実費保障型の医療保険…きいたことありますか?

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わたしの加入している医療保険は、

ライフネット生命「じぶんへの保険プラス」というものです。

この保険、”実費保証型”という、医療保険では珍しいタイプなんです。

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「実費保障型」の医療保険てどんなもの?

医療保険は、殆どのものが、日額いくらでるかの”日額保障”ですよね。

じゃあ”実費保障型”は?というと、

健康保険での自己負担分。

つまり病院に支払う医療費分を支払ってくれる。

それが実費保障型の医療保険です。

たとえば

私だったら、高額療養費制度があるので、一ヶ月の医療費は6万円くらいで済みます。

実費保証型の保険だと、一ヶ月の医療費6万円を支払ってくれるものです。

1日いくら…じゃないんですね。

保険によりますが、医療費の適用とならない”差額ベッド代”や、”食事代””交通費”も支給してくれる”実費保障型の医療保険”もあります。

入院にかかったまるごと全部の費用が保障される。

すごい画期的な保険ですよね。

ただ、日額保障と違うところがメリットであり、デメリットなんだとおもいます。

  • たくさん費用がかかった場合、その全てが保障される
  • あまり費用を払わなくて済んだ場合も、その少ない額だけが保障される

それから、ここが1番流行りにくいポイントだと思います(苦笑)が

「終身保障」がない保険なんです。

なんでなんでしょうね?終身にすると若い時の保険料があがっちゃうんでしょうか?

若いうちは物凄く安い保険なのですが、5・10年単位で更新されて、保険料が高くなっていきます。

わたしが加入している保険でも、こんな感じです(月額保険料のところをみてくださいね)。

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わたしは32歳?くらいで加入して月々2400円です。

元々終身の共済にはいっていたけど、終身保険をやめようと思って加入したので承知の上です。子どもが大きくなって独り立ちしたら、この医療保険もやめるつもりです。

1回だけ更新して、2回めの更新日(21年目)で、解約しようと考えています。

実費保証型に加入した理由

わたしは元々、”がん保険”を探していました。

子どもが産まれたことをキッカケに、お金の掛かりやすい”ガン”に対して保険を掛けておきたいと思って…それで、がん保険単品のものに追加で加入しようかと思ったんです。

ただ、良いなと思ったがん保険の契約が難しくなっていて。

さあどうしようか?

そう思った時にみつけたのが今の「じぶんへの保険プラス」です。

最初は、実費保障型は定期保険なのかぁ…更新すると高くなっちゃうな

そう思ったけど、たくさんたくさん保険を見ていて考えたんです。

貯金があれば保険は必要ない。

でも、でもこどもが若いうちだけは、子どもが1人で暮らせないうちだけは、わたしにとって保険は必要なものだ。

子どもが若いうちだけは、医療保険にも入ろう。

ただ、じゃあ、別に終身にこだわる必要はないんだって。

そこから考えを変えて、たくさんの今までみた医療保険を振り返って、

1番自分がバランスが良いなと感じて加入したのがこの「自分への保険プラス」だったんですね。

わたしの気に入った保険内容

さてさて、わたしがこの保険のどこを気に入ったのかというと、

実費保証型で、掛かった医療費のみの支払い・・・シンプルだったところ。

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実費保証型でも、会社によって差額ベッド代もつくところや、雑費として1日数千円つくところなど、いろいろあります。保障はそっちのほうがとっても厚いんですが、その分掛け金は上がります。

うちは少しは貯金もあるので、そこは別に良いかなと思って。

長期入院した経験から、一ヶ月で掛かる医療費以外の費用も大体分かっているので、いらないと判断しました。

がん保険もあるところ

それから、がんに掛かった場合は、1年ごとに100万円が支払われるところ。

がんに掛かると、数年は病院に通うことになります。がんの進行度がそこまででもない場合も、退院した後が長いと言われています。

もし治療が長引けば一年ごとに100万円。

他の医療保険でも2年に1度100万円が支払われるものもあるのですが、1年に1度は聞いたことがありません。

先進医療費も別で支払われます。

上限額が明記されているところ

そして給付金…支払われる保険金は上限2,000万と決まっているところが気に入っています。

終身保障の医療保険に加入していると、あまり気にしないポイントだと思うんですが、無制限に支払われる保険はありません。どの保険にも上限があります。

終身保障の医療保険だと、入院日額いくらなので、”通算500日まで”と書いてあります。

日額5000円で通算1000日までなら、500万円までは保障してくれるということ。

月額保険料を、例えば今30歳で60歳まで支払うとする。

30年×2000円=72万円

72万円支払って、なにかあっても500万円までしか保障されないというのは、なんだか割が悪いなあなんて思った時があるんですね。

(もともとそんなに支払われる確率のほうが低いのですが^^;)

契約されている医療保険がありましたら、一度確認してみるのも良いと思いますよ。

今は、積極的に売られていません。

実は今現在、この「自分への保険プラス」は販売元であるライフネット生命の保険料シミュレーションでは計算してもらえない保険なんです。

販売はしているんだけど、表立って売っていません。

あんまり売りたくない保険なのかな?

一時期、ものすごく売れちゃったらしいので、そっとしているのかもしれません(笑

(もし気になるというかたは、「保険の申し込み手続き、または保険相談サービス」からマイページを作成→マイページ画面からの見積もり画面で確認してみてください。ちょっとめんどくさいです(苦笑))

自分が本当に必要な保険をかんがえる

割と気に入っている、わたしの医療保険。

でも、やっぱり終身で加入しようと思っていません。

必要な保険は、生活スタイルによって変わっていくもの。

保険は不安に寄り添うものなので、たくさん加入すれば不安が和らぐ気がします。

でも、たくさん加入していると、逆にどれが必要なのか、わかりづらくなる気がします。

必要だと感じたら考えて、少しずつ加入していくのが良いです。

いろんな良い保険があって、いろんな人が良いよとすすめています。

だけど、あなたにもわたしにも必要な保険は違います。

自分でまず、必要なものを考えてから、人の意見をきいていってみてください。

きっと、あなたにあう保険が見つかると思います。

いつもお読み下さり、ありがとうございます!

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