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確定拠出年金

自分年金をつくりたい!と思ったら読むことをオススメする本「年利15%でふやす資産運用術」

 

年金が不安だからこそ「自分年金」という行動をしていきませんかという記事に、

「自分年金」の選択肢をいくつか書きました。

 

わたしは、自分年金は「たんす貯金」からはじめていいと思っています

 

だって、今まで、投資なんか全くしたことが無かったのに、突然「株式」や「投資信託」を始めるのは…ちょっと怖いですよね?

知識もないし、お金が減るのは怖い。

それは、当たり前ですよね。

だって、自分のお金です。

それも、数十年後に、仕事をやめて生活するために必要な大事な大事な自分の財産です。

減ってしまうかもしれないものに、自分の大事な、将来のお金を差し出すのは怖い。

そうおもうのは、ごくごく普通のことだと思います。

 

子どものために貯めていた学資保険がやっと払い終わって、

住宅ローンもやっと終わりが見えてきた。

そうやって0から、こんどは老後のためのお金を貯める。

 

そんな自分の老後のための「自分年金」は、まず「タンス貯金」からでも良いとわたしは思っています。

そして、幾らか貯まってきた時。

ちょっと余裕が出てきた時に、そのうちの少しずつを「投資」に振り向けてみても良いとおもうんです。

投資は、減る確率もありますが、増える確率もあります。

幾らかちょっと余裕ができてきてから、そのうちのちょっとを「投資」してみる。

そんな「自分年金」も良いと思います。

 

そして、タンス貯金以外に挑戦してみたいと思った時。

是非読んでもらいたい本が、年利15%でふやす資産運用術です。

これは、確定拠出年金(401k)について書いてある本です。

 

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『確定拠出年金』って、漢字で書いてあるからなんだか硬い雰囲気ですが、実は

政府がすすめている「自分年金の制度」です。

 

今の世の中は、国が管理している国民年金だけでは老後の生活をしていくことができません。

今の国民年金は満額でも月7万程度しかもらえないんです。

昔はお金の価値がもっと高かったので、それで大丈夫だという触れ込みだったんです。

でも、実際は?

ニュースでも、それだけでは足りないと言う人たちが沢山コメントしていますし、実際、わたしの身近でも国民年金で生活している人はとても厳しいと言っています。

 

国民年金だけでは、老後が大変。

でも、国の財政も大変で、それ以上年金額を増やすことができません。

だから、政府が「個人で年金をつくってもらう制度」を推し進めてきています。

この制度が「確定拠出年金」なんですね。

 

国が推し進める確定拠出年金は、積み立てた額分の「税金」が返ってくるという仕組みです。

これは、仕事をしている人はとってもお得な制度です。

 

タンス預金は金利もつきません。増えません。

セゾン投信は、長期でゆっくり増やしていく仕組み。

この確定拠出年金は、”セゾン投信のように長期でゆっくり増やしていく+税金が返ってくる”仕組み。

長期で考えれば、1番大きく資産を増やせる可能性がある制度なんです。

すごい制度なんです。

 

でも、知っている人は、あまりいません。

国が勧めているから超お得な制度なのに、知っている人しか知らない。

何故かといえば…やっぱり、「税金」が難しいからです。

 

実は以前、一度確定拠出年金を始めようと調べていた事があります。

その時はネットで調べたのですが、内容がやっぱり難しい。

ひと通り調べて理解したと思ったけど…

「メリット・デメリット」

「掛かる費用」

なんかについて、わかりやすく書いてあるサイトが見つからず、本当にこれであっているのかなぁ…と不安になって結局口座を開かなかったことがあるんです(苦笑)

 

この本は、その点、凄くわかりやすかったんですね。

確定拠出年金は「個人が始めること」で、かなりの節税が期待できる制度です。

拠出した金額そのまま所得税から控除できる。

例えば月に1万ずつ拠出したら、年末調整で1~2万程プラスして返ってきます。

所得が少なくなるので、次の年の住民税も下がります。

年金としてお金を積み立てているのに、税金が返ってくるってお得ですよね!

返ってきた分を貯蓄しておけば、年金の上乗せにできるんです。

 

でも、こうやってわたしが文字で書いても、やっぱり分かりにくいですよね?

控除?所得?

単語がいちいちわかりにくくしていると、私は思います…。

興味があっても、わからないって怖いから、やらないでおこうか…ってなりますよね。

わたしはそうです。怖いのはちょっとね…^^;

でも、それなら、わからないなら、分かれば良いんです

 

お金のことは、自分の将来のこと。

ちゃんと仕組みを知っておいたほうが良いです。

もし、ちょっと確定拠出年金に興味がでてきたら…この本を手元に置いて、一度読んでみてください。

 

わからないことは、聞くことが、理解する1番の近道です

 

確定拠出年金に詳しい人が近くにいれば、その人に聞くのが1番です。

が、中々そういう人はいないと思います。

そんな時は、次の選択肢が「本」です。

本は、人に読まれるためのものなので、基本的に分かりやすいし、大事なこともキチンと書かれています。

特に税金の事は分かりにくいし、聞きにくいことですからね。

あなたも気になったら…始めてみたいと思ったら、是非この本を手にとって、読んでみてくださいね。

 

本当に、とってもお得な制度です。

サラリーマンやパートなど収入がある人に、国が推し進めているこの確定拠出年金制度

わたしもはじめています。

まだまだ小さな卵ですが、ゆっくり大きくなって、ゆっくりするころには大きな金の卵になっている予定です♪