大手生保レディが教えてくれない「生命保険の見直し」のカラクリ

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あなたは「保険の見直し」したことありますか?

大手保険会社から生命保険に加入した人は、数年ごとに、いわゆる保険レディから「保険の見直し」を薦められます。

定期的に、保険の見直しをすすめてくれる。

担当の人がいることで、困った時だけでなく、定期的に気に掛けてくれる。

なんて親切なんだろう!

そう思うでしょうか?

今日は、わたしの父が加入していた生命保険

定期付き終身保険」を見直してきた時の話をしますね。

この保険商品がバカ売れした時代は、今から20~40年程前。

大手保険会社から薦められ、この「定期付き終身保険」に加入した人は多いと言われています。

今の50~70代の方が主な対象だったといえます。

もし、あなたがこの保険に加入していたら or あなたの父母がこの保険に加入しているなら、今日の話、もしかしたら参考になるかもしれません?!

特に、保険レディから「保険の見直しを」と言われたことがある人!

是非一度読んでみてください。

大手生保の「見直し」は、実際どんな感じなのでしょうか?

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「定期付き終身保険」とは?

「定期付き終身保険」は簡単にいうと、

「死亡保障の終身保険」に、「医療保険などが定期保険」でくっついた保険です。

1つの保険で色んな保障ができること、

そして、万が一の時に家族に安心の「死亡保障」は終身保険であること。

これが売りで、沢山売れた保険です。

個人的主観ですが、メリット・デメリットを上げてみます。

メリット
  • 死亡保障・医療保障・がん保険など、全てを1つの保険にできること。
  • 1つの保険を見直すだけでいいこと。
  • 若い内は医療保険などの内容を安く手厚いものにできる
デメリット
  • 死亡保障以外が定期保険なので、期間ごとに見直す必要があること。
  • 保障を更新する場合、保険料がぐっとあがること。
  • 定期保険を見直し、保険料を下げるために保障を下げた場合、新しい保険に「転換」したことになり、費用が発生する

「定期付き終身保険」(それから、その後売れた同じような「アカウント型」も)は、1つの保険で気になるものをオールカバーできるという点では、とても便利な保険といえます。

でも、仕組みが難しい保険です。

表内にと書いた部分、ここは表裏一体なんです。

販売商品はメリットしか言われないことが多い。

この保険という商品も、その場合が多いそうです。

仕組みを分からず、契約されている人が多い。

これらの保険の1番の問題です。

定期保険を見直せる事がウリだけど、見直すと費用が発生することはあまり知られていない

定期付き終身保険のウリは、死亡保障に医療保険・がん保険など、気になる保険を全て定期保険として追加して「オールインワン」にできること。

そして、保険レディに言われるのは

”特約としてつけた保険は「定期保険」なので、若い内は保険料を安く、手厚い保険にすることができますよ”ってこと。

働き盛りのお父さんには、大事にしたい家族もある。

この宣伝文句に「良い保険!」と感じて加入した人が多いのでしょう。

定期保険なんだから、若いうちは安いのは当たり前

でも、待ってください。

実際は「定期保険」なんだから、若いうちは保険料は安いものなんです。

逆に言えば ⇛「更新時期が来るごとに保険料が上がる」ということなんです。

例えば死亡保障に加えて”医療保険”や”がん保険”に加入し、
それぞれの保障内容は「日額1万円」という大きな保障だったとします。

30代の頃、月々の保険料は、1.5万円で済んでいたとします。

↓↓↓…同じ保障内容で更新し続けた場合…

60代になれば、月々の保険料は4万円になったりします。

同じ内容でも保険料が3倍以上に上がったりすることもあるんです!

定期保険の見直し=「転換」

定期保険が満期になり更新時期になると、上記のような更新見積もり内容をもって保険レディさんがやってきます。

更新した場合の保険料、高いです。

そりゃそうです。日額1万円以上の保険がいくつもの特約です。

定期がきれて、10年後の更新になると、随分保険料は上がっています。

高い!わたしも親も同じように思ったそうです。

他にも、学資保険にも入っていましたから、とてもじゃないけど更新はできない!

だけどまあ、子どももちょっと大きくなってきたし、無くす訳にもいかないなあ。

じゃあ、定期保険の内容を見なおしてみようとなる。

保険レディさんも「それでしたら保障内容を下げて見直ししてみますか?」と言って、見直し内容を見せてくれるんです。

大体、現状の保険料より、ちょっぴり高い程度の保険料で、保障は3/4くらいに下がります。

それくらいなら払えるし、子どもも大きくなってきたから、その保障で良いだろう。

うちの親も納得して、その内容で「保険の見直し」をすることになりました。

でも無意識に「保険の更新」だって思っているかもしれませんが、

それは「保険を更新する」ではないんです。

実はこの場合、補償内容の見直し=違う保険に変える=「保険の転換」をしたことになるんです。

「転換」=費用が発生する

保険の「転換」てなんだろう?ですよね。

「転換」は簡単に言うと、今と違う定期保険に契約し直すことなんですが、
ちょこっと『特別ルール』があります。

それは、主契約(終身保険)に貯まった「お金」を月額保険料の一部に使うことで、普通より安い定期保険にすることができること。

ちょっとイメージしずらいですね。

うちの親は、保険レディさんから「転換」という単語を聞いたことが1度だけあるそうです。

それは、定期保険部分が満期になり、更新するか見直しをするか、どうしますか?と聞かれ、父は見直しを選びました。

そして見直しすることで、必要な書類にサインをしていた時だったそうです。

「この転換費用は積み立て部分から出しとくので、大丈夫ですよ」

サインをすることに手一杯だった父は、なんのこっちゃ?費用?って一瞬思ったそうです。

でも、その後費用とやらを請求されることもなかったので、忘れたそうです。

実は「定期付き終身保険」の定期保険部分は、見直しした場合の月額保険料は、ほんとはもっと高い場合が多いです。

例えば、定期付き終身保険を見なおして、月額保険料1.8万になったとします。

その内訳はこんな感じだとします。

  1. 0.8万円 … 終身保険部分
  2. 1.0万円 … 定期保険(医療保険とか、がん保険)の部分

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でも、実は…本当は定期保険の月額保険料は、もう少し高かったりします。

1.0万円1.5万円だったりするんです。

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そうすると、終身部分と足したら、月額保険料が2.3万円になっちゃう。

見直し前は1.5万円だったのにいきなり2.3万円て、ちょっと高く感じますよね。

そこで、0.5万円分保険料を安くできる。

定期保険の保険料を安く見せることができることが「転換」の『特別ルール』です。

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「定期付き終身保険」は、主契約が「終身保険」になります。

終身保険は、死亡保障をつけつつ、貯金(積立金)を保険ですること。

貯金だけど、決まった利率分追加でちょっとずつ増えていきます。中途解約すると、少ない返戻金にしかなりませんが、満期で解約すれば結構まとまった金額になります。

死亡保障の保険なので、払込の途中で万が一があった場合は、死亡保障分が払われます。

転換の特別ルールは、この終身保険の「積立金」を、定期保険の見直し費用に使うことができることなんです。

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さっきの、「??の5千円分」は、この積立金ということです。

月々の定期保険料5千円✕12ヶ月✕10年(定期期間)=60万円

10年分の定期保険料60万円を、「転換の費用」として、定期保険見直し時に終身保険の積み立てから使用されているということになります。

「この転換費用は積み立て部分から出しとくので、大丈夫ですよ」

父が聞いたセリフは、この説明だったということです。

昔の、保険見直し時の履歴を見せてもらった時に、確かに転換費用と明細にありました。

(実際は例よりもっと少ない「25万前後」でした)

「転換」=終身保険の返戻金が減るということ

さて、転換をした時の費用に「終身保険の積立金」が減るっていうこと。

これが何を意味するかというと、ズバリ

終身保険が満期になって解約した時の「返ってくるお金」が減る。

ということです。

わたしの親の例ですが、(額は少しぼかしていますが)親の契約していた定期付き終身保険の「終身部分」は「死亡保障1000万円の終身保険」でした。

そして、「満期で解約しても1000万円になる」と言われていました。

貯蓄にもなりますよ、と、そう保険レディから説明があったそうです。

実際わたしが聞いたわけではないので、真偽はわかりません。

でも、その保険を契約したのはバブル期真っ盛りでした。

定期貯金の利率が6%超えの時代で、親が契約したその終身保険も利率6%となっています。

利率6%といえば、10年ちょっとで元本が2倍になる利率です。

普通なら続けるところでしょう。

でも親は、数年前にリストラという名の早期退職をしたんです。

その時、契約している色んな保険を見直しました。

この保険も、終身保険の満期まで後7年残っていました。

解約するか?あと7年ほどの払込をし続けるか?見直しして迷いました。

その判断材料として、今すぐ解約した場合、満期まで持っていた場合、返ってくるお金はいくらになるか?コールセンターにお願いして試算していただいたんです。

結果は、こうなるとのことでした。

  • 満期7年前の今、解約すれば460万円の返戻金。
  • 7年後満期になって、解約すれば670万円の返戻金。

あれ? 1000万円じゃないの?

そういう話だったんだけど…そう、食い下がって聞いてみたところ分かったのが、

そう、「転換費用による積み立て金の減少」が原因だったということです。

ネットで調べればこの保険で同じような目に合った人が沢山でてきます。

600万円のはずが300万円にしかならなかった。

500万円が転換しすぎて150万円になった、とか。

契約した人の知識が足りないせいもあります。

でも、それだけとは思えません。

もっと、説明できることは沢山あったはずです。

もしかしたら、保険会社の人には説明するほどでもない、当然の「費用」なのかもしれません。

でもその「費用」って、契約した人にとっては数十年後、自分たちが歳をとって仕事を辞めたあとの大切なお金になるはずだったものだと、わたしはおもうんです。

最終的な返戻金が減るとは一度も聞いていません。

前もって説明できたことを、わたしの親のように、どうにもならない後になってから言われるのは、やっぱり納得がいきません。

結局この保険、どうするのがお得なの?

この件以来、わたしは大手保険会社に不信感をもっています。

とても良いセールスレディもおられるかもしれません…でも、まだ出会ったことがありません。

「嘘は言ってない(でも真実も言っていない)」

そういう対応をされたということに、腹が立ちます。

自分だったら、定期保険で予め分かっている、更新ごとの保険料を提示されない部分で「えっ」って思いそうですし、保険の仕組みも調べるでしょう(苦笑)

でも、親は「いつも良いようにしてくれるから」と言っていました。

本人は良いかもしれない。

でも、終身保険でちゃんと貯めているからと、私に良く言っていたことを覚えています。

2人には、これからも先の長いセカンドライフが待っています。

そのために用意していたものが実は少なくなっていましたなんて、聞いていて私がなんだかやりきれないんです。

とはいえ、もしかしたら私の親のように、同じように何十年もこの保険に加入している方がいるかもしれません。

あなたや、あなたの親がもし加入していれば、確認して欲しいことがあります。

そして、この保険をどうするかを一度考えてもいいかもしれません。

1)終身保険部分の予定利率を確認

まず終身保険の「予定利率」を確認しましょう。

ここが3%以上なら、いわゆる「お宝保険」です。

今時こんな高金利の商品は他にありません。

わたしは予定利率2%でも持っていて良いと思います。

できるだけ、できるだけ長く持っておきましょう!

満期後も解約しなければ契約時の利率で、どんどん増えていきます。

転換費用で終身保険の積立金が減っていたとしても、保険のままで持っていれば元々の満期予定金よりも増える可能性もあるんです。

解約してしまえば、ただの貯金になってしまいます。

現在、銀行での金利は0.02%くらいしかありません

解約するのは、本当に必要になってからでOKです。

判断材料として、コールセンターで満期時・5年後・10年後・20年後辺りで解約した場合の金額を聞いてみるのが良いと思います。

解約したらどれくらいの金額が返ってくるものか?はちゃんと分かっていた方がいいです。

貯蓄性のある保険は、あなたの「資産」です。

でも多分、聞かなければ教えてもらえません。

ほっとくと、他の保険を薦められたりする可能性もあります。

自分の資産がいくらくらいか分かっておけば、何か薦められても、それを材料にして判断できるはずです。

2)定期保険の部分は、続けるくらいなら今の割安保険に加入しなおす。

定期付き終身保険の定期部分は別の保険へ加入し直すのがオススメです。

今契約している定期保険の部分は「転換」により、割安に思えます。

わざわざ、入り直すのは…と思われるかもしれません。

でもどうせ、定期保険の満期時には、ぐんっと上がった更新後の保険料がやってきます。

定期部分の満期までまった場合、別保険に契約した時の保険料も、年が経ったその分上がってしまいます。

今、医療保険は随分と安くなってきています。

ネットで加入できる保険なら、50代でも保険料8,000円で、日額1万円の医療保険があります。

年齢が上がると保障が下がるネックはありますが、月額保険料の格安な共済もあります。

どれが良いか分からない時は、無料で保険相談にのってくれるところもあります。

病気になった経歴がなければ、審査も殆どなく、加入することができます。

別の医療保険に加入することができてから、「定期付き終身保険」の定期保険は解約します。

ポイントは、加入した新しい保険がちゃんと適用されるようになってから、です。

病気で入院した時、新しい保険はまだ適用されない期間&定期保険は解約している、なんて期間だったらお金を払っているだけで、もらえないことになります。

保険は、オールインワンよりも目的により1つずつ、加入するのをオススメします。

その方が、自分で見なおしして「必要ない」と思った時、必要ない保険だけを解約すれば済むからです。

3)終身保険の満期がいつなのか確認する&終身保険をどうするか⇛「払済」にするのもアリです。

このタイプの終身保険は「満期」になる時期がかなり遅めに設定されていることが多いです。

満期がいつになるのか?

一度、確認しておきましょう。

わたしの父のものでも、60歳中盤が満期時期でした。

退職していることが予想される時期です。ちょっと遅いですよね。

予定利率が1%程度の場合

上の「お宝保険」に入らない場合。

この場合は、自分で貯金することでも代用できるものです。

・自分で貯めることができるというなら、完全に解約することも有りだと思います。

・定期保険部分だけ解約して、終身保険として持っておいても良いでしょう。

後者の場合は、満期ならいくらになるか?満期後も持っていた場合、5年単位でどれくらいの返戻金になるのか、きちんと把握しておきましょう。

解約しなければ、死亡保障◯◯万円の保険ですし、
解約すれば、返戻金◯◯万円になる。

この2つが分かっておけば、何かあったときの判断材料になりますからね。

予定利率も3%以上で、なおかつ、あと数年なら「満期まで払い込む」。

利率が良いので、満期まできちんと保険料を払ったほうが、「貯金」になります。

上でも書いていますが、コールセンターで満期時・5年後・10年後・20年後辺りで解約した場合の金額を聞いてみるのが良いです。

(ちなみに金額のことなので契約者本人にしか教えてもらえません)

納得してから、払いこみましょう。

予定利率3%以上で、満期時期まで長い時。

1番、どうしようか悩みますね。

終身保険の満期まであと10年以上もある場合…。

収入があるなら、継続して払っていく。

というのが、もちろん1番良いでしょう。

もちろん定期部分は解約し、終身保険としてです。

余力があるなら、一括して満期までの保険料を払込んでしまうこともありです。

もっておいて、本当に必要になってから解約する。

ただ、上で少し書きましたが、この終身保険の満期は遅めに設定されていることが多いです。

60代後半で満期、なんてこともあるそうです。

もうとっくに、仕事をやめてしまっているかもしれない。

55~60歳で定年になったとき、どうするか?

毎月の家計は、退職金でなんとかなるけど、保険まで続けるのはちょっと…そんな時があるかもしれません

保険料を払うのはちょっと…じゃあ中途解約する?

収入がなくて、満期まで長い場合…これ以降は保険料を払えない時には「払済」にする。

わたしのオススメは「解約」ではなく、この「払済」です。

以前、個人年金保険の裏ワザでも書きましたが、貯蓄性のある保険は「払済」をすることができます。

「払済」とは、そこで保険料を払うことをストップすること。

払済と解約は違います。

解約は、保険自体をもう辞めてしまうこと。

その場合は、積立金があれば返戻金として戻ってきます。

「払済」は、保険料を払うことはストップするけど、保険自体は残すというものです。

払済にするまでに払い込んだ保険料分の保険にする…
保険自体を小さいものにして契約した状態で残しておくんです。

「払済」のメリット

  1. 保険料分の出費がそれ以降なくなること。
  2. 解約して返戻金をもらうよりも、終身保険の高い利率で返戻金を増やしていくことができる
  3. 必要になったら解約することもできる。

「払済」のデメリット

  1. 保険の保障が元々の契約よりも小さくなる。

どうでしょうか?

収入の減ってしまう定年後は、高い保険料は想像よりも家計に響いてきます。

もう払えないからと、終身保険を一旦解約してしまう人も多いそうです。

だけど、「払済」が使えると知っていたら、払済にしてしまうということも「選択肢」にできるとおもうんです。

とりあえず「払済」にして、出費を減らしてみる。

保険についてはもう定年済みであれば、大きな保障は殆ど必要ないでしょうから、小さな保障になったとしても良いかもしれません。

意外と「アリ」じゃないですか?

「解約」だけでなく「払済」という選択もできる。

それを覚えているだけでも、良いと思います。

保険は時代によって変わっていくもの。

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現在は、生命保険・死亡保険と言えば「掛け捨て」が主流になってきています。

その掛け捨て主流からみると、なんだか不思議な保険だというのが、
「定期付き終身保険」に対するわたしの最初の感想でした。

でも昔は、「終身保険」が主流だったんですよ。

イザという時は貯金にもなりますよという触れ込み。

昔は、金利も良かったことから本当に貯金になりました。

だから支持されたんでしょう。

それにインターネットも無かったから、保険は、大手生命保険会社から「いわゆる保険レディ」と会って話をして契約するものでした。

今のような「安くて」「簡単に」加入できる保険って殆どありませんでした。

日本が経済成長して1番栄えていたくらいの時期です。

バブル時期も含まれています。

お金の価値が高いインフレ時期で、働く年数が増えればお給料も増えるのが当たり前。

物は高いものを買うことがいいこと。

車も家も買うことがステータスで、

生きていくにも、子どもを育てるにも、とにかくお金を使うという時代だったと思います。

だから、生命保険も高くても、みんな加入していた時代だったのかもしれません。

今は、貯蓄性のある保険が、どんどん減ってきています。

大手生保の主力商品だった「定期付き終身保険」はなくなり、主契約が少しばかりの積み立て金である「アカウント型」に変わっています。

今はネット生保が少しずつ人気になってきています。

大手生保レディの「保険見直し」から

無料相談で「いろんな保険から選ぶ見直し」へと変化しています。

時代はどんどん変わっていきます。

保険の主流も変わっていきます。

でも、保険自体は素晴らしいシステムです。

時代を超えて残っていくでしょう。

人の生活も変わりません。

いつの時代も、守るべき家庭があり、子どもが産まれます。

時代が変わっても、「保険」という家族を守ってくれるシステムは必要になるでしょう。

大事なのは、人に頼ることではなく、自分で理解しておくこと。

どんな「保険の見直し」をしたいのか、あなたやわたしが考えてから動くことなのかもしれません。

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