いですが、うちは手で取りました…破損の可能性もあるしあまり推奨しません(汗)

 

image

 

 

次にiphone5sの横面にある「SIM」の収納箇所を開けます。

横面をみると、こんな穴があるとこです。

image

 

(逆転してますが、拡大するとこんなかんじ)

image

 

 

そこへ、iphoneを購入した時についてきたはず?のピンを挿して、開くまで押します。

こんなやつです。

無かったら…多分大きめのクリップを伸ばしてもいける気がします。

image

この穴、始めての時すっごく固かったです…。

2回目からはそんなでもなかったんですが。

壊れたりしないので頑張って開けてみましょう。

 

開けると、すぐにSIMがでてきます。

image

 

・・・照明でみずらいですね^^;

こんなカタチで前のデータSIMが入っているので、新しいSIMを、同じ向きで入れてもどします。この収納端子にカタチが微妙に書いてあるので、目印にすれば簡単です。

これを本体に戻して、完了。

 

あとは動作確認してみる。

これで、通信設定もSIMの交換も終わりです。

あとは電源を付け直して画面左上に「LTE」の文字が映れば、接続成功です。

 

どうだったでしょうか?

特に難しい部分はないので、書かれている通りにすればできるはず…??

意外と、SIM交換って簡単なんですね。

わたしも実際に格安SIMの交換するのは初めてみたんだけど、予想以上に簡単で拍子抜けしました(笑)