もう一回買っても欲しいと思うものだけ残す。断捨離に体系的ハイキを取り入れていきます。

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わたしはお恥ずかしながら、整理・整頓が苦手なタイプの人間です。

最近やっと自覚したのは、頭の中で把握できるだけのモノが、私がきちんと使ってあげられる範囲のモノだということ。

それ以上にモノが溢れてくると、何がどこにあるのか?

分からなくなっちゃうんです。

それがどんなに便利でも、予備で買っていても使わないまま数年過ぎて…

大掃除なんかの時に久しぶりに見つけたり…?

そういえば買ってた!!勿体ない~~って思っちゃう、そんなタイプです^^;

そんな訳で、モノは自分が把握できる分だけ持ちたい。

そう思っています。

それには、ちょこちょこと、常に不必要な物は捨てていくことが大事。

断捨離って整理整頓ができる人がするものじゃなくて、

片付けが苦手な人ほど、断捨離すると効果があるって今では感じています。

わたしは断捨離に、こんまりさんの人生がときめく片づけの魔法を取り入れています。

自分がときめくものだけを残していく。

好きなものだけに囲まれる生活。

そのとっても素敵な考え方を取り入れて、片付けをやってきました。

でも、1年経って、私にはそれだけだと中々進まないことも分かったんです。

だから、今回もう一つ考え方を取り入れてみようと思います。

それは「体系的ハイキ」という考え方。

ドラッカーのマネジメントにでてくる体系的廃棄

それは、こんまりさんのときめきと同じくらいシンプルです。

1)まず、捨てたと考える。

2)そして、もう一回買ってでも必要か?

たったこの2つで、必要・不必要を判断する考え方です。

例えば、つい先日、我が家のテレビ番組を録画していたHDDが壊れてしまいました。

買ってまだ3ヶ月だったけど、色々リカバリーをしたけどどうにもなりませんでした。

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1週間ほど、HDDのない生活をしてみたけど、

今の我が家にはやっぱり必要。

そう感じて、昨日再購入しちゃいました。

今回の我が家の件は、故障として使えなくなった事例だけど、

こんな感じで、一度捨てたことをイメージしてみる→それでも必要と思うかどうか。

我が家には買ったカバンの空き箱とか、頂いたけど使わなかったモノがまだ残っています。

ときめかないけど、まだ残していたもの。

それって、体系的ハイキで考えても…もし捨てても、買わないなって思えるものでした。

今後は、それらをどう基準を作って捨てていくかを考えようと思います。

前のが買って3ヶ月で勿体ないとか、

10万円、20万円もしたから捨てられないとかじゃなくて、

また絶対買う!というくらい必要かどうか。

体系的廃棄って、このシンプルな考えなんですよね。

仕事の考え方も、家での生活の考え方も、シンプルな物がやっぱり良いんですね。

今年はときめきに加えて、体系的ハイキの2つで考えて、

目指すは「暮らしやすい家」で頑張っていきます♪

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