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生まれて初めて文章をちゃんと書きたくなった。「武器としての書く技術」を読んで。

イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を買いました。

さっそく、読んだ事を吸収して今blogを書いています(笑)

 

求めていたのは「blogの文章の書き方」。

結果としては、本全体の半分が「書き方」について書かれてました。

 

読んでくれる人に、もっと誠実になりたい。

「〜だと思いますが多すぎる」

ギクリとしました。

つまらないblogの特徴のひとつだそう。

ぼんやりしてしまうし、自分の意見をぼやかすのは、読んでくれている人に対して「誠実」でない。そう、バシッと書かれています。

 

その通りです。

わたし、良く使っています。

対してわたし自身が好きなblogって、確かにハッキリ書かれているんですよね。

 

いろんな人がいるのが良い。

 

そう言い(思い)ながら、わたし自身が「普通」で在ろうとしてる。

ずっこいですよね(苦笑)

ああ~~そうだなあって、反省。

キツいですが、凄く腑に落ちた部分でした。

こういうのって、読んでくれるあなたの知らないところでこっそり直していくところかもしれないけど、今回は、一番自分の直したいところなので書いて残します!

他にも幾つか「ガツン」とくるところがあったけど、私にとってこの部分が一番でした。

 

ブログの書き方6割、読まれ方4割。

内容としては、blogの書き方が6割。

多くの人に読まれる方法が4割でした。

私が今回読んだのは「書き方」の6割の部分のみ。

読まれる方法については、また何時か読みます。

今は実践するのが中々…blogを書くだけで時間一杯一杯なので^^;

 

実は他にも幾つか、「文章の書き方」本は読んでいます。

 

ただ、どうもビジネス向けで、blog向けでは無かったんですよね。

やはり会社で使う用だからか、固い文章が多くって…。

「簡潔が良い」というのは、今回の本とも共通のポイント。

だけどビジネス用だと、「です」「ます」がついたカッチリ文が例にあるのでblog用の教科書としては勉強になることが半分くらい。

 

 

「blog」と限定されたタイトルだけど、手紙や、ビジネスでも使えます。

今回の本は、もうすこし砕けたカタチで書いてあって、ビジネス文書用の本とは別の部分で勉強になりました。

やっぱり一冊2冊だけではなく、欲しい情報が得られるまで探してみるのって良いですね(^^)

 

 文章をもう少しちゃんと書いてみたい!

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家計ブログを書き始めて数年。

いや、生まれてから人生30年。

初めて、文章をもう少しちゃんと書いてみたい!

最近そう考えています。

 

わたし、実は国語が大の苦手なんです。

読書感想文や現代文が苦手。

特に小説を読んで、「◯◯文字で彼の心象を抜き出せ」とか!悩んで悩んで書いたら、大体正解と違うんですよね~(苦笑)

だから、文章を書いていても良いのか悪いのかよく分からなくなります。

 

そんなわたしですが、blogがちょっと楽しいです。

毎日書くのは大変だけど、復職してから自分の時間を持とう!と思った私にピッタリの趣味

長く続けたい。

そして、読んでくれているあなたがいます。

以前、アクセス解析をつけたとき、こんなに読んでくれてる人がいるんだってビックリした。

アクセスを増やしたいとは、今は思っていないんです。

読んでくれてる人がいる。それがとっても嬉しい。その人に、読んで分かりやすいと思ってもらえたらもっと嬉しい。

多分、まだまだですよね?

 

ちゃんと書けたら良いな~~~なんて曖昧に考える事はよくあったけど、

ちゃんと書こう!って本を読んだのは初めて(笑

自分でこうしたいって思うのは、大変だけど、とっても楽しい!

もうちょっと、頑張ってみるぞー!という今回は決意なのでした(^^)

 

本当に、いつも読んでくださってありがとう。
とっても嬉しいです。