家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
親になって感じること

モノを少なくする・モノを買わない理由は、子どもが部屋に広げるから。

こんにちは、いよかんです。

 

この間購入したソファがもう少ししたら納入されるので、リビングを少し片付けました。

 

模様替えして、リビングでのモノを減らしました

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リビングには、チェストや洗濯の外干し用ハンガーがありました。

その方が、着替えが早いし、リビングの外で外干ししているので、ハンガーを持ち歩かなくて良いなど利点があったんです。

使う場所の近くに、使う物を置く。

とっても便利だし、分かりやすい。

わたしはとっても気に入っていました。

大人二人の生活はこれで良かったんです。

 

世の中、断捨離、ミニマリストが大人気ですね。

雑誌でも、テレビでも見かけるようになりました。

わたしも、子どもが産まれてからは、部屋を片付けたい!と強く思うようになりました。

同じものが2つあって、使っていないならさようならしよう。

全く使っていないものくらいは片付けよう。

 

そんな風に考えるようになった理由。

それは、”子どもが毎日、部屋にモノを広げるから”

 

子どもがいるなら理解してもらえるかもしれませんが、

子どもは毎日、部屋一杯にモノを広げてチラかします。

おままごとのベッドに使ったタオルが何枚も広がっていたり、

座椅子に座ると痛い。下を見ると遊んでいたプラレールとブロックが落ちている。

(夫がよく”またまきびしがーー!”が言ってる笑)

 

子どもは遊ぶのが仕事。

 

そうわたしも思っていますが、中々酷い有り様です。

子どもに声を掛けて一緒に片付ける…そんな時もありますが、まだまだちょっとだけ。

ほとんどは私が寝る前か、朝起きてブログを書く前に片付けています。

まいにち、まいにち、片付ける。

この生産性の無さに、心が折れそうになったりもします(言い過ぎ?)

「モノは出したら片付ける」そういうものだと分かって欲しくて、私が勝手にしていることなんですけどね。ただ、量が多いとちょっと疲れますね。

 

リビングからチェストやハンガーを移動させたのは、そんな理由からです。

子どもが遊んで部屋に広げまわるモノを、少しでも減らしたいから。

リビングには子どものおもちゃとテレビ(&ゲーム用のコード類)、コタツ机くらいになりました。リビングの目の届く場所で遊んで欲しいので、子どものおもちゃは動かさずです。

ココだけ片付ければ、なんとかなる。

相変わらず毎日片付けは必要ですが、ちょっとは物が少なくなりました。

チェストたちはすぐ隣の部屋や脱衣所に移動させただけなので、利便は少し落ちますが、不便ではありません。

 

毎日、物に振り回されてヘトヘト

それって、自分が処理できる分をオーバーしているから、かもしれません。

 

モノは最後まで使い切ること・大事にすること。

だけど、疲れてしまうくらいの状況なら、現状をなんとかするのが先で良いんじゃないでしょうか?

 

わたしとしてはまだちょっとキャパオーバーですが、今回はとりあえずこれで終わりです。

こうやって、ちょこちょこ改善していると、良いことがあるんですよ。

 

少しずつですが、自分の処理できる分が分かります。

 

それの何が良いかというと、

モノを買う時に、自分の処理できる分を超えないかどうか?

が、分かるようになります。

 

コレを買ったら、多分子どもが広げて、また片付けるのかなあ…

キャパを超えているとそんな風に考えて、買う気がしなくなります。

 

消耗品以外を買う時、こんな風に考えれば中々モノを買えません。

 

モノを家に持ち込まなければ、増えないし、片付ける必要もない。

 

それって、意外と大事なことなんだなあと、

わたしはやっと少しだけですけど、思えるようになりました。

 

これからも子どもが大きくなるにつれて、物が増えたり減ったりするのだろうけど、

その時その時に合わせて、楽な暮らし方ができるようにしていきたいですね。

 

 

お読み下さりありがとうございました♪