家族で幸せをふやす暮らし
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いよかん家の家計管理

【教育費】少し上乗せして積立をしていきます。

目標3000万の貯金とは別に、子供の教育費を積みたてています。

 

先日、国公立大学の授業料が上がるというニュースがでていました。

国からのお金が減る分、生徒が払う授業料が少しずつ上がっていく。

16年後の2031年には「授業料54万円➔93万円」という試算結果になったそうです。

授業料が1年につき40万円増加するということですね。

正直高いです。

実際、本当にこの通りになるかはまだわかりません。

でも、幾らか授業料があがる可能性は大いにある。

それを踏まえておくと、「教育費は子どもが小さいうちから、少しずつ積み立てておく」ことが大事だと感じます。

だって急に、1年40万円増加✕4年=160万円は、出せないですから。

教育費は少しずつ積み立てていこう

私は以前、大学費用を調べました。

 icon-caret-square-o-right  大学って実際どれくらい費用が掛かる?

allaboutによると、「国公立+自宅通学」でも4年間の費用合計は500万円。

これがニュース通りに、「1年40万円増加✕4年=160万円プラス」となると、

「国公立+自宅通学」4年間の学費は660万円ということになります。

うーん、やっぱり高い。太い金額です。

何度も口からでちゃいますわ(苦笑)

 

高校卒業までに500万円用意する予定。

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私の中で、積み立てるべき教育費は大学用の500万円です

16年後に160万円プラスしてるかもしれない。

ただ、この追加分は決まったことではないので、今日は置いておきます。

 

500万円。もしかしたら追加で必要になるかも…な160万円。

どちらも、すぐにぽんと出せる金額ではないですね。

だけどまた、教育費はいますぐに必要なお金ではありません。

教育費は必要な時期がわかっています

ですからコツコツ積み立てやすいです。

目的も決まっています。

だから、貯める意味もブレない。

子どもが小さいうちから、少しずつ積み立てしておくのが、1番お金を貯めやすい費用と考えています。

 

今日は「我が家の教育費積み立て」の内訳を書こうと思います。

これから貯めていこう!という方の参考になれば嬉しいです。

児童手当は全て学資資金に

まず、国から貰える「児童手当」は全て教育費とします

実はこの児童手当、全て貯めると結構な額がもらえるんですよ。

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子どもがもらえる15歳までの「児童手当を全て貯めると合計198万円」になります。

 

そしてまた、このお金は絶対貯めておきたい。

そう思ったので、学資保険代わりの15年満期の終身保険に加入しました。

この児童手当が振り込まれる口座が夫口座になっていて、

気がついたら使ってしまう可能性が高かったからです(笑)

 

月々の保険料は1万円程度。

15年満期なので、15まで戴ける児童手当がそのまま引き落とされて保険料になります。

夫の口座から勝手に使ってしまう対策です(笑)

 

低解約返戻金型保険という、

中途解約すると70%程度しか返ってこない(140万程度ですね)

満期まで払い込むと105%程度になって返ってくる保険に加入しました。(205万円になります)

 

生命保険としての機能もあり、保障は300万円。

我が家は他にも掛け捨ての生命保険に加入していますが、この保障もあることで、掛け捨て分をちょっと少なくすることができています(笑)

 

会社からの家族手当も貯めていく。

児童手当で500万円のうち200万円は貯まる。

残りは300万円。

 

有り難い事に、子どもが産まれてから、夫の会社から家族手当が支給されています。

就業規定によると毎月9,000円が18歳まででます。

(夫に確認してもらった笑)

家族手当は共働きのわたしだけが家族だった時にはでなかったものなので、

子どもが産まれてから増えたもの。

これは、もう子供用として頂いているということでいいか。

そんな考えで、教育費として貯めておくことにしました。

 

この家族手当を貯めていくと約194万円になります。

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ここで、なんか9000円がキリが悪いな~と感じたので…

ちょっと頑張って家族手当の分はキリ良く10,000円にすることにしました!

私は基本あるだけ使う人間なので…
先に積み立てで出しておくのが一番貯められるんです。

毎月1000円くらいなら、追加でもまあ、頑張れる気がしますよね。

家族手当+1000円を18年貯めると、216万円になります。

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毎月1000円…でも18年貯め続けると、約22万円もプラスされます♪

結構凄くないですか?!

長期でちょっとずつ貯めるって凄い。ちりつもって凄いなと改めて感じます。

 

 

子どもの教育費はSBIネット銀行の口座内に「目的別口座」をつくり、貯めていっています。

↓みたいな感じです。

定期預金は、ある程度貯まってから、キャンペーン時に利用しています。

子どもの名前と、詳しい貯金額は伏せておきますね。

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残りは「保険の配当金」と「年末調整」から。

児童手当で200万。家族手当で216万。

さて、あと残り84万です。

大学までの18年で積み立てていくとすると、一年にすると5万程度の積立。

ボーナスから…というのも考えたのですが、
基本的にボーナスをアテにするのは好きではないので…

とりあえず、今回は税金や保険の返還をアテにすることにしました。

年末調整で大体2万円程。
会社の生命保険の配当が3万円程。

ということでこの5万を貯めていこうかと思います。

SBIの子ども口座へ貯めていくだけです。

保険は毎年減額していく予定なので、この金額もどんどん下がっていきますが、そこはまた考えます。減額分をそのまま積み立てても良いですしね。

ほんとはお金の掛かる高校に入る前まで…15歳までに積立を完了しておけたらと思っているので、臨時収入があれば随時こちらを積み立てていくつもりです。

 

大事なことは、子どもが勉強したい心をもつこと

大きい金額は、見た目うーんどうしようって引いちゃいますよね…。

そういう時は、今回みたいに、少しずつ切り崩していくのも良いんじゃないかと思います。

教育費については(大学目的なら)必要な時期が分かっているもの。

計画も立てやすい、ちょっとずつ貯金しやすい部類のものだと思います。

 

それよりも、子どもが勉強したい!と思えることに出会えると嬉しい

そう思います。

このお金は、子どもが大学に行きたい!と言えば出すつもりでいます。

でも別に、勉強したければ専門学校でも、なんだって構わない。

逆に、行きたくなければ行かなくてもいいとも思っています。

少数派な考えかもしれませんね。

わたしは学生の頃、大学は行かないといけない・行くだけでいいと思っていました。
それが普通。普通以外が分からなくて、そこから外れたときどうしたらいいのかわからない。

不安だったから。

ビリギャルを読んだ時に感じた、苦しくても頑張れるものがあるかどうか

子供がそんな何かに出会えたら、とても嬉しいなと思います。

 

お金を貯めることは、できるだけ無理をせず、自動で貯められるようにして。

ほかのたくさんのこと、答えのないことに対して、掛ける時間を増やしておきたいと思います。