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1ヶ月目のバリュー平均法はちょっと残念な取引でした…。

積立投資の中でもパフォーマンスが高いと言われる「バリュー平均法」。

少し前から気になっていたのですが…

前回さらっと記事にしましたが、さっそく今月…2016年3月から始めました。

【参考】インデックス投資利益が増える?バリュー平均法での積み立てを始めてみます。

月額積立とバリュー平均法、両方やってみよう!

バリュー平均法も積立投資の一種。

ただ毎月実施していくだと簡単なんですよね。

そこで、せっかくなのでよくある「月額積み立て方式」と「バリュー平均法方式」、両方同じ銘柄を積み立てて比較していってみようと思います。

【 作ったルール】

・銘柄は投資信託の「三井住友TAM-世界経済インデックスファンド

・積み立て額=月1万円ずつ。

・証券口座は私のメイン証券であるSBI証券

NISAをこちらにしていることから、以下の振り分けで使い分けます。

NISA口座=バリュー平均法式

特定口座=月額積み立て方式

 

世界経済インデックスファンドはこれ1つで全世界の株式と債券に投資ができるバランスファンド。老後貧乏にならないためのお金の法則でオススメされていた銘柄の1つです。

コストは0.5%程度の信託報酬で投資信託ではまずまず。

このファンドは更に株式型(リスク高)と債券型(リスク低)があり、

同じ投資信託で、年齢と共にリスクを変化させることができる利点があります。

 

積立額は月1万円ずつ。

月額積み立て式は、本当に毎月決まった日に1万円ずつ積み立てです。

今回は毎月1日に買い付けられるようにSBI証券で自動設定を行いました。

 

バリュー平均法式は1ヶ月目1万円分買い付け。

2ヶ月目からは評価額が2万円、3ヶ月目評価額3万円になるように調整していきます。

1ヶ月目

さて、記念すべき(?)1ヶ月目の結果を載せて起きます。

バリュー平均法(NISA)
20160326_nisa
月額積立方式(特定口座)
20160326_toku

 

手動で同じ日付に買い付けにくい罠

1ヶ月目なので同じ日に買い付けよう!と勢い込んで…ずれてしまいました。

投資信託は買い付ける申込が15:00以降になると、注文自体が次の日にずれこみます。

そして、次の日に注文し、買い付けが決定(約定)するのは注文日の次の日なんです。

NISAの方は3/1に買い付けたんですが、

特定口座は後からやってみようと思い立ち、3/4に注文。

どうしても評価額がずれてしまいます。

しかも約定日が違う事(注文の次の日)にその時は気付かず、口座に反映されなくて注文しそびれてた?かと思い、2万円分購入してしまったんです。

後から1万円分は売却したんですが、利益がのっていたため、評価額が1万円を超えています。

 

とりあえず、月末2日前の夜に注文すれば良い!ということが分かったので、4月分からは同じ日に買い付けられるようになるハズです。

またズレたら、ちょっと修正します。

数年続けるつもりなので、数百円程度の誤差は無くなってくれるはず?です(汗)

はあー(ため息)

 

 

積み立て投資で大事なことって、銘柄・コスト・ルール化だと思っています。

税制優遇されているNISA口座の方にバリュー平均法を採用したので、こちらのほうがパフォーマンスが良くなる予定ですが、どうでしょうかね?

バリュー平均法は評価額を調整するので、毎月安定した値になるハズ。

月額投資法だと、経済の上がり下がりで利益が出たり下がったりします。

とりあえずこれから3年程度は続けようと思います。

その後は、この2つの取引結果を見て…です。

 

手動投資なんてめんどくさいでしょうか?

やってみないと分からないですよね!

3年後が楽しみです♪

 

ただとりあえず、1ヶ月目は仕様を知らずの取引でアタフタして疲れました(苦笑)

 

バリュー平均法が気になる?私が参考にした本です→老後貧乏にならないためのお金の法則