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お金の貯まる方法

特別費ってどれくらいの予算が必要なの?

こんにちは、いよかんです。

さてさて、今日は前回書いたのですが特別費について考えたいと思います。

特別費でうまく貯金できない

特別費って、「毎月必要な支出ではないけど、一定の割合で必ずある支出」だと思っています。

具体的には車の保険や税金とか、時々買うことになる電気製品とか。

あと帰省費用とかかな…いっこいっこが大きい。

「あれ?今月の家計簿予算超えてるんだけど」って思うと大体こういうのが一つは入ってる気がします。

我が家の「特別費」の内容どんなもの?

一回、我が家の特別費を洗い出してみよう!

ということで、一覧表にしてみました。

内容 費用 (備考)
自動車税 6.4万円 2台分
車任意保険 5.1万円 2台分
誕生日 1.2万円 3人分のケーキ
+子供プレゼント代
ベネッセ 2.4万円
NHK費 1.4万円
母・父の日 1.0万円 2人分
子ども進級用意 1.3万円 毎年これくらい
帰省費 4.5万円 夫の実家帰省用
(年3回)
クリーニング 1.0万円 1年分
8.0万円 半年ごと
賃貸更新費 2.0万円 一年ごとの更新費
合計 34.3万円

 

さ、35万円…!

 

思ってたよりずっと掛かるようですわ…

でも、これは最低限必要な金額です。

我が家は車が2台あるから他家庭より多いかな?

いや田舎って2台がデフォルトだから大なり小なりこれくらいかかるのかもしれませんね。

人によっては「歓送迎会なり仕事で出るイベント」も特別費になると思うんですが、私はお小遣いから出すタイプなので今回は除きました。

あと「電気製品の買い替え」も、結局いつか分からないものだから今回は除きました。

 

とりあえず分かったことは、家計に「月+3万円は最低必要」だということ。

 

積み立てかボーナス払いか?

この金額、絶対必要なことがわかっているので「積み立て」しておくのが正解かもしれないですね。

積立費用として月々の家計簿で計上しておくと、貯金できる額がわかりやすいですもんね。

 

他には、ボーナスがあるならそこから一括で取り分けておくこと。

一回で積み立てが終わるから楽ちん。

デメリットとしてはせっかくのボーナスが減ってしまう気がすること(結構悲しいと思うんです…)

 

そんな訳で我が家は「積み立て」していこうと思います。

次回から家計予算もこっそり変更します(笑

 

それから、せっかくなので4月からの特別費をちゃんと集計していこうと思います。

3月まで集計したら本当に必要な額がわかりますよね。

 

特別費なんてなければいいのに…(悲

毎月の家計簿でもかなり大きいな!って思うのに、別で使っている金額がボーナス1回分くらいあるなんて…悲しい。

確かにこういうのが家計簿に入っちゃうと、毎月赤字になっちゃいますよね。

特別費はいつもの家計簿と別で集計したほうが良いですね、いや、すべき!

 

こちらも毎月の家計で別途集計していこうと思います。

 

現実を知るって怖い…(笑

でも知らないと、貯金額が思ったより少ない!って悲しいことになりますしね。

うん、ちゃんとしていきたいと思います。

 

今日もお読みくださりありがとうございました!