夫が格安SIMをDMMモバイルに変更。その理由は、バッテリーの減り!「セルフスタンバイ」問題の改善

こんにちは、いよかんです。

このあいだから夫は、docomoのiphoneを使って格安SIM運用をはじめました。

夫が格安SIMにしたついでに勉強してみた。個人的に、格安SIMの利点は料金が安く「田舎」でもつながることだと思う。
こんにちは、いよかんです。 先週、夫がスマホ→ガラケーに変更しました。 残ったスマホであるiphone5sの中身...

夫が利用したのはniftyが運営する「NifMo」というサービスだったんですが…

このあいだ、気がついたらDMMグループの運営する「DMM mobile 」に変更していました。

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夫が格安SIMの会社を変更した理由は?

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夫がSIMの会社を変更した理由…それは、格安SIMに変更してから、異様にバッテリーが減るようになったと感じたから

今までも使用していればバッテリーの減りは早かったんですが、

寝ている間に20%減ったり?外出時に持ちだしたりすると、以前の2~3倍の勢いで減る気がしたんだそうです。

なんかおかしいぞ?

1ヶ月ほどしても起こる現象に、夫はネットで調べました。

そして、「セルフスタンバイ問題」というものを知りました。

バッテリーの異様な減りの速さを起こす「セルフスタンバイ」問題

私も少し調べた理解度ですが、

「セルフスタンバイ」とは、携帯電話回線と繋がっていない状態のこと。

例えば地下や辺鄙な田舎で「圏外」となった状態もそうです。

「セルフスタンバイ」になると、スマホは自分で、携帯電話回線を探しだそうとして、電波を出しているはずの場所を探すんだそうです。

探してもない場合は繰り返し繰り返し。

そんな動作で沢山バッテリーを使ってしまうから、「セルフスタンバイ」状態だと、バッテリーの減りが早くなるんですね。

で、格安SIMを使うとどうして「セルフスタンバイ」問題が起きるのか?

それは、夫のように「元々電話回線つきのスマホ」に、電話番号を持たない「データ専用SIM」を挿すと起こるのだそうです。

スマホの設定自体には電話回線がある仕様なので、

電話番号はないけど、通信基地局を探してしまうんです。

ちなみに、全ての端末で起きるものではなくて、半分くらいの端末で、

これが起きる可能性があるそう。

ネットで探すとandroid端末での症例が多くみつかりますが、原因であるしくみからいえば、iphoneでも起きる可能性の高いものです。

iphoneでセルフスタンバイか確認するには

ちなみにiphoneで「セルフスタンバイ」かどうか確認するには、iphone左上の電波状態を確認すると良いです。

20151029

この左上の5つの「●●●●●」が「◯◯◯◯◯」だと、「セリフスタンバイ状態」です。

この◯が一体なんなのかずっと不思議だったのですが、電話番号のアンテナ状態だったんですね。知らなかったです。ひとつ勉強になりました。

(この画像は私のwifi運用のiphoneでsimは挿していない状態です)

SMS機能付きのSIMを挿せば起きない

夫の格安SIMで「セルフスタンバイ」問題が起きていたのは、「電話番号の入っていないデータ専用SIM」を使用していたから。

それじゃあ、「電話番号付きのSIM」にしないといけないのか?

うちはガラケーで電話番号をとっているので、微妙…。

しかも、料金もぐっと上がります。

DMMモバイルでの料金比較をみても、2倍近く違います。

20151029_3

実は、「データ専用SIM」には「SMS機能付き」なるものがあります。

電話ができるわけではなく、ショートメールができるというもの。

ショートメールは「電話番号」を使うので、このSMS機能付きのSIMにすれば「セルフスタンバイ」問題を改善できるんです。

電話はできないけど電話番号をもてる → 電話番号から基地局と通信ができる → セルフスタンバイにならない。

ということなんです。

電話番号もってるけど電話できないのってなんだか不思議ですけど(笑)

DMMモバイルでは、データ専用プランに+150円上乗せすればこの「SMS機能」を付与できるそうです。

20151029_2

NifMoの時と同じ容量3GBのプランなので、SMS機能を足しても、1000円ちょっと。

NifMoの時と100円も変わらないです。

DMMモバイル安いですね…。

プランを変更するとSIMを返送&交換ロスが起きる

さてさて、「セルフスタンバイ問題」からSMS機能をつけなければいけなかったのはわかります。

でもなんでSIM会社まで変えたのか?

それは、「データ専用SIM」⇔「電話付きSIM(SMS機能も)」には互換機能がないためです。

互換機能がないってことはつまり「SIMの交換」が絶対に必要なんです。

データ容量のみのプラン変更なら、設定を変更するだけで良いのですが、

データ専用SIMには電話番号が入っていないため、

データ専用SIM→電話番号付き(SMS機能も)SIMにプランを変更する際は、SIMを交換しなくてはいけなくなるんです。

ちなみにこのプラン変更もSIM会社で違っています

NifMoはデータ専用を一旦解約。SMS機能付きに新規契約しなければいけない。

DMMモバイルなら、プラン変更でOK。

どちらもSIM自体は返却&再発送になります。

夫は最初NifMoで契約していたため、データ専用SIMを解約して、再度新規契約しないといけなかったんですね。

めんどくさいなーって、なりますよね(笑

それなら、別の会社でもいいよねってなって、

電波状態が良いと評判のあったDMMモバイルに変更してみたというわけです。

データ専用SIMの良いところは「縛り期間」がないところ。

格安SIMの良いところは、注文して一週間以内にはSIMが届けられるところ。

今回は新しいSIMが届いてから、NifMoのSIMを解約→SIM返送しました。

こんなことができるのも、データ専用SIMなら「縛り期間」がないからです。

(電話番号つきのSIMだと数ヶ月の「縛り期間」があります)

新規手数料はかかりますが、1ヶ月ごとに会社を変えるのも有り。

格安SIM会社は、大手キャリアから通信バンドを借りているわけですが、やっぱり大手ほど設備投資はないですよね。

今まで良いよ!って言われていた格安SIMの会社の通信状態も、使用する人が増えてくると段々通信速度が遅くなっていくんだそうです。

格安SIMの認知度&使用する人はどんどん増えている状態です。

良いよ!って言われていた格安SIM会社の通信速度もどんどん変わります。

そんな時、「データ通信のみのSIM」なら気軽に、違うSIM会社を気軽に試せる

これって、結構いいかもです。

デジタル物が好きな男の人なんて特に楽しめそう(笑

格安SIMについては、まだまだ新しいビジネスモデル。

これからも色んな事が変わっていきそうです。

そういう変わっていくものを聞いているととっても楽しそう。

わたしはガラケーだけの携帯運用ですが、スマホは、やっぱり便利です。

なくてはならないものというのもとっても分かります。

その時、その時で楽しんで対応していけるといいですよね。

いつもお読み下さりありがとうございます^^

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