家計管理で1番大事な「特別費」を把握していこう。

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もう年末ですね。1年があっという間に過ぎていきます。

来年の家計管理に向けて、家計簿を探されている人を本屋さんで見かける時期になりました。

家計管理といえば、来年1月から、いよかん家の家計管理も色んなところを変更していきます。

我が家、今のところ、ちゃんと貯金もできています。

毎月、家計簿はキチンと残しています。

一見、ちゃんとしている…?

だけどずっと、ゆるゆるで、なあなあで…見ないフリをしていたところがありました

それは、家計管理で1番大事な「特別費」の管理です。

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「特別費」は家計管理で1番大事

今年、ちゃんとブログを始めてから、ちゃんと自分の家計管理をしよう。

「シンプルな家計管理」をしよう。

そう思って、1番最初に思いいたったのが「特別費」でした。

「特別費」は「予算」のない費用

まず、「特別費」ってなによ?から。

いよかんが「特別費」としているのは、「毎月の予算にない費用」

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↑これが、「毎月の予算」。

9月の家計が載ってますけど、ご容赦くださいね(笑)

いよかんは、この「毎月の予算」に当てはまらないものを「特別費」としています。

「収入」なら”投資利益”や”保険の配当”など。

「支出」は、”夫の出張費”、”飲み会代”、”帰省費”など。

今月でいえば、夫のスーツ代5万円が「特別費支出」に当たります。

毎月の予算は一定内。特別費こそ大きな赤字要因

コミックエッセイ「ずさんな家計を整えました」にも書かれていますが、

家計管理でもっとも重要で抑えておくべき部分が「特別費」です。

特別費こそ、大きい金額がどかん!ときて、家計を赤字に連れていくものだから。

  • 旅行一回で数万円。
  • 子どもの入園費と用意で数万円。
  • 予定になかった家電購入で10万over。
  • 今月の我が家だと、夫のスーツ代5万円(涙)

なんとなく、覚えがありませんか?

特別費って、一回で出て行く費用が大きいんです。

家計管理っていうと、「毎月の家計簿」ってイメージですよね。

でも、実際「毎月の家計」の赤字ってどれくらいですか?

いよかん家は結構キツキツの家計予算でして…それでも、毎月の家計簿での赤字は、多くて数万円です。

食費で予算より10万円も増えたりって、ないですよね。

通信費も機種変更以外は、基本的に毎月一定金額。

医療費も、入院という大事でなければ、体の弱い我が家でも2万円程度。

意外と、「毎月の予算」って、大きくハズレることってないんですね。

ちなみに、コミックエッセイ「ずさんな家計を整えました」では、毎月の家計簿は殆ど変わらないから、年2回程度つけるだけでもOKってされています。

わたしは光熱費の変動とかが面白くてつけていますが…基本的にはそこまで変わらないものだから、私も年2回で十分な気がしますね。

いよかん家の「特別費管理」の失敗

一回がドカンとでかい特別費を把握することが、「家計管理」をキチンとすること。

なんとなく、納得しますよね。

「特別費」を、どれだけ使っているかを把握しておく。

それさえ出来ていれば、使いすぎだ!と思えば、

「旅行一回」くらいは、また来年にしておく。

今年の予算も合わせて、どうしても行きたい海外へ!なんて考えることもできます。

クリスマスの予算も、今年はちょっと抑えようか。

それとも、そんなに使っていないから、ちょっといい食材で美味しいものを作ろうか。

そんな風に考えていくことができるんですよね。

そして…

その大事な「特別費の管理」を、いよかん家はしていなかったんです…(汗)

はい。我が家、「特別費」から目をそむけていました…。

上手くいっていたころ、我が家はちゃんと特別費の管理ができていました。

賞与や、毎月の家計で残った金額を「特別費枠」として1つの口座に貯めていました。

そしてそこから、「特別費」をだしていました。

子どもが産まれるまでは、家計で出て行くお金は少なく、黒字になることも多かったのでそれでもよかったんです。

だけど子どもが産まれて、「保育園」という出費ができてからは赤字続きで…(汗)

「特別費枠」の口座に入れていたお金はまたたく間に無くなりました。

そこからザルというか、貯金があるから大丈夫かって感じになってしまいました。

ルールを破って、普通の貯金から使うようになりました。

わたしは「満足」って大事だと思っているので、妥協は嫌なんですが、貯金があるからとポンポン買っていると、際限がありません。

(安いもので妥協すると、結局、やっぱり欲しかったものが欲しいっていうことになるから、買うのが遅くなってもちゃんと貯金して、買いたいものを買いたいのです)。

そして、一年で「特別費」がどれくらい掛かっているのか、殆ど把握していませんでした。

毎月の家計簿ができてるから、良いかって。

カードで払って、引き落とされたら、貯蓄額から引く…くらいになっていました。

自分で作ったルールを破ると、やっぱりなあなあになってしまうんですね。

そして、ちゃんとしたいと思いながら見ないフリをしたことが、今書いてて自分で辛いですね。ちゃんとしたいと思ったこと…って、後回しにしても、ついてきますね。

ほんと、反省です。

シンプルな「特別費管理」

反省もしたので、じゃあこれからどうしよう?ってこと。

ちゃんと、わたしにできそうな「特別費の管理」をしよう。

考えたのは「シンプルな管理方法」。

とりあえず、私はいままでどんぶり勘定だったので、一年でどれくらい「特別費」につかっているのか把握していません。

てことで「特別費の項目・費用」を把握していくことを再優先にします。

「特別費の予算」を考えるのは、大まかに使う目的と費用が分かってからにします。

子どもが産まれて、今までにない費用もあるはずですしね。

(スタジオでの写真代とかね)

わたしの考えた、特別費の管理方法。

それは、「カレンダーに費目・費用を書き残すこと」

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こんな感じ。簡単ですね!(爆)

他にも今まで何度か、色んなもので試してみたんです。

  • 家計簿ノート…ノートを出してくる習慣がないので続かないので✖(私はスケジュール帳も持っていないのです)
  • 家計簿アプリ…「特別費」という費目しか作れない(一個ずつ、何に使ったか残したかった)ので✖。
  • スマホのメモ帳…書き残すのを忘れるので✖

「特別費管理」は、その月に、何に、いくら使ったか。

1年程度記録をつけていきたい。そのために簡単にメモしておきたかったんです。

てことで、最終的に、部屋に掛けてあるカレンダーに書き込むことで落ち着きました。

いつでも書ける場所にある。すぐ確認できる。

これって大事だと思うんですよ。

我が家の家計管理だと袋分けの項目でも使っています。

 icon-arrow-circle-right 【家計簿】袋分けの使い方。書きこむことで習慣になる。

カレンダーなら夫も書き込める→夫の使った出張費なども気がついた時に書いてもらえます

特別費はわたしだけが使うものではないので、家族で確認できるほうがいい

簡単で分かりやすいので、これなら続きそうです。

問題は、書き込んだ項目が恥ずかしい時は、お客さんが来る時にカレンダーを外さないといけないことでしょうか(笑)

家計管理は自分でデキるやり方でやっていく

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家計管理って、難しい、続かないと考えがち。

私も、家計簿ノートを使っていた時は続きませんでした。

それは、私の続かないやりかただったから。

家計管理は、自分の続けやすいやり方をみつければ、続きます

わざわざノートを作る・持ちだして書くのがめんどくさい。

やるなら何時も使っているPCで。

それでも忘れる項目は、封筒やカレンダーに書き込む!

続けばちゃんと家計管理ができる。

こんなずぼらなやり方なわたしだから、説得力あると思うんです。どうでしょう?(笑)

私はとりあえず、一年ほど「特別費」を毎月の家計記事に載せていってみますね。

かなりの金額になりそうでドキドキしますが…

でもそれも、いよかん家の家計です。

ちゃんと把握して、そしてシンプルで分かりやすい家計にしていきたい

頑張ります!

 参考になったコミックエッセイ「ずさんな家計を整えました」

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