我が家の加入している保険まとめ。

こんにちは、いよかんです。

今回は、現在加入している保険について。

保証内容をまとめました。

昨年保険の見直しを行ったんですが、そういえば保障内容についてはまとめて書いている記事がなかったのですよね。
(見直し前後の保険料については書いていたんですが)

今日は記事というより、備忘録のような感じです。

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我が家の保険・保障内容。

まず、我が家の家庭状況について書いておきますね。

<我が家の家庭状況(2015.3.3>

・夫婦共働き+保育園幼児の3人家族
・家)賃貸
・車)2台(軽・普通車)
・借金)なし。

※変化あれば更新しますね。

↑のような家庭状況を踏まえて、保険に幾つか加入しています。

我が家の加入している保険内容

【生命保険】

月額 4,900円

1,500万


会社団体保険
1年定期
300万(※)終身保険
15年満期
600万会社団体保険
1年定期

【医療保険】

月額 5,698円


入院給付金 5,000円(124日)
手術給付金 入院給付金の40.20.10倍
ケガ等入院給付金 5,000円(124日)
終身
・一月10万円までの実費で掛かった額を支給(月額)

※治療費について、ガン治療費と含め、最大2,000万まで支給。
定期(10年)

【がん保険】

※費用は医療費に合算済み

・入院給付金 日額10,000円(無制限)
・診断給付金 100万円(上皮内新生物の場合は10万)
※1回限り
・手術給付金  10万円
・在宅療養給付金 20万円
・通院給付金 5千円
・特定治療通院給付金 5千円
・がん高度先進医療給付金 MAX500万まで
・在宅緩和ケア初期給付金(一時金50万)
・在宅緩和ケア給付金(日額5千円)
・がんで死亡したとき 10万円
・がん以外で死亡したとき 5万円
終身
・がん治療給付金(がんと診断時に100万円)
※上皮内新生物の場合は給付無し
※診断後、治療中であれば1年毎に100万円
※給付額は医療保険部分と合わせてMAX2000万円
定期(10年)

【個人賠償保険】

月額300円

内容・個人賠償責任 最高1億円
(※日本国内で日常生活において他人にケガをさせたり、他人のモノを壊して、法律上の賠償責任を負った場合)
・1件1回まで弁護士相談が無料。
・家族全員が対象。

【個人年金保険】

月額20,000円

・60歳より年30万10年確定で支払い予定
(10年で払済予定)

  保険はあるほど安心できる?保険料とのバランスも大事!

保険は、イザという時に頼るもの。

色んな事が起こる可能性があるため、保険も色んな場合を想定されて作られています。

人間は不安があるとドキドキしてしまう。

保険はそういう時に頼れるものなので、沢山入った方が良いんじゃないかって思ってしまいます

でも保険は、「当てはまる条件」が起こった時にしか使えません。

入っている保険に当てはまらない時は1円も貰えないんです。

そんな時、どうしたら良いかというと…やっぱり、貯金をしておくことが大事なんだと思います。

貯金なら、自分たちの好きに使えますからね(^^)

保険は自分たちの貯金では、支払うことが出来ないくらいの金額が必要なものだけ入るのが良いと思います。

そういう物に絞って保険に加入し、保険料を低く抑える。

そして貯金をして、イザという時に備えておく。

家計についての本を幾つかだされている横山光照さんが、収入に対しての支出の割合目安を書かれています。

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家計を管理することで、自分が毎月どれくらいのお金を使っているかが見えてきたら、そこから貯蓄ができない原因を考えていきましょう。

これによると、私のような「夫婦+子ども世帯」の保険の割合は6%

今の収入予算が40万なので、保険の理想的な支出額は2.4万円。

今の月額保険料が3.2万円ですから…少し多い事になります。

うう~ん、実は自分でも多いな~って思っています^^;

個人年金がネックですね…。

自分が物凄く実感しているのですが、貯金になる保険は一度加入すると解約しにくい(辞めると損になることが多い)です

保険で貯金しよう!と書かれている事がありますが注意しておいたほうが良いと思います。

保険料を上げたあと、家庭状況が変わる可能性って多いと思うんですよね… 。

保険の見直しはゆっくり考えていきましょう。

保険は、家庭の状況や家族の考え方によって千差万別。

そして、一度見直しをしたいと思って考えだすと商品の多さにビックリするんです…。

見直しのタイミングは、結婚・出産・子どもの独立など、人生のイベント節目節目が良いと思います。

ただ、見直そうにも知識がなく、何をどうみなおせば良いか分からない。

とくに「出産後」は子どもが小さいことから中々見直す時間もとれません。

そんな時は、保険の相談を利用してもいいとおもいます。

コープや保険のビュッフェさんなど、保険見直しを行ってくれるところが沢山あります。

ただ、大事なのは「自分がどういう保障が欲しいのか?」ちゃんと把握しておくこと。

自分が欲しいものがなんなのか。

これが分かっていないと、保険見直しの相談をしても、必要のないものばかりを契約してしまう可能性もあります。

本当は必要がないのに契約してしまっては、ただ無駄にお金を使っているだけの状態になってしまいます。

「生命保険」「医療保険」

この2つについては、まず、公的な保険について知っておく。

前blogでも少し書いていますが、公的な保険はとっても手厚くなっています。

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保険は、一度契約するとずっと払い続けるイメージがありますよね。
ずっと払い続けるって事は、一回は少なくてもまとめた金額を計算すると凄い金額に…!
人生で使うお金ベスト3にも入っていますよね(家、保険、教育費)。

それを踏まえて、それでも民間の保険が自分たちに必要or不必要か考えてみる。

必要であれば、それぞれどれくらいの保障があれば、「なにかあった時」安心できそうか…。

一気に考えると難しいので、ちょっとずつ。一歩ずつ。考えてみると良いと思います(^^)

お読み下さりありがとうございました^^

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