家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
毎月の家計簿

夫が単身赴任。2016年4月からの家計予算

引っ越しもやっと終わって、なんとか部屋は片付きました。

まだまだ開けてないダンボールも残っていますが…それは殆ど夫の物なので、夫が帰ってきて必要と思うまでダンボールのなかの予定。

(↓こんなに綺麗じゃなくてマットだらけですけどね~)

6750410044b803d38e91cc6b037dd1f0_s

 

さて、大分部屋も片付いたし、

そろそろ頭の中もスッキリさせていこうと思います。

 

1番にやりたかったのは「家計管理」。

夫がいる内に考えたくて、でも夫は自分で手一杯ということから先延ばしにしていました。

結局、家計の話をしたのは結局、夫の引っ越し1日前(汗)

単身赴任で別家計になる。夫婦で決めたこと。

 

夫が単身赴任することにより、強制的に2つの家計になります。

夫婦で決めたことは2点。

・夫側の家計は、夫が管理する。

・妻側の生活(変動費)は、妻の収入でやりくりする。

 

夫はちょこちょことお金を使うタイプ。

ストレスの掛かる単身赴任初期なんかは、今より使ってしまう可能性もあります。

 

正直、遠方で見えない家計は管理できません

固定費は良いとして、食費や日用品費はお手上げです。

夫はマメに家計簿をつけるタイプではないですしね。

 

そんな訳で、夫側と妻側、それぞれが家計管理することにします

今まで私に任せっきりだった夫…でも、学生時代は一人暮らししていたと聞くし、大丈夫なハズ(汗)

収入の振り分け方

次に夫と決めたのは、収入の振り分け方。

お給料が振り込まれる口座を合計3つにしました。

 

・夫の収入1 → 固定費引き落とし口座(妻・夫分を1口座に集約)

・夫の収入2 → 夫側の生活費口座

・妻の収入 → 妻側の生活費口座

 

2箇所で生活をすると、支出が増えます。

今からどれだけ増えるか分かっている支出は、家賃・光熱費などの固定費。

 

額まで分かっているし口座指定をして引き落としして貰えるので、

妻側の夫側の引き落とし分も同じ口座に指定しておきます。

夫の給料振込口座の1つにその口座を指定すれば、毎月キチンと引き落とししてもらえる予定です。

 

あとは、残った額でお互い生活する

これでとりあえず生活してみようと思います。

 

妻側の予算はこんな感じです。

妻側の固定費(引き落とし分)と、変動費のみにします。

160406

2人だけの生活…それでも予算27万円て、多いかもしれませんね(汗)

 

貯金については、しばらく様子をみて考えます。

今の時点では、ひと月2~3万円貯金できれば良いかなという感じ。

引き落とし口座に余裕を持たせていることもあり、予算上はあまり貯金はできそうにありません。

 

ただ時短勤務も無くなったので、実は予算よりお給料もちょっと増えます。

妻側の生活費は、私の収入からやりくりすると決めました。

 

貯金を増やすのは、わたしのやりくり&働き次第。

家計ブログなので(今更!?)、今年は家計改善を頑張る年にしてみたいと思います。