医療保険には加入する以外の選択肢もあります。

こんにちは、いよかんです。

医療保険て、イメージ的にはどんなものでしょう?

わたしの中では「若い内に加入して一生入っておくもの」って、以前思っていました。

だけど、いろんな本を読んで…貯金があれば「保険」は必ずしも必要なものではないんだ。

そう気付きました。

お金持ちの教科書に書いてあったのですが、お金持ちの人は健康保険が使えない最先端な治療を使って普通治らない病気を治す…なんてことはないそうです。

たとえ今健康保険の使えない自由診療のものがあったとしても、とても効果の高い方法であればそれはいずれ健康保険が適応されるものなんだそうです。

だから、お金持ちは無理に医療にお金を使わないそうです。

総合病院で時間が掛かる。

それが嫌だから、自由診療で少しお金が掛かっても早く済む病院に掛かったりはするそうですが…。

であれば、医療保険は「健康保険で支払う金額」があれば、殆ど足りるということなんですね。

入院したときの入院中の食事や、病院へ通うときのタクシー代、そしてよく言われる「個室ベッド代」。そういうものは健康保険が使えませんが…

それでも、ある一定の貯金があればしばらくは足りるかなと思います。

(足りないくらい長期入院をするというのが怖いですが…)

そして、「健康保険で支払う金額」なら公的保障として「高額療養費制度」があります。

健康保険が適用されるものであれば、手術しても、1ヶ月ずっと入院したとしても、通常月10万ちょっとあれば、支払いが済んでしまうのです。

一年なら100万程度あれば殆どが支払えるでしょう。

昔わたしが初めて医療保険を契約したとき、わたしのなかの「医療保険」のイメージはこんなのでしたよ。

  • 日額5000円から
  • おまもり?
  • 若いうちから入ると、月2,000円程度の支払いで年をとっても高くならない。
  • みんなが入るもの。

で、知り合いが入っているものを思い出すと、どれも「終身保障」だなあって思ったりして…

心理学の用語に「ハロー効果」というものがあります。

パッと聞いた単語に対して、実際見ていない時などでも自分の中で浮かんだイメージに引きずられてしまう。

例えば、有名大学をでているサラリーマンを「優れたサラリーマン」とイメージしてしまう…

九州地方で有名なラーメン屋って書かれていると「美味しそう」とか。

そんな風にイメージがぱっと浮かんでしまうこと…ありますよね?

実際は、有名大学出身でも、人によってデキル人ばかりではありませんし、

ラーメンだって、万人にその味が受けるかもわかりません。

実際わたしも、医療保険は「若い内に加入して一生入っておくもの」って思っていましたが…もしかしたらそれも、イメージを「常識」だと思い込んでいるのかもしれませんね?

100万円の貯金があれば、1年入院しても、治療費はなんとかなるんです。

そして、1年ずっと入院する可能性は、とってもひくいです。

入っていると安心の医療保険。

だけど、入っていても必要のない時期はくるかもしれません。

「安心」だけにお金を払ってしまわないように…したいですね。

わたしも、「医療保険」に加入しています。

それは、子どもが小さいうちは貯金を大きく減らしてしまわないようにしたいから…です。

だけど、「医療保険が絶対必要かどうか?」と考ることは、加入しながらも持っておきたいとおもっています。

およみくださりありがとうございました。

お金持ちの教科書

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