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金融緩和が始まってユーロ安は続きそう?でも対円ではそこまで下がらず…

今日は為替の話。

ちょこちょこ最近気になって為替の動きをみているんですが、その雑感です。

以下は、私の考えであって、ニュースで書いてあったとかの「事実」ではありません
妄想話(笑)ですので、あらかじめご了承くださいね。

雇用統計良かった!ドルは利上げまでは下がらなさそう?

金曜日はアメリカの雇用統計があり、指標が良かったことからドルが上がりました。

指標が良くても上がらないことも沢山あります。

今回は、アメリカは景気が良いといわれている状態での発表。

そして、内容がとっても良かった。景気が良いという印になる値でした。

まだ景気が良い時期が続くかな?

為替にかかわっている人たちがそんな事を考えているのでドルが上がったんだと思います。

 

しばらくしたらドルは金利を上げるといわれています。

円はずーっと金利が下がっている中(定期預金や住宅ローンの金利をみると明らか)、ヨーロッパも調子が良くない。

そんな中、景気が良いから金利をあげるよーというアメリカ。

経済を見ている人からみると、やっぱり将来明るく見えると思うんですよね。

とりあえず金利が実際に上がるようになるまでは、ドルは下がる事は中々なさそうって私は思っています。

ヨーロッパは景気が悪い?量的緩和を行ってユーロ安へ。

ECB(ユーロの中央銀行=日銀みたいなもの)が量的緩和を月曜日から行うそうです。

日本は、アベノミクスによる日銀の量的緩和で円安になりました。

同じようにユーロ安に誘導していくのが目的なのかな~と思えます。

 

というのもヨーロッパは地味に景気が伸び悩んでいるっぽいから。

最近の経済指標、あまり良くありません。

ギリシャの借金返済について返済を待ってほしいと、少し前から時々ニュースで見かけます。

景気、良さそうなニュースが無いんですね(政情不安も相まって…)。

円安にするのと輸出企業が儲かります。

日本はそこから景気回復を狙っているんですが、ヨーロッパもユーロ安に誘導することでドイツなど輸出の多い国の景気回復を狙っているんでしょう。

 

そんな訳で、最近ユーロがちょっとずつ安くなっています。

対円だとそんなに安くは思えませんが…月足チャートだとこんなかんじ。

image

最近、150円→130円前半に下がっています。

ただ、3年前にあったギリシャ危機のときはもっと酷くて、100円を切っていました。

あの時は円高真っ最中!でした。今は円安なので、下がりにくいんですね。

そんな訳で、意外と下がっているように思えませんね…。

 

下がってみえるのが、対ドルです。

対円と同じような期間でのチャートをみてみるとこのとおり。

image

すごいジグザグ(笑

で、最近ジグザグで上がっても良さそうなところで、上がらずにスコーンと下に落ちてしまっています。なんだか不安になる潔さ…。

対ドルっていうと、アメリカとヨーロッパを比べるってことです。

アメリカが強いからドル高なので、ユーロの下がりっぷりがとっても判りやすいんですね。

 

ドルはまだしばらく下がりにくそうと私は思っています。

ヨーロッパはこれから金融緩和をして、ユーロを安くしていこうと考えていそうです。

てことで、しばらくはユーロドルが安くなっていくのかな?と感じています。

 

ニュースではロシアのルーブル安が良くとりあげられていますが。

ロシアは経済ニュースがあまり入ってこないので、動きがよくわからないです。

もっと下げるかもしれない?いつか上がるかもしれない?

安いって結果はニュースでみるけど、考えるための判断材料がない。

なので、同じ為替でも私はスルー中です。

ニュースに取り上げられるアメリカやヨーロッパの方が、動きに合わせて考えられるので、今とっても面白いと思います(^^)

ユーロが高くなる日ってどんなときかなぁ??

為替も株価も、下がったり上がったりを繰り返しています。

じゃあユーロがまた高くなるのって、どういうときかなあ?

 

アメリカは景気が良いのでドル高です。

てことは、いつかヨーロッパが景気回復すればユーロもまた上がってきそうです。

 

ただ、ヨーロッパの難しいところは沢山の国が集まっていること

以前あったギリシャ危機のときから、ユーロの難しいところって変わっていない気がします。

 

ユーロ安にして景気回復を図っても、その恩恵を受けそうな輸出の多い国はドイツ・フランスと数国だけです。

ギリシャは観光の国なので、輸出しているものはあまりない。

=ユーロ安になってもあまり良くなりそうな気がしないんですね…。

他にも観光の国は沢山ありそう。

 

じゃあずっと上がらないのか?

そんなことはないと私は思っています。2つくらい、案が浮かびます。

 

ひとつ目は、ユーロの景気回復策で他の事が行われて、景気が回復すること。

回復策の具体的内容はわかりません(!)けど、景気回復するような案が生まれる可能性はあります。

ただ、これは今は全く未知数ですね。

 

ふたつ目は、ギリシャがユーロから離脱すること。

ユーロが安くなっている原因って、いろんな国が集まってるから、金融緩和くらいしかできないせいなんじゃないかなって私は思っています。

国の政策は、その国の人たちがしているようですし。

だからあんまり動けない=手(回復策)がない=景気回復しない国はそのまま。

みたいな方式を私は感じます。

 

てことは、ユーロにいても変われない国が離脱したとき、何か変わるのかな?

ってなんとなく思っています。

 

それって欠点を直せないからって開き直ることなんで、中々できないのかもしれません。

離脱することでマイナス点がユーロにもギリシャにも多いでしょうし。

でも変わることができるって示す事ができることは、良くなる可能性を示す事と同じだと思えます。

もっと下がる時もあるかもしれないけど。

もっと今より良い方法を思いついて、ユーロも離脱した国もよくなるかもしれない?

 

かなり妄想ですね~あはは(笑

 

そんな感じで、最近は考えています。

今回は、私の妄想的な雑感でした。

読んでくださって、本当にありがとうございます!

 

やっぱり、為替は見ていて面白いです。

FXはギャンブルとして楽しんでいますが、それとは別に、こんな事を考えている時間がとっても楽しい。

自分だけの時間だからかも。私は大好きです(^^)

ではでは、また!