家族で幸せをふやす暮らし
配当金投資・節約で老後に備えている共働き家族のブログ
断捨離したもの

子どもの写真は綺麗よりも、軽く取り出しやすく。

子どもの写真ってどうしていますか?

 

少し前の引っ越しのために大掃除をしていました。

その中で沢山でてきたのが、家族…主に子どもの写真。

 

夫が、デジカメで撮ったものを定期的にネットプリントで現像してもらっていたものです。

何時も3部ずつ印刷して、1部を私の実家に、1部を義実家に送っていたんです。

私たち世代はデータだけ残しておく…という人もいると思いますが、親世代は写真は現像して残しておくもの。

義実家が遠方にあることもあり、年に2回ほどは良い物を選別して、送っています。

そして今回、残った一部が出てきたというわけ。

夫は印刷して親に送ったら満足してしまったので、ほったらかし(汗)

 

そんな訳でこんなものを買ってきて、整理しました。

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無印良品のアルバムです。

クラフト表紙ポケットアルバム24枚収納3冊組。

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こんな感じで、子どもの写真を収納しておきました。

無印らしいシンプルさ。

もう少し可愛いモノを…とも考えましたが、こういうのは同じもので揃っている方が増えてきた時にキレイに見える。

そう思ってコチラを選びました。表紙の隅に「何歳」と書いておくだけ。

 

実は我が家には、ちゃんとしたアルバムがあります。

昔ながらの、重くてでっかいアルバムです。

ぺりぺりっとフィルムをめくって、写真を好きに置いて貼り付けていくやつです。

夫が、アルバムはこうでないと!と言いながら買ったのですが、私はかなり不満でした。

だって重いと、動かす気がなくなるんですよね…。

 

夫は自分がやるからといって買いましたが、まあ、案の定最初だけでした(苦笑)

あとは、写真を印刷してもわたしにぽいっと渡すだけ。

 

今の時代、データをUSBやメモリーカードに保存している人も多いと思います。

わたしも割とその1人。

でも、データだと見ても味気ないなって思う時もあるんですよね。

パラパラっとめくって楽しめるのはやっぱりアルバムならでは。

 

写真は見て楽しむもの。

自分で片付けやすく、移動しやすく、人にも見せやすい。

わたしとしては、冊数は増えても手軽な方があとあと楽しむ機会が増えるのではないかと思います。

今回は、私も少し前を振り返って楽しめる時間になったのでした。