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毎月の家計簿

来年一年間の「お金カレンダー」を考えてみる。

ESSE1月号を読んだら、お金について、とっても素敵な考えが書かれていました。

今日は我が家の例を元に、ご紹介しますね。

 

1月に「お金カレンダー」を考えてみよう。

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ESSE1月号に書かれていた、お金についてのとっても素敵な考え。

それは、新しい年のはじまり1月に「1年間のお金カレンダー」を考えてみること。

 

「お金カレンダー」とは、

その年に必要な事が分かっている「お金」について、月ごとに洗い出してみること。

1年の計を、1月に建てるってことですね。

 

ここでの月ごとに洗い出すお金は、主に「特別費」のこと。

一年の予定を考えていると、必要なもの・予定されるイベントが浮かびます。

それらイベントについて必要なお金を洗い出していくんです。

 

ちなみに毎月の「生活費」については、毎月大体同じくらい必要ですから、大体が分かっているなら今回考える必要はないと思います。

「特別費」を月ごとに考えていく。

「特別費」を1月~12月の月ごとに、何に使うか?書き出していきます。

そういえば、わたしは「特別費」は良く使っていましたが、1年でどれにどれくらい必要か?まで考えたことはありませんでした。

これ、特別費を考える上でとても分かりやすいです。

 

私は良く、↓こんな感じで特別費を大まかに出していました。

 

家族個人のイベント…例えば七五三や修学旅行、中学入学なら入学費・用意費用など

家での買い物…エアコン・暖房器具・車検など

会社員としての出費…歓迎会・忘年会など

 

それらを、そのまま月ごとに考えて、出していくんですね。

月ごとなので、季節なんかも思い出しながら考えられる。

 

例えば…

 

1月 新年会

4月 入学費・入学用意

5月 GWの旅行費用

6月 エアコンの買い替え・夏用の服費

8月 夏休み用

10月 就学旅行・遠足費用

11月 七五三・冬用の服費

12月 クリスマス・忘年会

 

我が家の例をだしてみた

【我が家の例】を、書いてみました。

内容 予算
1月 帰省費用 15,000円
交際費(新年会・帰省中の友人と) 10,000円
3月 送別会 10,000円
新年度用の用意(服・保育園用具用) 40,000円
4月 歓迎会 5,000円
5月 旅行費 50,000円
6月 夏用服 20,000円
8月 帰省費用 15,000円
11月 冬物服 30,000円
12月 クリスマス用 10,000円
忘年会 10,000円
約22万

一年で、約22万は必要ってことが分かりました。

余ったら良いですが、そうならないことが多いですね。

意外と、1年のうち予想外の買い替えや買い物って多いです。

だから増えることはあっても、減ることは無い気がします。

 

あ、あと我が家、「車の費用」だけは別で積み立てているので、その費用だけは入れていません。

通常であれば、4・5月に車の税金がありますね。

年に一回任意保険の更新。

2年に一回、車検もあります。

2台もちなので、これを入れると倍くらいの特別費になりそうです。

 

「生活費」を書けば立派な一年予算になる。

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もちろん、生活費も書いてOKと思います。

そうすれば今年必要な額が全部分かる。

立派な「一年の予算立て」になりますね。

 

書くとしたらざっくり、何か新しいことが始まったときのために、ちょっと多めに見積もっておいてもいいかも。

わたしは特に家計の予算をキツキツにしているので。

冬は医療費がかかる。

夏はエアコン代がかかる。

季節的におもったよりも掛かるって費用があるはずです。

そういうものがちょっとあると考えて、多めに見積もっておきます。

 

1月に、1年の計をたてるって良いですね。

今回の「特別費のお金カレンダー」、我が家は取り入れていこうと思います!

わたしは12月に考えてまとめる予定ですが…お正月休みなんかに、いつも忙しい旦那さんともゆっくり考えるのが良いですね。