我が家の生命保険は月2,300円。要チェック!会社の団体保険はお得なものが多いです。

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先日、会社の団体保険から配当金がでました。

額はなんと、36,000円。

結構良い金額ですよね。

今年は配当率が良くて56%もありました。ちょっとしたお小遣いになるのでとっても嬉しいです。ここ2年は同じ額を契約しているのですが、今年のほうが配当が良かったです。

 

2014年

2015年
契約保障額

1,900万

1,500万
保険料
(月額)
6,400円 5,300円
配当額 30,000円 36,000円
配当率 40% 56%
実質保険料
(月額)
3,900円 2,300円

配当を入れて、実質の月額保険料を計算すると、今年の保険料は月額2,300円でした。

契約保障額が1,500万円を月額2,300円で保障されるというのは、かなり安いです。

代表的なネット生保でも、試算すると3,000円台。

月額1000円…一年で1万円以上おトクなんです♪

【参考】男性30歳…補償額1500万/10年契約

ネット生保A社 ・・・ 月額3,180円
ネット生保B社 ・・・ 月額3,360円

会社の団体保険に加入して数年なのですが、本当にお得だと感じます。

私が感じている「団体グループ保険」の利点はこんなかんじ。

  • 配当金がつくと、格安の生命保険になる
  • 1年更新のものなら毎年見直しができる
  • 加入が簡単(紙一枚程度の記入)

もし、旦那さんや自分の会社の福利厚生に団体グループ保険があるなら、一度チェックしてみてほしいです。

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会社の団体保険とは?

サラリーマンが、会社の福利厚生として安価な金額で加入することができるグループ団体保険です。ほとんどが1年更新のもの。年齢によって(少しずつですが)保険料が増えます。

特徴としてはこんな感じですね。

  • 1年更新。
  • 加入が紙一枚程度の記入で簡単
  • 保険料は給与からの天引き
  • 1年ごとに余剰になった保険料が返ってくる(配当金)

配当金がつくと、格安の生命保険になる

グループ内では毎年、一年間の死亡率をだします。

そして余剰金があれば、配当金として毎年払い戻しがあります。

我が家の加入している団体保険は夫の会社の福利厚生です。

配当率は毎年変わっているようで、去年の配当率は40%、今年の配当率は56%でした。

大体40~60%くらいの間で推移していると聞きます。

配当率40%だとネット生保だと同じくらいの金額になるので、同じくらいか、少し安くなると考えています。

ただ、ここはグループ保険によって違うので、加入時には過去の配当率は要確認ですね。

1年更新のものなら毎年見直しができる

会社のグループ保険は、殆どが「1年ごとの更新」と聞きます。

会社によって自動更新か、毎年加入用紙を提出する更新かが違うそうです。

1年更新の保険というのは、生命保険ではあまり聞きませんよね。

他の1年更新の保険といえば「自動車保険」くらいしか思い浮かばないかな。

ここが、グループ保険の1番のオススメポイントだと思っています!

民間の生命保険は大体10年以上の契約です。

そうすると、貯金が貯まってきて、そこまで保障が必要なくなってきても、解約はできない…必要な補償額よりも高い保険料をずっと払わないといけないんです。

グループ保険では、毎年見直しができます。

貯金がこれだけ貯まってきた。

遺族年金の制度が変わって、何かあった時の公的保障が厚くなった。

例えばこういった時に、保険額を少なくしたい。

そう思った時に、次の年からは少なくするということができる。

臨機応変に、毎年、自分たちに適切な保険を契約できるんです。

加入が簡単な記入でOK

配当金が魅力のグループ保険ですが、わたしは加入用紙が簡単で、提出するだけで加入できるのが結構な魅力だと思っています。

保険って、普通に入るとちょっとめんどくさいです。
保険会社の方と対面で話して、保険金額・加入者情報・受取人指定・引き落とし先の指定などを書かないといけない。

だけどグループ保険は、勤めている会社に加入用紙を提出するだけでOK。

加入者氏名・受取人氏名・契約額・・・くらいの記入です。

保険料は給与から天引きなので引き落とし先の記入も必要ないですし、他の情報は会社の方から出してくれるので、少なくてすむんです。

まとめ

我が家は貯金額が少し増えたので…来年の加入額はまた少し削減する予定。

「団体グループ保険」の利点は以下の点ですが…

  • 配当金がつくと、格安の生命保険になる
  • 1年更新のものなら毎年見直しができる
  • 加入が簡単(紙一枚程度の記入)

こうして加入してみると、もう1つ利点があるなって感じています。

それは、「保険は”絶対”必要なものではない」と実感できること。

日本人は終身保険に加入する人がとても多いそうです。

加入して、それで安心しちゃうんですね。

イザという時に、何か保障があるから大丈夫。
でも実は、内容は覚えていない。

それだと、本当にイザという時に、実は足りないということもあるわけです。

なんだか、”加入すること”が目的になっている気がしませんか?

わたしはこうやって毎年補償額を見直すことで、そういう事を防げています。

その計算も時々しています。

我が家の生命保険。必要保障額を計算してみました。
こんにちは、いよかんです。 この間は、”遺族年金”について記事にしてみました。 今日は我が家の生命保険について。...

そして、ちょっとずつ補償額を下げていくことで…

これだけ貯金が貯まったら、生命保険は必要なくなるなって感じています。

子どもが産まれたら「生命保険」は加入するもの。

周りから、CMで、言われ続けてそんなものだと思っていませんか?

自分たちにはどれくらいの保障が必要なのか?

もしかしたら、全く必要ない…ってこともあるかもしれませんから…。

是非、一度かんがえてみてくださいね。

いつもお読み下さりありがとうございます^^

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