【2016年】今年も生命保険を見直します。

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2016年度分の生命保険を見直します。

我が家が毎年行っている「生命保険」の見直し。

去年も同じくらいの時期に同じ記事を書きましたが、1年経つのはあっという間ですね!

2015年度の生命保険減額

我が家は、夫の勤め先の団体保険に加入しています。

団体保険は基本的に期間「1年」の更新。

そのため、我が家は毎年保険の見直しをしているというわけです。

 2013年度2014年度2015年度2016年度
夫保障額1900万1500万(※1)1500万(※2)1000万(※2)
妻保障額900万800万600万300万
保険料6400円5300円4900円3100円

【我が家の生命保険額ルール】

夫の必要保障額=3000万円
妻の必要保障額=2000万円

ここから、貯蓄額を引いた額を、必要な生命保険の保障額としています。
貯蓄が溜まった分、保障額が下がるということです。

2015年12月の貯蓄額は約1700万ですので、2016年度の必要保障額は以下のとおり。

夫保障額 = 1300万円
妻保障額 = 300万円

また、夫には学資保険での生命保険300万円保障があるのでそれも加味します。(※2)

夫保障額 = 1300万円 → 1000万円
妻保障額 = 300万円

補償額は合計で1300万円。

保険料は月3100円となりました。

2015年度は補償額2100万円・保険料4900円でしたから、2016年度は月々1800円の減額。

1年でみれば2万円弱のコストダウンです^^

親も子どもも大きくなってくると、生命保険の必要補償額というのは少なくなっていく方向へどんどん変わってきます。

この対応をしている保険に「収入保障保険」というものがあるのですが、それでも貯蓄が増えたり夫婦の収入額が変わったりと色んな変化があって収入保障保険では対応しきれない部分もあるでしょう。

足りない分は追加で保険に加入すればいいのですが、我が家は夫の会社に1年毎に見直せる団体保険があることからこちらを利用させていただいています。

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我が家に必要な補償額は3000万円

夫と妻のどちらかに万が一があった時。

残った側が子どもと、できるだけ不自由なく過ごせるようにと考えて加入しているのが生命保険です。

夫の死亡保障・・・3000万円

妻の死亡保障・・・2000万円

我が家は、万が一の時の補償額を上記の金額で設定しています。

一般的な考えでは3000万円~5000万円という範囲で書かれているのをみたことがありますが、わたしは自分で計算して算出しています。

ここは保険を考えるキモなので、自分たちの家庭の保障額は、自分で出したほうが良いと思っています。

【参考】我が家の生命保険。必要保障額を計算してみました。

平均の金額は誰にでも当てはまりそうですが、どの家庭も少しずつ違うところもあります。

多分、大丈夫」よりも、自分で納得して大丈夫だと思える金額で保険にはいるべきだと、私は考えたんです。

自分で計算するのが大変だというなら無料保険相談という手もあります。

ただ、私も田舎に住んでいたためか無料保険相談に断られたこともありますし、赤の他人に自分の家庭の状況を話すのに少なからず抵抗もあります。

私みたいな状況でしたらなおさら自分で一度計算してみると良いと思います。

ざっくりで良いんです。

他人に見せるものでもない、自分たちのためだけのものですから。

(↑にある【参考】のリンクに我が家の計算方法を書いています。良ければ参考にしてみてくださいね)

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