インデックス投資利益が増える?バリュー平均法での積み立てを始めてみます。

今年は相場に手を出さない!

と、年初から決めて、その通りにしていましたが…

3月分から、積立投資に「バリュー平均法」を取り入れようと思います!

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積み立て投資は全自動だから良い

今私がしているのは、老後資金としての自分年金。

この3つだけです。

・積み立て投資のセゾン投信

SBI証券での投資信託の積み立て(世界株式クラスへ投資しています)

SBI FXトレードを使って、豪ドルの外貨積み立て

ただ、インデックス投資と呼ばれる積立投資をしていると、よく感じられるそうなのですが、

積み立て投資は相場が上がっても下がっても、やることがありません…

そこが良いところなのですが。

インデックス投資は大きな経済の波にのって、少しずつ資産を増やしていく投資法です。

相場があれていても、それは数十年のスパンから考えれば一時の事ですからほったらかしでOK。

上がっていても、基本的には決済もしなくてOKです。

本当に、毎月同じ投資信託やETFを買って、積み立てていくだけで良い。

それも、手動ではなくて全自動です。

マネックス証券やSBI証券などのネット証券なら、最初に投資資金を入金して、積み立て設定だけすれば、後は毎月決めた日に選んでおいた商品を買い付けてくれます。

相場に夢中にならなくて済んだ時間…空いた時間を、家事や子どもの相手や、自分の時間として使うことができる。

忙しい今の人たち、だけど将来のために何かしたい…そう思う人にはぴったりの投資法です。

ただ、私はちょっと退屈に感じてきています。

去年までちょこちょこと売買していたのを急にやめたので、相場を見なくなると、なんだか物足りない(汗)やっぱり、ニュースを見ながらどんな風に経済が動いているのか時々は確認したい。

いやいや、でもそれで再開しちゃうのはもっと嫌だし…

そんな訳で、積立投資だけど手動の作業が必要なバリュー平均法というものを、今月から始めようと思います。

バリュー平均法ってなに?

バリュー投資という名前は聞いたことがあったんですが、知ったのは老後貧乏にならないためのお金の法則を読んでから。

バリュー投資は、投資信託の積み立て法の1つ。

投資信託の積み立て投資というと、毎月決まった額だけ投資信託を買っていくというものがメジャーです。

景気が良くて高く時に少ない口数を買い付け、

景気が下がり安くなった時は多くの口数を買い付ける。

ドルコスト平均法と言う方法です。

1口の価格 購入金額 買付した口数
1ヶ月目 1,000円 1万円 10口
2ヶ月目 800円 1万円 12.5口
3ヶ月目 1,100円 1万円 9.1口
合計 3万円 31.6口

こんな感じで、一定額を毎月買い付けるやり方です。

バリュー平均法も積み立て投資なんだけど、

ドルコスト平均法と違うところは、毎月購入金額が変わるというところ。

バリュー平均法は、評価額が毎月一定額積み立てた状態になるように買い付けをしていくんです。

1口の
価格
先月分の
評価額
購入金額 買付した
口数
評価額
1ヶ月目 1,000円 1万円 10口 10,000円
2ヶ月目 800円 8,000円 12,000円 15口 20,000円
3ヶ月目 1,100円 22,000円 8,000円 7.3口 30,000円
合計 3万円 32.3口

↑の表だと、毎月一万円ずつ、評価額が増えていくように設定しています。

最初の1ヶ月目はドルコスト法と同じ金額で、同じ口数の購入。

2ヶ月目から変わります。

2ヶ月目は一口の価格が800円に下がっているため、

1ヶ月目に買った10口の評価額は8,000円に下がっているんです。

評価額を1万円ずつ増やしていくのですから、2ヶ月目の評価額は2万円。

足りないのは12,000円になりますから、

2ヶ月目はその12,000円分の口数を買い付けます(15口ですね)

3ヶ月目になると、1・2ヶ月目に買い付けたものの評価額が22,000円に上がっています。

3ヶ月目の評価額は3万円にしたいので、足りないのは8,000円。

8000円分7.3口を購入します。

3ヶ月の結果しか表にしていませんが、買い付けた口数はバリュー平均法の方が多くなりました。

ドルコスト法よりも相場の下がった時により沢山買って、

相場の上がった時はちょっぴりしか買わない。

それがバリュー平均法なんです。

バリュー平均法のネックは「ほったらかし」じゃないところ

バリュー平均法は積み立て投資なんですが、毎月購入金額が変わるんですよね。

だから、定期積み立てとかできないんです。

毎月手動で買い付けが基本なんですよ。

インデックス積み立て投資はほったらかして、あまり相場と向き合わないことで相場の上げ下げを気にせず続けられるところが大きなメリットなんです。

なんなら、1年位ほったらかしても良いんです。

(実際私が1年ほったらかしていましたからね!笑)

でもバリュー平均法は、毎月評価額を確認して、自分で金額を確認して、買い付けする。

それって結構、積み立て投資としては危ういです。

例えば相場が大暴落している時に、評価額が一気に20%くらい下がっていたら…

やっぱり、結構ドキドキして心配になりそうです。

仕事が手に付かないくらいに気になるようになってしまえば、しないほうがマシと言えます。

バリュー平均法は手動というめんどくささに加えて、そんなデメリットがあるからあまり広まらないのかもしれません。

また、一気に評価額が下がったら、次の月の評価額を一定にするために、

結構な額の投資資金が必要になる可能性もあります。

それもまた1つ、デメリットとまではいかないけどネックなのかなーって感じます。

少額で、ちょっとずつやってみます

そんなわけで?

少額でコツコツ、やってみようと思っています。

というか始めてみました^^

20160306

三井住友TAMの世界経済インデックスファンドです。

バリュー平均法を知った老後貧乏にならないためのお金の法則で、、積み立て投資のオススメ投信として、セゾン投信と同じ欄に紹介されている投資信託なんですよ!

最近株高なので、ちょっと評価額が上がっていますね。

私のやっている積み立て投資の1つ、

SBI証券での投資信託の積み立て(世界株式クラスへ投資しています)

これを今買い付けている商品分を下げて、この世界経済インデックスファンドを、毎月一万円ずつ積み立てていきたいと思います。

あ、この世界経済インデックスファンドをバリュー平均法だけでなく、

ドルコスト平均法でも積み立てても比較できて面白そうですね。

小ネタとして毎月記事を書いていけたらなーと思います。

今年は株式は置いておくつもりですが、コレは基本的に積み立て投資なので気が楽にできそう。ちょっと楽しみです。

足りない投資成分を補うために、新しい投資を今年は挑戦してみます♪

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