家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
目標貯蓄3000万の経過

貯金は少しずつしか増えない。だからこそ時々振り返って、自分を褒めること。

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もう年末の12月も中頃。

来年の家計簿の内容を考えたり、

大掃除として、もう使わないものを捨ててみたり。

年末って、何かと「整理」をしたくなる月ですね。

良い事です(忙しいけど笑)

我が家の2年間の貯蓄推移

あと一ヶ月ほどで、このブログも1年になります。

今日は、ちょっと我が家の貯蓄推移を振り返ってみたいと思います。

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2015年12月で貯蓄額が1700万円…になる予定。

夫の冬賞与がまだでていません。

が、今回はその賞与額(予定)も含めてグラフにしちゃっています。

年末だから早めに1年をまとめにかかっちゃってました。

気が早いですよね、あはは…(^^;

紛らわしくてすみません。

 

さてさて、話をもどして。

我が家の貯蓄額。上のグラフの最初と最後辺りをとってきました。

2013/12月 1200万
2015/12月 1700万

期間は2年。

増えた額は約500万円。

一年に250万ずつ増えている結果になります。

 

順調に見えますが、実際のところは増えたり減ったりしています。

グラフがなだらかに右上がりになっているように見えて、下がっている箇所もちょこちょこあります。

途中から特別費の管理について曖昧になってたんですよね。

それから大物を買う時は貯蓄から出していたので、貯蓄が減っちゃう。

その代わりに素敵なものが家に増えるのですけどね。

そんな感じで下がることもありつつ、少しずつ増えていた2年間でした。

”どれだけ貯金できたか” じぶんが出来たことを褒めること。

時々、同じ家庭収入でも、もっともっと貯蓄できる家庭は多いんじゃないかっておもう時があります。

 

我が家はまだまだだなあって。

今年の大物出費アレとコレが無ければ、貯蓄が50万円は増えるんじゃないかなって。

わたしが時短勤務でなければ、これまた貯蓄が50万ほど増えるかもって。

お恥ずかしながら「~だったら」「~れば」を言うと、キリがないです。

 

だから時々、貯蓄額の推移をグラフで作っています。

グラフって、数字って、嘘をつかないですから。

減ることを繰り返しても、貯蓄を続けられていること、

使っていたって、ちゃんと増えているよ。

そう、結果を客観的にみることができるからです。

 

毎月の家計簿を、穴だらけにしなければ、

ある程度の範囲に支出をとどめておけば、ちょっとずつ増えてくれる。

ちゃんと、ちょっとずつ増えているんだよ。

それを、グラフで感じることができる。

 

 

周りの人をみると、もっと良い条件ばかりが見えがちです。

自分の中の色眼鏡で、人のことを良いように見てしまいがちです。

わたしが登録させてもらっているブログ村には、もっともっと貯金している人が沢山います。

 

でも、わたしが貯金をしている環境は、私の家にしかありません。

あなたが貯金をしている環境も、あなたの家にしかありません。

我が家、近い未来に夫が単身赴任の確率が高いです。

そういう背景もあって、今は頑張って貯蓄しようと思っています。

同じように、あなたにも、貯金を頑張ろうと思っている背景があるはずです。

 

子どもがふたり目になって、お金が掛かる頃が大変だからとか、

両方の実家が遠いから、その帰省代だけでもきちんと貯金しておきたいとか、

大きな目的だけでなく些細な目的が積み重なって、貯金を頑張ろうと思ったはずです。

貯金の目的って、1つだけじゃないことも多いです。

 

その目的に向かって頑張ってきた。

せっかく頑張ってるのに、まったく目標の違う人と比べるのってなんだか勿体ないですね。

「あなたの頑張ろうとおもった気持ち」は「貯めた貯金」という結果になっているはずなんです。

それって、他と比べるものじゃない。

ちょっとずつでも増えているなら、結果を褒めてあげる。

それって、きっと自分の気持ちを大事にするってことですよね。

 

 

「お金を貯める」って、やっぱり1番の近道は「ちょっとずつ」なんです。

 

山をちょっとずつ登るのと、一緒です。

初めて登った時は、用意も何が良いのか、何に注意すれば良いのかも、さっぱり分からなかった。

やっと登れるようになってきたら、今度は目標の山頂の高さがどんなに高かったのかにやっと気づくんです。

あそこまで行くって、どれだけ厳しいんだ。

ベテランの人にしかできないんじゃないか。

そう思いながら、振り返れば登ってきた結果が目の前に広がっています。

 

登ってきた自分の道を見ると、なんだか、もう少しくらいなら登れる気がする。

山を登る人は、そうやって時々、自分がやったこと、出来たことを認めながら、

少しずつ、そして最後に山頂まで登るんだそうです。

 

貯金も、特に目標が大きな時は、きっと同じです。

たまに、自分の頑張ってきたことを見つめてみましょう。

そして、良くやったなって褒めてあげてください。

目的は時々変わっても、これからもきっと続く道ですから