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確定拠出年金

【企業型確定拠出年金】マッチング拠出額を今年も変更&掛け続けたらいくらもらえる?

こんにちは、いよかんです。

 

毎年4月は企業型確定拠出年金の掛け金を変更できる月。

(※加入している確定拠出年金によって掛け金変更月は異なります)

最近増えてきた「確定拠出年金」

「確定拠出年金」て何?ということで軽く説明しますと、

「確定拠出年金」は政府が後押ししている老後のための年金を自分で積み立てていく制度。

自分で老後費用を積み立てたい!と思うなら是非利用したほうが良いお得な制度です。

 

お得な理由は、

政府が後押ししているため「税金」が殆ど掛からないんです。

 

サラリーマンだと税金の多さって中々分からないですが、手取りが少ない私の年収でも3割程度が税金で引かれています。

株で1万円儲けても2000円が税金で、手元に残るのは8000円。

1万円と8000円て、大分違う感覚がありますよね…。

税金て実はかなり多いのです。

で、確定拠出年金はその税金を無しにするから、自分で老後用に積立してねって制度です。

 

個人で入る「個人型(iDeCo)」

(CMをたまに見かけますね。)

企業が主体として加入する「企業型」の2つがあります。

 

企業型の「掛け金」は毎年見直しを。

私が加入しているのは、後者の企業型。

こっちは毎年一度、「掛け金」を変更することができます。

今年もさっそく変更しました!

 

見直しした結果、今後は会社が1万円・自分も1万円、毎月2万円の積立となります。

 

加入している会社によって違いますが、

確定拠出年金の掛け金は、毎年見直しがオススメです!

理由は企業型で掛け金上限は毎年変わるから。

 

年収によるものか、入社年数によるのか詳しくはわかりませんが、

私が加入した3年前、掛け金はたった1000円しかできませんでした。

企業側の拠出額を合わせても3,000円という少なさ…。

積立額が月3,000円→月20,000円は大きい変化ですよね。

【参考】拠出額の少なさに不満あり!実は確定拠出年金に加入しています。

将来受取る額のシミュレーションをしてみた

 

確定拠出年金のサイトに、「将来受け取り額試算」ができる計算機がついていたのでちょっとシミュレーションしてみました。

こういうの楽しいですよね(笑

 

【積立条件】

掛け金:月2万円(会社と自分の合算)

期間:60歳まで

条件:預金20%/外国株式80%

 

ほんとは全額株式100%にしたいのですが、今回はゆとりをもって。

結果はこんな感じになりました。

61歳までに637万円は積み立てられる予定。

これだけで老後の一財産ですね!

年金給付期間が延びてもなんとかなるかもしれません。

 

株式市場が好調なら2,000万円もありえるらしい。

ただ、ちょっと上手くいきすぎな感じもしますね(笑

 

未来がどうなるかは分からないですし、「不調」だった時を参考値にするのがよさそう。

それでも900万円。

おおきい~~まだ貯まっていないのにうれしくなる…とらぬ狸のなんとかです笑

いや。でもこうやって見ると、積立がんばろ!ってなります。

無理なく、のんびり。

ほったらかしして作れる年金、楽しみです。

【参考】自分年金をつくりたい!と思ったら「年利15%でふやす資産運用術」がオススメ

 

さて、今日も頑張っていきましょう!