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早期リタイアしたい

このまま働けばいくら貯金できるかな? 一度計算してみませんか?

やりたい事のために、”お金”は必要。

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私は、自分のしたいことの時間を増やしていきたいと思っています。

できれば、沢山体の動くうちに今のお勤め先は一旦やめてみたい。

一旦やめて、自分のしたいこと、やりたい!

“早期リタイア”と以前、書きました。

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実際はね、きっと、何かしら仕事はするんじゃないかと思いますが。

 

ただ、やっぱり何かしら先立つ物が必要ですよね。

何もなく会社を辞めるのは、流石にちょっと、できません…。

もしかしたら、私だけなら仕事をやめても大丈夫かもしれません。

ただ、夫婦で早めに勤め終えたいと思うのなら、ちゃんと貯めておかないといけません。

子どもも可愛いし、すくすく育って自分の好きな事をして欲しいと願っています(^^)

 

だから、やっぱりお金は必要です。

 

そこで、”早期リタイア”を意識して最初にしたことは、

”このままだと幾ら貯金できるのか?” 

計算したことでした。

 

「このまま働いたらどれだけ貯金できるのか」考えてみませんか?

なんとなくね、私はずっと思っていました。

今月のお給料を貰ったら、何に使おうか?

来月分は、ボーナスはどうしようかな。

無意識ですが、ずーっと同じ額が、安定してお給料として貰えると思っていたんです

定年までずっと、勤める気でした。

そして、それなのに、定年まで働いたら幾らになるかなんて、考えた事なかった。

今年、これだけ貯金したら合計は幾らになる。なんて事は良くしていたんですが(笑

会社でお勤めしていると、自然とそういう考えになるのかもしれません。

感覚的にはお小遣いを会社から貰っている状態なのかもしれませんね。

 

”早期リタイア”なんて考えなかったら、ずっと一ヶ月単位での計算しかしていなかったのかもしれません。

 

仕事を早く辞めたい。

そう考えて初めて、何時まで働いたら幾ら稼いだ事になるのか?考えました。

これは、自営業の方には計算するのが難しいかもしれませんね。

私のように、お給料をもらっているサラリーマン家庭のほうが、計算し易いかも。

 

私は早期リタイアのために計算しましたが。

何時もと違う方向から、貯蓄を考えることが出来ます。

お金を貯める時の方法としても良いのではないかな?

 

まず、自分がどれくらい稼ぐのか、計算してみよう。

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さて、どうやって未来の貯蓄額を計算したらいいか。

簡単に書くと「毎月(毎年)の貯蓄額✕年数」で計算できます。

でてきた合計から、子どもの教育費・車所有なら数年に一度の車代などの大型出費を引くともっといいかなと思います。

 

ただ、今回自分が計算したのは、まず稼ぐ予定の合計金額を出しました。

①手取り収入✕年数

さっきの貯蓄額より簡単な計算式ですよね(^^)

私は10年・20年・30年でそれぞれ計算しました。
(30年だと私は定年超えてるけど一応です(笑))

多分、結構大きい額になります。

数千万? 一億とか!?

 

【例)年収 夫500万/妻200万共働きの場合】

  合計
10年後 5,000万 2,000万 7,000万
20年後 10,000万 4,000万 14,000万
30年後 15,000万 6,000万 21,000万

 

私の家庭は共働き家庭です。

私だけなら、数千万という感じでしたが(それでも大きな金額ですよね~)夫の収入も合計するので…おお、大台にのりました。

宝くじのCMやテレビでしか見ることのない金額に!

この瞬間だけ、なんだか素敵な気持ちになりました(笑

 

次に、生活費をだしていきます。

②毎月の生活費✕12(月)✕年数

生活費にどこまでいれるか、が難しいですね。

私は純粋に、家賃・光熱費・食費・日用品など、毎日生活していくために最低限必要な部分のみで良いと思います。

子どもの教育費や車費・保険などは別途、引いた方が考えやすいと思うんです。

保育園費→小学校費など、金額が大きく変わっていく部分も、後から計算すると良いと思います。

我が家だと、毎月の予算33万ですが、積立費など引けるところを引いて、最低限生活費23万として計算してみます。

 

【例)生活費23万円家庭の10年単位の生活費】

  必要生活費
10年後 2,760万
20年後 5,520万
30年後 8,280万

必要最低限とはいえ、結構大きいですよね~。

人が生活していくのに、お金って必要だなあと感じます。

今回10・20・30年後としましたが、私は30年生きるつもりなので、結局30年分は必要でしたね。

作った後気づきましたが、最後の行だけで良かったです^^;

 

 

③他に人生で必要な経費を計算する。

最後に、他に必要な物の金額を出していきます。

 

【例)30年分の必要な経費】

項目 備考 予算
子ども保育園(5年) 3歳時を平均必要額として5年計算する。 222万
子ども小学・中学費 公立として教育費平均から 230万
子ども高校費 公立として教育費平均から 155万
子ども大学費 積み立て分 500万
車費 購入(10年に150万2台ずつ)
メンテ(月2万)
1,650万
保険 個人年金10年分 240万
老後用家資金 積み立て分 3,000万
老後費 年金以外での貯金☆ 2,000万
合計) 7,997万

ざっと、書いただけなので、もっと必要な部分はあるでしょうがとりあえず。

生活費と、その他必要な額は、稼いだ額に限らず必要なものです。

10・20・30年というものではなく、30年生きれば、絶対使う物

結構かかるもんだな~という印象です。

 

ちなみに、こうやって、別途項目ごとに金額を計算していくと、後から削除することも追加することもできるのでオススメなのです。

子どもは結局大学行かない!なら教育費をそのまま削除してしまったらいい。

結婚するはず、費用くらいだしたい!なら、結婚費用を追加したり。

自分の人生カスタマイズできるので、ちょっと楽しい項目な気がします(笑

 

最後に計算して、残ったお金が”貯蓄額”。

さて、最後に30年分の費用を合計しておきたいと思います。

必要生活費8,280万+必要経費7,997万=16,277万円

 

【10・20・30年で勤め終えた場合の貯蓄額】

計算式は①-(②+③)ですね。

働く年数 稼ぐ額 30年分の使用金額 貯蓄額
(赤字額)
10年 7,000万 16,277万 -9,277万
20年 14,000万 16,277万 -2,277万
30年 21,000万 16,277万 4,727万

 

なんとも悲しい結果でした…。

このままだと20年でリタイアはできなさそうです。

(稼ぐ額は例なのでちょっと違いますが…)

 

でもね、これはあくまで予想なんですよね。

こういう結果がでたことで、他でなんとかしないといけないんだと分かりました。

生活費をもっと抑えていくか。

夫は沢山稼いでくれているし、私がもっと頑張れば良い。

いえ、頑張りたいと思うのです(^^)

一月、一月で計算していると未来はぼんやりとしか見えません。

大体でも予想でもいいから、一度自分でどうなるのか計算してみると、自分の未来がちょっとだけ見えてくる気がします。

 

私みたいに、やりたい事ができてからでも良いし。

計算して、把握してからなんとなく、何かしたいなって思うかもしれない。

ちゃんと我が家の家計は上手く回っていると知ってホッとするのもいいかも(^^)

 

”未来の貯蓄額”

 

何時もと違う方向から、自分の事をみてみる一つとして、一度考えてみるのも良いかもです(^^)

 

 

ではでは、本日もお読み下さりありがとうございました♪