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保険は最低限

個人賠償保険の保険証がやっと届きました。個人賠償保険の選ぶポイント3つ。

昨年の年末に個人賠償保険の契約先を変更しました

 

今までは、MUJIカードのオプションの保険@セゾンカードに加入していました。

保険料が月300円の「ご迷惑安心プランU」という個人賠償保険。

補償額は最大1億円です。

 

新規で契約したのは、わたしの勤めている会社の団体保険。

こちらの保険料は月100円

補償額は、こちらも個人賠償保険が1億円。

更に、事故での死亡保障も100万円ついています。

(むしろ死亡保障が主契約なんですけどね)

 

 

その保険証がやっと届きました~~。

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三井住友海上グループの保険です。

申し込んで2ヶ月。ちょっと長めですかね。

 

個人賠償保険を選ぶので大切な点は3つ。

わたしは今回、個人賠償保険の契約先を変更しましたが、

これから加入したいと思っている人が、どういった点を見て加入したらいいのか?

 

確認する点は、「補償額」と「示談交渉サービスの有無」、「対象範囲」の3点です。

 

補償額

欲しい補償額は「1億円」です。

自転車事故の裁判で、7000万円なんていう金額を支払わなければならない例もでています。

そんな時に適応されるのが個人賠償保険。

数千万円の事例から、補償額は1億円欲しいと思います。

それ以下では、少し心配ですね。

 

個人賠償保険も今では随分認知されるようになり、補償金額も最大一億円というところが多くなりました。

補償額100万円というところもあり、流石にそちらは心もとないと思いますが…補償額が1億あるなら、金額的にはひとまず安心かと思います。

(もっと補償額が上があれば、もちろん加入してもいいと思います)

示談交渉サービスの有無

次に示談交渉サービスの有無。

実際事故が起きてしまった時に、相手と交渉していただけるサービスです。

自動車の任意保険にもあるサービスですよね。

自分で対応できるなら必要ありませんが、何か起こった時、相手は怒りや悲しみが大きく通常の状態ではないことが考えられます。

そんな相手に対して、事故対応の知識に乏しい個人よりも専門家の方の方が冷静に対処することができるでしょう。

その方が相手の方にとっても良いのではないでしょうか?

対象範囲

個人賠償保険の対象は「家族」であることが多いのですが、

確認したいのは自動車保険のオプションで加入する時

この場合は、どんな状況の時に対象になるのかを必ず確認します。

保険会社によっては「車を使用してでかけた時の場合」など、条件がついている時があります。

補償額が1億でも、示談交渉サービスがついていても、この条件外での事故の場合は対象してもらえません。

この場合、自転車で散歩や買物に…という時もダメとなるし、保育園などでの子ども同士でのケガも対象外になってしまいます。

 

私自身、最初は加入している自動車任意保険のオプションで…と考えていたのですが、条件付きだったので他で探すことにした過去があります。

個人賠償保険の適応範囲は意外と広いので、条件付けされるのはかなり勿体ないです。

 

保険は間違ったと思っても変更できる。

やっと新しく加入した保険の保険証が届いたので、

これから、セゾンカードで契約していた保険を解約しようと思います。

月300円→月100円と微々たるものですが、コストダウンですし、今まで無かった示談交渉もついているので嬉しいです^^

 

保険て、一度入ったら変更するのが難しいって思う気がします。

だからこそ、加入に慎重になるし、例えば保険レディのような相談相手になってくれる方から加入したい!と思うのも分かる気がします。

だけど意外と、申込書一本・電話一本ですぐ終わったりします。

やったことない・分からないから、大変に思ってしまうんですよね。

でも、実際はちょっとの手間なだけなんです。

 

特に掛け捨ての保険は簡単ですね。

そして、保険内容によって契約をバラバラで契約しておくこと。

生命保険・医療保険・個人賠償保険の3本みたいに。

そうしておけば、保険の内容を変更したい時に、その内容の保険だけを解約したり変更したりするだけでいいんです。

 

私の契約した個人賠償保険も、会社の団体保険ということで…いつか会社を辞めた時は、また別の保険を考えないといけません。

でも今回、保険を自分で変更してみた経験があるので、きっと次もすんなりやっちゃうことができそうです^^

 

大事なのは、自分に必要な最低限の保険にだけ加入すること。

でも、例え間違った!変な保険だった!と思っても落ち込む必要はありませんよ。

一度間違っても、他に探して変更しちゃえば良いだけなんです。

保険て難しい?

いいえ、意外と簡単です。

だから気負わずいきましょう♪ 保険は、わたしたちを助けてくれるものなんです。