自分はしあわせだと感じられる人生を送るには、どうしたら良いだろう?

人は誰だって同じ時間の中で生きています。

それは、王様だって、私だって、お金持ちだって学者さんだって変わりません。

少し前、私はとっても毎日につかれていました。

職場復帰してから、自分の時間が無いって思い込んでいました。

夜泣きで1時間ごとに起こされる。
朝は夫を仕事に送り出し、自分と子どもの用意をして保育園→職場へ。
仕事が終われば保育園にお迎えにいき、帰ってきたら有るものでご飯をつくって子どもと食べて。
お風呂に入って、子どもを寝付かせる。

明日の用意をしたらもう24時!

きっと、誰だって同じような思いを一度はしていますよね。

私は時短勤務なので、フルタイム勤務の方はもっと大変のはず。

それでも、その頃自分がいちばんかわいそうって、そんなことはないと分かっていても思ってしまっていました。
そういう時って、周りの同じような人たちが良く見えてくるんですよね。
夫のお手伝いが自分よりあって、いいな、羨ましい。
なんて。

そんな時、どうにかこうにか、ちょっと気分が盛り上がってきたときに本を読みました。

子どもが授乳でお昼寝してくれた時にしやすかったのが読書だったのもあるけど、本を読んで他の人の考えに触れたかったんだと思います(^^)

それでたまたま読んだこの本「子どもを信じること」。

子どもを信じること

本の作者の方は医師であり臨床心理士。

カウンセリングをしている方で、子育てをしている親たちとのカウンセリングから感じたこと、考え方を本に書かれています。

また、自分の考え方で実際にご自分のお子様(4人)の子育てもされていて、経験談も本に書かれています。

途中、何度か泣いてしまいました。

子育てのための育児書なのに、どうしてか自分の事を言われているみたいで。

作者の方は、子どもに対して「子ども自身が自分はしあわせだと感じられる人生」を送って欲しいと願っています。

勉強ができること。
良い学校に進めること。
「親」にとっていい子であること。

それよりももっと大事な事じゃないでしょうか、と。

今年の私のテーマは「家でしあわせに暮らす」です。

そうです、この本に影響を受けました(笑

本では「子ども」の事ですが、誰だってきっとそうです。

私は「私自身が自分は幸せだと感じられる人生」が送りたい!

仕事も子育ても大変です。

でも、幸せになりたい。

一番は、本でも書かれていますが家で、家族といて幸せに過ごしたい。

そうすれば、外にでてもきっと頑張れる。

家族は、私を追い詰めるものではなくて、私が大事にしたいもののはずなんです。

かわいそうな人生を送っていたのは、私自身がそう感じたからなんですよね。

人は誰だって、同じ時間の中で生きています。

その時間の中で自分かわいそうなんて思うのは、ちょっと勿体ないなって思い直しました。

私は、夫も子どもも大好きです。

だから、家で幸せに暮らすにはどうしたらいいか?

これからちょっとずつ、3人で考えていきます。

きっと、良い暮らし方がある筈です。

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