本気で貯金をしたいと思ったら、まず使う予定の金額を計算してみる。

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以前、「お金を貯める為に大事なことはたった2つだけ」という記事を書きました。

お金を貯めるために必要なことは、ずばりこの2つ。

1 ) 絶対にお金を貯めたいという意志

2 ) 収入が支出より多い事

今までできなかったことなら、本気にならないとできない。

逆に言えば、本気になればできることはたくさんあるはず。

今まで貯金出来なかったのなら、貯金をすることに対して本気になるのが大事です。

精神論ではないですが、「貯金」をやりたいことの1番くらいにしてみるのです。

そして、収入より支出を減らしていく。

収入-支出=溜まっていく貯金。

この状態なら、考えなくても勝手に貯金がたまっていくことになりますからね。

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使う予定のお金を具体的にしよう。

貯金をしよう!と本気になったとき。

私が考える、まず大事なことは

使う予定の金額を、一度ちゃんと計算してみること。

そして、その金額をどうやって貯めるのかを考えていけばいいんです。

貯金をしたいから、使う金額を考える。

なんだか不思議に思われてしまうかもしれませんが、これってすごく大事なことなんですよ。

目標を具体的にするんです。

人間って不思議なもので、目標が具体的であればあるほど、自分でどうしたら目標を達成できるか考えやすくなります。

逆に目標が曖昧だと、やる気が上がらないままで達成から遠ざかっていきます。

貯金も、一緒です。

あなたが貯金したいと思うのは、何か欲しいものがあるからですか?

それが具体的なら、その金額分を貯めていけば良いんですね。分かりやすい。

難しいのは、貯金の理由が「不安だから」というとき。

なんとなく不安でお金を貯めておきたい…と考える時です。

例えば、子供が産まれたから教育費。

例えば、老後が不安だから年金+@の部分。

産まれたばかりだったり、定年まで20年以上あったりとまだ時間はあるけれど、

結局どれくらいお金が必要なのかわからない。

そう、「わからない」から不安なんです。

分からない金額を分かるようにしてしまえば、良いんですね。

具体的になればその金額を少しずつでも、必要な時に合わせて貯めていけばいい。

そう、考えることができるんです。

分かりやすい「平均値」を参考にする。

ここで、まず参考にしてみるのが統計で出されている平均値です。

例えば、

結婚に関して…全国平均の費用総額は約352.7万円

子育て(教育費)…高校まですべて公立なら約500万円

老後の生活費…1人暮らしなら月15万円。2人暮らしなら月27万円。

今は少しwebで調べてみるだけで、大体の目安はつきます。

そして、ここで参考にしてほしいのが「その平均値はどんな前提」で計算されているのかということ。

たとえば教育費なら「すべて公立」「すべて私立」だけで数百万違いますし、大学の費用も入れると額がどんっと変わってきます。

老後だって、賃貸のままか、家を買うかだけでも必要な生活費は随分違ってきます。

自分の場合は、どういうケースかなあ?と、ざっくりでも考えてみてくださいね。

私の貯金は「老後の住宅費」です。

わたしのブログで明記している目標貯金額は、「老後の住宅費」です。

現在、夫は単身赴任中。

それが終わっても、もしかしたら別拠点に異動かもしれないんですよね。

家を買うことも考えたこともありますが、2人暮らしで一戸建ては広すぎる。

今は賃貸で十分だと考えています。

だけど、夫の仕事がひと段落したら…

子供が大きくなって独立する前後くらいには、

2人で住めるくらいの小さ目でいいから、家を買いたいなと思っています^^

マンションとか一戸建てはまだ考えていないけど、とりあえず修繕費や固定資産税もコミコミで3000万円の予算です。

老後の費用は、また別途考えつつ…とりあえず終の棲家の貯金なんです^^

自分の場合はどうしたいのか?を考えてみよう

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大事なのは「自分はどうしたいのか?」です。

これは、家族のことでもそうですよ。

私も夫と話して、家はほしいな~という意見だけが一致しているのでお金だけは貯めています^^

家族のことだから、家族の気持ちや意見を聞くことはもちろん大事です。

でも、自分の気持ちも大事にしてくださいね。

例えば老後なら、夫と一緒にずっといたい。

そう思うのなら、2人暮らしの生活費を考えてみる。

子供は公立か私立か分からない…けど、大学の入学金くらいまでは余裕を持たせておきたい…と考えるなら、私立高校の費用も考えておくといいですよね。

自分がどうしたいか?を元に計画を立てるのは、

お金を貯めるのは他ならぬ自分自身だからです。

例え貯めていくのが夫が稼いできてくれるお給料でも、それをやりくりして貯めようと実行するのは自分です。

だから、自分の気持ちをまず確認するんですね。

他の人の意見だけ頑張るって、やっぱり難しいのです。

きっと貯めている途中でしんどくなってきちゃう事も多いです。

時間が過ぎてくると自分の考えも変わってきますし、家庭状況も変わってきます。

それが普通です。

でも、その時その時に、自分の考えを確認して、計画も変えていけばいい。

状況が変わったとしても、どうしても貯めたいという気持ちさえ変わらなければ…

自分でなんとかしよう、これを来年買うことにして今年は貯金をちゃんとしておきたい。

そんな風に思えたりします。

それが貯金に対して本気になることかなって、私は思っています。

貯金をするって、簡単に終わるときもあれば、私のように長い道のりの時もあります。

失敗することもあります。

わたしも、実際ほとんどお金を使わないなんて、不器用でへたくそなやり方な時もあります。

でも、結果が目に見えてわかるので、できた時は自信になる。

「不安」を「自信」に変えることが出来た時、

お金だけじゃなくて自分の中に沢山の物が増えるはずですよ。

一つずつ、できることやってみたいことを、お互いこれからもやっていきましょう^^

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