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老後にむけて

やっと4合目。年金定期便から計算する私の年金額。

こんにちは、いよかんです。

今日は年金て結局いくらもらえるの?って話です。

年金定期便で代替の年金額がわかります

年金定期便、確認していますか?

 

自分の納付した総額の割に、将来もらえる年金額の少なさ…

がっかりしたことがある人は私だけではないはず。

 

ただ、あれは既に納付した総額に対する年金額で、確定額(仮)みたいな感じです。

これから年金保険を収めきるまでの総額からの年金額ではないんです。

いよかんの年金額と計算方法

今回は少し前のものですが、私の年金定期便から年金額を計算してみようと思います。

まず、年金定期便を確認します。

確認するべき部分は2点。

①需給資格期間 … 201月

②加入実績に応じた年金額(年額) … 599,045円

 

②は厚生年金・国民年金(老齢基礎年金)合計額を確認します。

私の場合なら、年間約60万円がもらえる予定ということですね。

 

この①と②から保険期間目いっぱい加入して納付した時の年金額を計算します。

計算式は以下の通り。

 

②÷①×480(月)=(予想年金額)

 

簡単ざっくりです。

私の場合で計算すると、年額約140万円とでました。

約60万÷201(月)×480(月)=約143万(年)

細かい計算でつまづくより、ざっくりわかる方が10倍大切。

本当の年金計算式はもっと面倒くさい計算式となっています。

基礎年金の部分・厚生年金の部分それぞれで計算するので、

平均月収額や、何年加入するかが必要になってきます。

(詳しくは日本年金機構のwebサイトで調べてみてください。)

 

まあ、正直難しいです。ただ、

未来で分からないお金だからざっくり計算で良いじゃない。

と、私は思うんですよね。

 

それよりも、ざっくりでも将来もらえる金額がわかる方が10倍大事かなと。

 

年金額を元に、必要になりそうな生活費に対して、足りない部分を用意しておくからです。

年金額が100万円以上ずれてしまうとちょっと困りますが、数万円単位なら修正することは難しくないです。

年金額が下がることも計算に入れておくこと

年金もらえないかも…だったら納付するだけ無駄じゃない…?

という人が多いですが、私はなくならないと考えている派です。

ただ、無くならないにしても年金額が実際は少なくなることは確定だと思っています。

人口が減っている(保険納付する人が減っている)んですもんね。

 

①70歳からの年金受給になること

②実際もらう年金は予想額の7~8割になること

 

この2点から老後資金を計算して備えておけば、不安はほとんどないです。

②は、さっき出た私の年金額は140万円でしたから、7割だと100万円くらいですね。

夫は私より少し多くもらえる予定なので、2人生活なら70歳から生活するだけなら足りなくなることはなさそうです。

少しの贅沢費と、70歳までの生活費が必要かな~と、そんな感じで考えていくと良いですね。

 

私は足りない部分は「自分年金」で備えることにしています。

働けるうちに、自分が頑張れるうちに無理せず時間をかけて自分の老後を備えていく作戦です。

【参考】年金が不安だからこそ「自分年金」という行動をしていきませんか

納付額をポジティブにとらえる

未来のことって分からないから、不安に考えがちです。

 

会社を途中からやめてしまうかも。

パートだから少なくて年金も少ないし。

夫に何かあったら…とかね。

 

私も、本当に年金が予想してる額もらえるかわかりません。

 

ただ、自分の年金定期便をもう一度見てみてください。

右下の「保険料納付額(累計額)」が、ありますよね。私の納付額は白く隠してしまっていますが、まあ正直よくこんなに納付したなあと感じます。

あなたもそうじゃないでしょうか。

これだけ手元にあったらなあなんて思いますが、逆に「よくこれだけ頑張ったな、自分」て思うのもアリだと思うんです。

これだけの月、これだけの額を今のところ頑張れたんだから、もう一回同じくらい頑張ることはできそうな気がしてきませんか?

特にサラリーマンだと勝手に給与から引き落とされているので、無理して頑張った感はないですよね。税金を無意識に引き落とされているのはデメリットを感じていますが、この年金の場合は逆にメリットです。

無意識に年金を積み立てることができます。

 

私はまだ4合目。

もーちょっと働かないとな~~。

でも、もっかい同じくらい頑張るくらいは、できそうかな。

そう思って頑張ります^^

 

では、今日も笑顔で頑張りましょう!