年金が不安だからこそ「自分年金」という行動をしていきませんか

「老後破産」「下流老人」なんて言葉を聞くことが増えてきました。

最近見たテレビの番組では、お金を貯めていなかったから老後に何も楽しむことができない。

出演していた高齢者のかたは生きているだけと言っていました。

人生が、生きるだけ。

それって、ツライですよね。

節約だって、楽しみのないカツカツの節約をしてしまうと何のためにしているのかわかりません。

人生を生きるためだけのものにするのはほんとうにツライし、勿体ないことです。

ただ、わたしたちはあまり備えをしていない傾向があるかもしれません。

「年金は、将来もらえるかわからないから払いたくない」

わたしの同僚もそう言いますが、かといって自分でお金を貯めているわけではありませんでした。

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国民年金が破綻するかも。

そう言われてもう数十年も経っていますが、行動をしている人はあまりいない気がします。

たとえ国民年金が破綻しなくても、それだけでは、月に7万円程度しか収入になりません。

老後をまかなっていけるとは思えません。

出演していた高齢者の方々も、楽しい現役生活を送ることに必死で、年金がもらえるから老後は老後で大丈夫。そう思っていたと言っていました。

将来にたいして備えをしていない人ほど、

言葉では否定しながら、心の中では「年金」に頼っている人が多い

「年金」の未来が不安だから、「老後」が不安になるんじゃないでしょうか?

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自分で「自分の老後」を備えていきませんか?

政府はもう、個人で年金を作っていってほしいと考えています。

「確定拠出年金制度」が拡充されてきています。

難しい名前ですが、自分で年金をつくるしくみです。

  • 毎月、自分で決めた額を少しずつ積み立てていく。
  • 年金だから、60歳までは引き出せない。

ただ、代わりに税金の控除があったり、利益に税金が掛からない。

こうやって、自分で年金をつくるこの制度を優遇して推し進めています。

そしてこれは、これから専業主婦でも加入することができるようになりました。

「自分年金」をつくっていく。

そんな時代になってほしいと、国自体が動いています。

年金が不安…その気持ちはとっても分かります。

でも、不安はその場で止まっていても解消されません。

ちょっと踏み出して、変化がないかぎり、不安は不安のままなんです。

一歩、踏み出してみませんか?

わたしも「自分年金」を始めています

わたしも、「自分で年金」を作ろう!

そう思って、実際はじめてみました。

わたしは、どこにでもいる主婦です。

夫と、子どもが1人。

子どもはまだ2歳で、これからどんどんお金もかかってくるでしょう。

ダブルでお金が掛かることになる。

勿論、不安もあります。ドキドキします。

それでも、「自分年金」をやってみたい。

そう思ったのは、「子どもに”自分という負担”を掛けたくない」と思うから。

国はもう、自分でも備えて欲しいと思っている。

それならやっぱり、自分で備えて置かなければ…そうしなければ、自分の子どもにおんぶしないといけなくなるかもしれない。

それは、いやです!

子どもは、自分の人生を歩いて欲しい。

だから、自分のことは自分でなんとかしよう。

親としてそう思うから、私は”確定拠出年金”と”セゾン投信”という「自分年金」をはじめました。

「確定拠出年金」という公的制度

会社で始まっていた「確定拠出年金」に参加して…少しずつ大きな卵になっています。

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退職金の移管があったので、掛け金の合計は少しだけまとまった金額ですが…

自分でだした金額はまだたった26,000円。

月々、8000円ちょっとずつの積み立てです。

少ない!そう思われるかもしれませんね

でも60歳まではまだ25年ありますから…300万ほどになる予定です。

月々8000円でも25年積み立てれば、300万円にもなります。

積み立てた金額で投資をしているのでもっと大きくなるかもしれません。

そして、確定拠出年金の大きなポイントは「税制上優遇」されていること。

国が確定拠出年金をすすめる上で、優遇しているんです。

あなたが働いて得た収入の中から、国に収めている税金が年々増えてきます。

確定拠出年金で積み立てた金額分は、その税金が非課税となって返ってきます。

月1万円積み立てれば、年12万円分の節税になります。

例えば、「12万円分の税金…所得税+住民税合わせた30%…3.6万円返ってくる」なんてこともあるんです。

一年で3.6万円は少ないと思いますか?

これから25年積み立てると考えると、それだけで90万円返ってくるんです。

これはとても大きな老後資金になると思いませんか?

セゾン投信でこつこつ資産作り

”貯金”では将来あまり増えないから「セゾン投信」という投資をはじめました。

こちらはセゾン投信会社が始めた、”長期でこつこつ増やしていく”という投資で、なんと月5,000円から始めることができます。

それくらいなら、子どもにお金が掛かって来る家族でも、少しずつ積み立てることができる。

そう思って、はじめてみました。

投資は、下がることもあれば上がることもあります。

リーマン・ショックやアベノミクスなどを乗り越えて、時間を味方につけてちょっとずつ増やしていこうという趣旨なんです。

怖い投資とは違い、ゆっくりゆっくり増やしていく。

そういった趣旨が人気で、どんどん始めている人が増えています。

なんと、2015年11月には10万口座になりました。

10万人が始めたということ。凄いですよね。

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そしてまた、最近この会社へ「日本郵政」が資本参加し大きなニュースになりました。

とても大きな「日本郵政」が参加することで、セゾン投信さんの信頼度もぐんっと上がりました。

わたしはこちらの「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を積み立てしています。

投資は増える可能性もありますが、減る可能性もあります。

それでも積み立てしてみようと思ったのは、やっぱり貯金では中々増えないと感じたから。

セゾンさんの事も沢山調べました(こちら)。

そして、納得したから積み立てをしています。

投資って、ドキドキするものだと思っていたけど、実際はじめてからは殆ど気にも掛けないでいることができています。

ゆっくり、じっくり、ちょっとずつ増やしていく。

わたしにとっての年金だから、ドキドキしなくてもいいこちらが丁度いいと感じています。

一歩、踏み出してみる。

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「不安」の部屋から一歩でてみると、少しだけ景色が変わります。

これは、本当ですよ!

私が「確定拠出年金」で積み立てている月々8000円なら、出せない額ではないと思いませんか?

もっと将来に残しておきたい。

そう思うのなら、月々いくらずつ貯めての「定期預金」でも良いんです。

そう、「自分年金」は自分で作っていくお金ですから、貯金でも、投資でも良いんです。

あなたが”自分で作っていく”という意志をもって貯めた老後のためのお金が「自分年金」です。

わたしも、ずっと不安でした。

貯金がなかったころ、親がリストラされるかも・・・

そんな話がでて、一気に未来にたいして不安になりました。

そして、子どもができて・・・

子どもに、自分を重荷にさせることだけは嫌だと思いました。

「不安」になったからこそ行動できた。

今はそう思っています^^

「不安」だからこそ行動できるんです。

そして行動すれば、何かがちょっと、必ず変わります。

自分の中も、結果も、少しずつ変わるんです。

人生は、生きるだけ。

そんな老後は、それじゃあつまらないと私は思います!

あなたも「不安」があるなら…ぜひ、一歩、踏み出してみてください。

「自分年金」という行動をして、じぶんのみらいを変えていってみましょう。

《 私が実際にしている「自分年金」づくり 》

 月々5,000円から始める長期投資 ”セゾン投信”

 主婦でも加入できる公的制度 ”確定拠出年金積立”

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