子どもの歯医者さんデビュー!乳幼児の歯医者選び&子どもの虫歯

1歳半になった我が子。

もうすぐ1歳半検診ということで、市から案内がきました。

1歳から久しぶりの検診です(^^)

ただ、案内を読んでみるとどうやら歯科検診のみで、そのあとフッ素塗布などはない様子。

フッ素塗布は1歳半からが目安、と以前見かけたことがあります。
(後で調べたら、生えてすぐで良いそうです!(軽いショック…ちゃんと調べるって大事…))

また、1歳半検診で歯科検診ついでにフッ素塗布してくれる行政が多いとも聞いていました。

そんな訳で、今回の検診、期待していたんですが…残念。

しょうがないです。

でも、乳歯は生えたばかり。

生え替わるまでは大事にしないといけないので、重い腰をあげて、今回歯医者に行ってきました!

子どもの乳歯にフッ素塗布が大事な理由

子どもの歯である乳歯は、大人の歯である永久歯より虫歯になりやすいと言われています。

それは、乳歯の方が歯のエナメル質が薄いから。そしてエナメル層は1度無くなると再生しません

また、歯自体が永久歯より柔らかいことも、虫歯になりやすく悪化していく進行が早い原因のひとつです。

虫歯菌は、歯に付着している糖分を食べて、代わりに「酸」をだします。

この「酸」で歯が溶けて穴があいてしまったり、歯周病になって出血しやすくなるんですね。

歯をコーティングしているエナメル質が、虫歯菌の出す酸に対抗して歯を守ってくれるのです。

ただ、乳歯はそのエナメル層が薄いので、無くなってしまってからの虫歯食い止めが大事です!

image小児歯科学会からお借りしました)

フッ素は、歯質を強くするそうです。

ついでに虫歯菌を抑える効果もある

そして乳歯は永久歯よりもフッ素の効果が高い

そんな訳で乳歯へのフッ素塗布はとっても良いと言われています(^^)

子どもの歯医者えらび。

私の通う歯医者さんは、小児歯科も扱っていました。

確かに小学生が来ているのは見かけたことがあります。

ただ、乳幼児はまだ1度も見かけたことがなかったんですよね。

親と同じところでいいのか?迷いました。

私が通っているところ、地元では評判の良い、予防歯科にチカラを入れている歯医者さんです。

でも、乳児の歯はあまりみないんじゃないかなあ?なんて…。

私のように、乳幼児から歯医者に連れて行きたくてもどこがいいのか分からないお母さん、意外といるのではないでしょうか?

今回、私はこちらの「日本小児歯科学会」のWebサイトから、専門医・認定医の歯医者さんを探しました。

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お子さんにとってはじめての歯医者さんは、お子様の口の健康を一生左右すると言っても過言ではありません。そのためには、子どものお口のことを良く知っている先生に診てもらうことが大切です。そこで、日本小児歯科学会では、専門医制度を設けております。

小児歯科を専門にしていたり、ちゃんと認定をもらっている歯医者さんを、全国から検索することができます。

一番近くにあった歯医者さんが、たまたまこちらの認定リストにありました。

さっそく予約をとって行ってみると、どうやらここ数年前に開業されたようでとってもキレイ&可愛い!

子供用のおもちゃや絵本が沢山で、お手製のこども歯磨き時のポイントチラシなど、本当に子どもを対象としている歯医者さんでした。

完全予約制で、待ち時間もなかったです。

施術も、通常の歯医者さんと同じベッドチェアもありましたが乳児とのことで使わず。椅子に座った私の膝と、歯医者さんの膝をつきあわせて、そこへ子どもを寝かせて…という状態で行いました(この書き方で分かってもらえるだろうか…;)

最初に、歯の状態をみてもらって。
口内の状態チェック(菌を培養して、口の中の虫歯菌の状態をみるそう)。
軽く歯磨き。
その後、フッ素塗布。

初回の流れはそんな感じでした。

勿論、最近人見知りや場所見知りでもある私の子どもはとっても泣きました。

でも歯医者さんはずーっとニコニコと、子どもの良いところを褒めてくださって。

親の私にも、乳歯の虫歯のできやすさや歯磨きの仕方、これからの予防など、優しく話してくださいました。

感想はもちろん!と~~っても良かったです♪ 

また、口内の状態や、再度のフッ素塗布で近い内に通う予定ですが、通う気になる歯医者さんでした!

乳児って、まだ怖いが先にきてしまう年頃なので、正直、連れて行くのも診てもらうのも大変です。

でも、こちらだったら、それも頑張れる。そんなところで、とても良かったです。

子どもも、お土産にバルーンのうさぎさんを貰って上機嫌で帰っていました(笑

実は、虫歯を発見…

これから、予防歯科にチカラをいれて、子どもと歯医者さんに時々通う予定です。

というのも…

虫歯が2本できていたんです…。

実は、なんとな~~~く、気になっていた部分があって。予想通り、やっぱり虫歯と判断してもらいました。

前歯の上2本の、歯茎側が白かったんですね…。

「日本小児歯科学会」のwebサイトにも書いてあったのですが、白斑という、歯石みたいな白い線なんですが、どうやら「初期虫歯」なんだそうです。

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歯に白い線がついていて、歯ブラシでみがいてもとれません。これはなんですか?
白班(はくはん)と言って、むし歯のなりかけです。特に、唾液による自浄作用(自然に生じる清浄力)が悪い上の前歯に多く見られます。

子どもの虫歯って最初は「白い色」をしているんですね。知りませんでした…。

子どもの虫歯は親の責任といいますよね。

原因が少し、思い当たるフシがあって、虫歯と診断された時に本当に反省しました…;

先生は、今連れてきてくれて良かったと言ってくださったけど…やっぱり、私がもう少しちゃんと見ておけばよかったことですからね。

とりあえず、「白い色」のうちは、フッ素塗布を続けていて悪化しなければ、白色がなくなって、治ることもあるそうです。虫歯でも、治るものってあるんですね。

治る見込みがあるということで、朝晩はきちんと歯磨きをしていきたいと思います!

原因は多分、一時期のダラダラ食いだと思うので、それもやめてオヤツやご飯はちゃんと時間を決めて食べることにします!

子どもの虫歯って、ある程度までは嫌がって動くと危ないので治療もできないそうです(虫歯進行止めのお薬を塗るくらい)。

ただ、今回私が利用させてもらった歯医者さんは酷くなれば治療もしますとのことで、少し安心しました。

子どもの歯は小さい割に神経部分が大きいそうなので、痛いとツライだろうなと思ったので…。悪化させないようにする(!)けれど、何かあったとき頼れるところができたのは、今回本当に良かったと思いました。

歯医者は良いところ、って思えたらいいな。

私は、小さいころから虫歯が多かったタイプです。

今は少しずつ予防歯科に重点をおいている歯医者さんが増えてきた気がしますが、私が子どもの頃は、まだまだそんなこともなく。

虫歯は問答無用で削られ、埋めて銀歯でした。しかも一回3時間とかの長丁場で。

大人になって「痛い」とはあまり思わなくなったけれど、削る音とか、穴埋めの型の匂いとか、やっぱり慣れませんね。

だから、歯医者さん、今でも怖いし苦手です…。

image

永久歯が生えるから乳歯はちょっとくらい、とか、そういうのではなくて。

子どもには予防歯科のみでお世話になるようにしていけたら良いなあ~って思います。

それには、子どもと親の歯磨き習慣や、磨き方が大事なんですよね。

あと、歯医者にちゃんと定期的に行くこと!

嫌な思いをしなければ、きっと、歯医者が嫌なところとは思わないですよね。

私は子どもには、そうなってほしいな。

そう思って、子どもと歯について大事にしていきたいと思います。

本日もお読み下さりありがとうございました(^^)

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