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趣味・読書・レジャー

本好きの、電子と紙のつかいわけ。

わたしは本が好きです。

特に、紙の本がやっぱり大好き。

本屋さんで表紙や装丁に一目惚れをして買った本が一生ものの本になったことも多いです。

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でも、なんでも好きなものだけど置くことができた一人暮らしと違って、

結婚して子どもができると、本当に自分以外の物が増えます。

家に本を置けるスペースは限られてしまいました。

気になる本だけを読みたいから、電子書籍も使っています。

そこで、電子書籍も利用するようになりました。

半年使ってきて、電子書籍のメリットデメリットを上げるとするならこんなかんじ。

メリットは、「価格」と「省スペース化」、「スキマ時間に活用」

デメリットは、「読み返さない」「端末内で綺麗なレイアウトができない」。

 

価格は2割程安い傾向にあるので、元々が高い専門書や文字だけの本を買うのに向いていると感じています。

また、メリットの代表ですが、やっぱりスペースに「もの」として増えることがないのは大きいです。

 

ただ、デメリットも意外と大きいです。

まず、一度読んだら満足してしまい、読み返さない傾向が増えました。

電子書籍は紙の本のようにぱらぱらぱら~と読みながら戻る事が苦手です。

一ページ戻るのは良くても、章の最初に戻ったりが、いちいちちゃんと探さないといけないんです。これは結構、読み返すうえでストレスになります。

 

それらを踏まえた上で、

1番のメリット「スキマ時間の活用」ができることが、電子書籍の強みなんでしょうね。

本好きは、ちょっとした待ち時間にちょこちょこと本を読み進めたいものなんです。

家に小さい子どもがいると、中々家で纏った時間もとれません。

そんな時、小さなスマホに書籍データを入れて、仕事の休憩時間に数ページ読んでいく。

ちょっとずつすぐ読める。

これが、どうしてもかさばる傾向にある紙の本を超える電子書籍のメリットです。

電子書籍はamazonの「kindle」のみ。

他にも色んな販売元があるのは知っていますが(楽天の「kobo」とか)、

私はamazonの「kindle」を使っています。

電子書籍は、本を配信している会社が電子書籍事業をやめてしまうことが1番痛いです。

端末を変えた時に、通常なら再配信ができるところが、もう二度とできなくなります。

そんな理由で、やはりkindleほど1番大きな電子書籍事業者を選びました。

 

あれだけ大きな業者であれば、kindleを止めることが今のところ考えにくいことが大きいです。

amazonプライムに加入しているので、紙の本を買っても送料無料になります。

kindleで買うのは文字の本が多い

わたしがキンドルで買うのは、もっぱら紙の本です。

文字の本は1冊の値段がどうしても高いのでね。やっぱり価格が違うことが大きいです。

 

そして毎日、キンドル日替わりセールを確認してしまっています。

1日ごとに1冊、オススメ本が物凄く安いんです!

しかも、大体面白そうな本なんですよね!

 

例えば本日だったらこちら。

今日限定で、1,700円499円です。

 

毎日確認しては、すぐ買いたくなってしまいます…こまる(笑)

 

他に、このセールで買ったことがあるのはこんな本たち。

 

30代で人生を逆転させる1日30分勉強法

私の財産告白

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

他にもあるんですが、自分を奮い立たせてくれる本が好きです。

でも壇蜜日記みたいに、好きな人の本も読んでいます。

壇蜜さん好きなんです。

賢いのにいろっぽくて可愛い(^^)

 

紙の本はマンガ多め。

紙の本は、書店で気になったら買うので、文字の本も多いです。

でも特にマンガは、紙媒体で購入しています。

マンガこそスペースを取るのに!ですよね。

上で言っているメリット帳消しですよね。

 

でも、マンガって、人と話をしやすい本なんです。

そして、人に貸すことができるんですよ。

 

文字の本でも素敵な物は多いです。

でも、みんなやっぱり、忙しい。

自分の好きな事をしているその中に、読むのに時間の掛かる文字の本って、中々入れないんです。

その点マンガだと、あまり抵抗なく、時間も掛からないから、読んでくれる。

 

わたしが、人に勧めるのが好きだから、紙で買ってる…それだけです(笑)

わたしは本が好きだから、人と本の話をするのも好きです。

自分の好きなものを、面白い、好きって言われたら嬉しい。

 

あれです。

自分の好きなミュージシャンとか、好きなコスメや服を好きな人がいたらめっちゃ嬉しいじゃないですか。

あれが新しくでてたよ!新しいライブツアー決まったよ!

って話すの楽しいじゃないですか。

私にとって、マンガって、そんなコミニュケーションができるツールの1つなんですね。

ただ、本が好きなだけ。

そんな訳で、なんだか高尚な話でもなく、自分が本が好きだからという話で終わってしまいました。

そんな時もありますね。

好きなものを語る時って、そうですね。

 

紙の本が綺麗で素敵だから!

とこだわるのも、勿体ない。

電子書籍が安いし軽いから!

と、全て電子にするのも勿体ない。

 

本はどんな媒体になっても、わたしをウキウキさせてくれます。

だから、好きに愉しめばいいんだな~って。

最近はそんなゆるさで、本を楽しんでいます。