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暮らしやすい生活

化粧品に使うお金がどんどん減った理由。

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化粧って、女性の身だしなみというか、社会人として身だしなみ。

私はそんなイメージで、社会人になってから化粧をきちんとするようになりました。

今は高校生でも綺麗にしてる子がいて、見かける度に尊敬してしまうんですよね。

田舎暮らしだったからか、私が通ってた時は高校生って皆すっぴんだったんですよ(笑)

 

実は今、毎日の化粧はピンポイント程度しかしてません

アイシャドウと、気になるところにミネラルファンデを塗る?置く?くらい。

多分、化粧に掛かる時間は毎日2分くらい

そんでもって、化粧水とか、乳液とか…基礎化粧品も週に1度くらいしかしていません

 

以前は月5,000円くらいだった化粧品代も、今では月200円くらい?になりました。

びっくりですよね。

そんなんで社会人として大丈夫なの?って(苦笑)

 

化粧品たちと距離を置いたのは、育休時代にじんましんがでてから。

 

じんましんって、原因となるものが多すぎて原因不明と診断されることが多いんです。

わたしの時も、近所4件と総合病院1件の皮膚科に見てもらったけど、検査もしたけど原因は分からず、結局かゆみ止めを出されてオシマイ。

 

痛みは辛いですが、かゆさも、おんなじくらい辛いことをその時思い知りました。

 

そんな訳で、化粧をしたくなかった訳ではないけれど、

お医者さんに頼ってもダメなら、自分で何か少しでも良くするしかない。

そう思って肌の悩みがすべてきえるたった1つの方法を読んで、肌改善を本気で考えたんです。

 

美容外科の先生が書いた本なのに、「何もしないことが1番肌に良い」と書かれていて衝撃を受けました。

 

化粧品で肌の空気穴を塞いだり、

基礎化粧品で肌の上から水分をばしゃばしゃつける、

肌を大事にしたいとしていること、それこそが、肌自身の代謝能力をさげてしまう。

つまり、すっぴんが1番良い!

要約すると、内容はものすごくシンプルでした(笑)

 

肌の痒みや荒れ(炎症)の要因は肌の組織が良くない状態

自己再生されるまでいたわってあげるのが大事なんだそうです。

・表皮の油分が落ちすぎないようにお風呂はぬるま湯で。
・あまり長風呂しない。
・肌をごしごししない。(お水で優しく拭う程度)
・湿度が40%以上で過ごす。

どうしても肌が荒れてしまう時は、その部分にワセリンをうすーく塗って、そっとしてあげること。

 

育休中、精神的にしんどかったこともあって、楽ができるこの方法はとてもありがたかったです。

無理しない。いつもの習慣をやめてみる。

という方法だったから、できたんだと思います。

だから、今でも続けることができています。

 

じんましんに効果はというと、正直薄かったです。

とはいえ、病気にはあまりきかなかったけど、かゆみ対策としてやっていた、体中にクリームを塗って保湿することを止めるキッカケになりました。

 

 

そして顔の肌は劇的に強くなりました

乾燥する今の季節でも、全く化粧水は必要ありません

 

気をつけていることは2つだけ。

お湯で洗顔(顔以外も)する際やさしく。
気になった時のみ、ワセリンを少量塗る。

それだけを気をつけて過ごしているだなのに、乾燥で「粉をふく」こともないし、「肌がぱりぱりしている」と感じることもない。

わたしの顔の肌はいつもサラサラです。

 

化粧水は惜しまずぱしゃぱしゃつけること。

その後のクリームは水分が逃げないように念入りにすること。

子どもが産まれる前のわたしは、そう信じてきました。

でも、そんなことしない今の方が肌は綺麗なんです。

月数千円の基礎化粧品は、実は必要なかった。

今の基礎化粧品は、子ども用に買ったベビーワセリン一個600円だけです。

これ1個で数ヶ月は使えるので、わたしの基礎化粧品代は月200円くらい。

 

そして復帰後ドキドキしていたのは同性の目。

男性はあんまり気にしないだろうけど(笑)、やっぱり女性同士って見てるから。

でももともと化粧が薄かったせいか、色のついたアイシャドウと、所々のくすみカバーだけでも会社の人にあまり気付かれません。

なんとなーく変わった?って気付かれても、肌にほとんど何もしてないって言うと

物凄いいきおいでビックリされます(笑)

肌が以前より綺麗になると、殆ど何もしてないのに、意外と気付かれないんです。

 

今までと違う事をするって緊張しますが、

意外と他人は気にしていないことが多いなあ…と、実際やってみると感じます。

 

もちろん、休みの日のお出かけや、冠婚葬祭などなど、

きちんとお化粧したい!という日はバッチリメイクです。

 

いつもすることだから、ちょっとしんどいなーと思っていた化粧も、

したいと思った時だけするから、今はちょっと楽しい。

それも肌に対して、気が楽になったからなんでしょうね。