家族で幸せをふやす暮らし
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老後にむけて

老後の生活費は今と余り変わらない

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わたしがブログで記録している貯蓄目標3000万は、自分たちの老後のため(主に住居用)に貯めるたい金額です。

他にも子供に教育費も貯めたい。

今のところ、それで手一杯で親のために何かは手をつけられていません。

実家の親自体は、年を取ったらホームに入りたいらしいので、ちょっとお金はためてるみたい。だからちょっと安心している点はあるかもしれない(苦笑)

義親さんたちとは、中々まだそんな話にならないので聞けていません。

こちらからなんて…聞けないですよね(汗)

老後の生活費は月26万円

先日、老後の話を実母と話してから、思い立って老後の生活費を調べてみました

一時期、夫婦での老後の生活費は慎ましく暮らして最低23万円と聞いていた覚えがあったんですが、これは政府での調査結果で、また別の機関がアンケートをとった結果はもう少し高くなるみたい。

→  老後の生活費26万円 貯蓄額2144万円

26万円て、今の私たちの生活とあまり変わらないんですけど…

 

でも、よくよく考えると、確かにそうかも?と思う部分もあります。

老後になったら一括で家を買うつもりなので、住居費は今から3~4万円は減ると思います。

(固定資産税とメンテの積立金は必要かな)

でも、子どもの教育費が1番掛かる時期はまだまだ。

定年後は、お給料天引きされていた健康保険や住民税を払わないといけなくなります。

老後くらいになると、医療費も増えてしまっていると思います。

消費税は10%で収まっているかわかりません。

 

仕事をすることで掛かっている費用は減るだろうけど、

今まで考えていなかった費用がかかってきます。

 
減る費用もあれば、新たに増える費用もある。
老後の生活費は、思ったより少なくならない気がします。
 

自分以外の老後も気にしてしまう。

育休中は母がうちに来ては子供と遊んでくれていました。

私はその間に、いつもは中々できない掃除やご飯作り。

職場復帰し、子供が保育園に入ったあともしばらくは体調不良が多く、たびたびお世話になりました。凄く助かります。

 

最近、母が時々言うんですね。

体が動かないのよ~~って。

もしかしたら、独身の時も、結婚してすぐの時も、ずっと前から言ってたのかもしれませんが、頭に残るようになったのは子供を産んでからな気がします。

 

親戚が施設に入った時のことを思い出すからかもしれません。

祖母に会うたびに、歳をとるということを感じます

母が体の調子の事をいうと、年を取ったなあと感じて、そして、ゆくゆくは面倒を見ていかないといけないんだろうなと思います。

子供が出来て親と話す機会が増えてくると、親のこれからの事を考えます。

子供を産んだばかりですが、考えてしまいます。

親はついこのあいだ定年になった年です。

まだちょっと考えるには早いですか?

でも、これから必ず出てくるであろう問題です。

そして、介護や老後というものは、お金があれば軽減される苦労はけっこう多いのです。

 

先日、我が家の貯蓄額の記事でも書きましたが、

お金はすぐに貯まるものではありません。

自分で貯めようと思って、少しずつ貯めておく、貯める力をつけておくことが大事です。

今のうちからお金に関してはメリハリをつける。

出来たら、固定費の少ない暮らし方を考えておく。

こういうことを意識しておいた方が良いのでしょう。

 

あとで良いかと思いそうだけど、少しずつ用意しておいたほうが後で楽ですよね。