小さい子どもがいる家庭での、あまり知られていないドラム式洗濯機のメリット。

ドラム式洗濯機を購入して3年程経ちます。

最初は、自分がする家事を助けてほしくて買いましたが、

意外なメリットも合ったなと感じています。

それが、服やタオルの量が少なくても良いということ

3時間あれば、洗濯→乾燥まで全部が終わらせられます。

あとは洗濯機から出して畳んでしまうだけ。

子供服は最低限だけ。

保育園で必要な量だけで済んでいます。

そしてタオルも、実は少なくて済んでいます。

タオルも服も最低限て、普通じゃないの?と思われそうですが、

子どもが小さいうちは意外と使うんです。

特に体調不良の時は、子どもって大人より吐きやすくて、

それはもう1日何度も嘔吐していました。

着ていた子供服を着替えさせて、タオルで子どもについた汚れを拭いて、を繰り返しました。

乾燥機がない時は結構大変でした。

冬はとても服が乾きにくくて、乾かすのに時間が掛かります。

雨の日は外に干せないから、室内干し用のハンガーを引っ張りだしてきて、セットする。

乾いてもなんだか冷たいときもありました。

子どもの体調不良の時はもっと大変で、洗ったそばから酷い有り様で、

タオルも服も足りなくなってストーブの前で急いで乾燥していたこともあります(汗)

丈夫なお子さんはそんな機会がないかもしれないけど、

汚れたタオルと子供服をとりあえず洗面台に置いて、

(洗濯する前に汚れ部分は手洗いするために)

子どもの体と床を拭いたそばから、また戻してしまったとき。

正直、ウンザリ感というか無性に悲しくなりました。

ドラム式でも手洗いしなきゃいけないし、

子どもと床をキレイにすることは全く変わりません。

だけどその後、着替えるものがない!拭くものがない!というプレッシャーはなくなりました。

生地の弱いものだけは洗濯後干していますが、既にわたしの着ているものは殆どが綿製品なので、ドライ洗濯自体がめったにありません。

そして子どもの服も綿製品を選んで購入しています。

だから、殆ど気にせず乾燥までしてしまえます。

3年間使い続けてきて気付いたのは、

子供服とタオルの量を気にしなくて良かったということ。

最初は家事の負担を抑えるメリットを期待したけれど、

いつでも洗えるということから、物が少なくても済む。

お陰で子供服をしまう所は、かさばる冬服も、上着もまとめてチェスト1つで済んでいます。

これもメリットなんだなあと、最近気付きました。

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