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暮らしやすい生活

大掃除に読みたい!ズボラな私でも片付けをしたくなるマンガ

だんだん、年賀状や帰省の話が会話にでてくるようになってきました。

もう年末なんですね。

毎日バタバタした生活のせいか、今日が何日か分からなくなる時があります。

未だに11月なのか12月なのか、間違えたり…本当に一年ははやいです!(そういう問題じゃない??)

12月、しなければいけないことが地味に多いですよね~。

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最近、大掃除前の片付け作業をしています

大掃除って一気にすると大変ですからね。

大掃除では日頃しない場所…大物の家具をどけて掃除します。

でもそこに、捨てても良いものがあると余計な動作が多くなる…それが勿体ないので、すぐに捨てる事が出来るものは日常のゴミと一緒に捨てるようにしています。

 

いつも、”もうちょっと持っておこうか” とか ”後でまとめて捨てればいいや” なんて思っているあいつやこいつとバイバイするわけです(笑)

 

えいやっとやる気になる片付けマンガ

でも普段しないことって、お尻が重いですよね。

私も、そうです。

普段の掃除も、そんなに大したことをしていません。

日常のゴミ(紙類や生ごみなど)を捨てて、服も季節代わりの時に選別したらオシマイ。

結露があれば窓拭きする。床掃除は週2程度。

捨てたほうが良い、そう思って時々断捨離もしますが、だからと言って部屋が綺麗かというと多分生活感溢れる家です。

大型ゴミと家電は処理が、難しい(持って行って回収してもらったり、電話して廃棄の予約をしたりが)ので、出来るだけ大物は買いたくないです

…体力の前に何か精神的に疲れます…(汗)

ということで、あまり掃除は上手ではないです。

だから大掃除も苦手!出来ることなら逃げたい!

そんな訳でやる気をどうしても出したい時、コミックエッセイを読んでやる気を出します。

片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術 という本が大好きで、

随分マンガを手放した我が家ですが、この本だけは所有しています。

 

マンガって不思議なもので、文字の本よりも「作者の気持ち」を疑似体験できます。

文字は読んだ時に、自分で頭にイメージができるんですが、

マンガは絵が先なので、そのまま受け取れるんでしょうね。

だから本よりも、作者の気持ちになれる。

 

このコミックエッセイは、凄い汚い部屋(失礼)に住んでいた作者が、自分なりの片付け方を気づいて汚部屋を片付ける話です。

凄いです。どうしたらこんなところに住めるの!?ってくらい汚した部屋で、びっくりします。

いわゆる汚部屋です。

ゴミ袋とか部屋に幾つもおくものじゃないです。

食器だって溢れるくらいシンクに置くものじゃないです。

部屋にテレビが落ちたままとか…。

片付け方が分からないにも程があるでしょ!?って初めて読んだ時はびっくりしました。

 

でもマンガだからなのか、”自分が”部屋を片付けてる気がしてくるんですよね。

それが、すごく好きなんです。

それが、わたしにとってはやる気になる元なんです。

本だったら、綺麗な写真があって”わたしもこんな部屋に住みたい!こんな風になりたい!”と憧れるところ。

でもそれだと…わたしは、自分なりに片付けても”なんだかあんな綺麗な感じにならない”。

なかなか、本の内容そのままのような綺麗な部屋にはならない。

だからそんな風に思って、ちょっとガッカリしちゃうんです。

それで、掃除に苦手意識ができちゃう。

わたしは、片付けが苦手なんだ。

わたしにはセンスがないから、インテリアとか、綺麗じゃない。

 

でも片付けって、そんなものじゃないよなって、思わせてくれたのがこのコミックエッセイだったんです。

自分なりに居心地の良い部屋に住むのが1番気持ちいい。

そのために、ちょっとずつ掃除をするし、

そのために、たまに、今の自分に必要の無いものを手放す。

そして、居心地がよくても、ホコリが溜まってもいけないから、大掃除で家具をえいやっと動かして見えないところもたまに掃除する。

やってみたら違ったってこともある。

やってみてから、「あ、こっちのほうが良いかも」でも良いんだ。

自分の居心地の良い部屋なんだから、本の内容そのままじゃなくて、自分で考えれば良いんだ。

そう思えた本だったんです。

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本人はいたって真面目に、自分という壁にぶちあたりながら、

それでもゆっくりちゃんと片付けされていきます。

片付け方もほんとに試行錯誤されてて、そこが凄く共感できる。

だからすっと読めちゃうのかな?

 

片付け方っていうよりは、掃除の仕方が書かれている本だと思います。

そして溢れでる、自分なりに頑張ってみようって気持ち(笑)

凄いテクニックが書かれている訳ではなくて、凄く綺麗な部屋の作り方が書かれているわけでもない。

掃除・片付けの基本が書かれています。

重曹とか、捨てる基準とか、とりあえず一旦置いちゃう置き場とか。

インテリアの見せ方とか、よりいっそうの断捨離、とかを頑張っている人には向いていないかも。

私みたいなズボラ向けだと思います(笑

 

作者さんが、下手なりに(?)頑張って考えながら

自分の住みやすいスペースを作っているところが好きです。

素直に頑張られてるからかな?

読んでいると私も掃除しよう!って元気をもらえるんです。

ずっと、手放せない、等身大の「頑張ろう」を貰えるコミックです。

 

さて、大掃除頑張りますか。

カーテンも、ちょっとづつ洗濯しないとですね~!