「ちょうどいい」は自分でつくる。頑張って貯金をしてみるすすめ。

私は25歳まで貯金のちょの字も知らないくらい、お金の貯め方が分からない人間でした。

親がリストラされるかも。

そんな状態にガーン!と殴られたようなショックがあって、

いざという時のお金を持っておかないと、今の私には頼るところがない。

だから、お金を貯めようと思いました。

でね、実は最初の時ってまったく貯金のやり方が分かりませんでした。

その時は全部が必要な支出だったので(^_^;)

そこで何をしたかというと、「生きる事に必要ない支出」は全部止めました。

その時実家で暮らしていた私にとって「衣食住」のうち生きる事に必要なのは「食」だけ。

他の支出は一切止めてみたんです。

(住は実家で月3万円ずつ払っていたので、それは続けました)

行動として行ったことはこんなこと。

  • 服を2年位一切買わなかった。
  • 飲み会も半年に一回に絞った。
  • 友達と遊ぶのもお互いの家で。
  • 寄り道をしなくなった。
  • お昼ごはんもお弁当。

手取り月13万円だったお給料で、月の支出は「固定費6万(家へのお金と車ローン・奨学金)」、「流動費1万円(交通費と少し)」。

毎月6万円は貯まるようになって、お金がどんどん貯まるようになりました。

それから2年間で貯まったお金で、車のローンと奨学金を返しました。

そして今度は毎月10万は貯まるようになったんです。

そこからちょっとだけお金を使うようにしました。

さすがにお気に入りがくたびれてきていた服も買ったかな…

それでも、月8万くらいは貯まりました。

ある程度貯まってからは、それまでお金が無いって思っていた不安と焦りが少し収まりました。

それからはもっと大事な事をつくろうって一人暮らしを目標に貯めて。

今の旦那さんと知り合って、結婚してと続きます。

支出を絞りに絞らなくってもちゃんとお金を貯めるんだってわかってからは、もっと他に大事な事あるんじゃないかって考えるようになったんです。

最初の行動、結構極端ですよね(^_^;)

自分で言うのもなんですが、すっごく頑張っていました(笑

でも、ココが重要だった。必要な事だったなって今は思います。

「ちょうどいい」「むりしない」貯金の仕方が色んな本や雑誌で書かれていますが、

私は、一度「頑張って」貯金するのも大事だと思っています。

それはなぜかというと、自分にとっての「ちょうどいい」が分かるから

本に書かれているのは「平均」なんですよね。

家庭それぞれ、「ちょうどいい」って違うんです。

それが分かるには、一度、もう無理!ってぐらい頑張ってみる。

そうすると限界が分かる。

スタート位置(最初)とゴール位置(限界)がわかったら、ゴールから少しずつもどってみる。

そうしていると、その間のどこかにある「自分のちょうどいい」に辿り着けるんです。

独身の方は、自分だけの家計なので特にやりやすいと思う。

子どもがいたらやっぱりちょっと大変だから、ちょっとずつでも良いと思う。

貯金の基本は「収入>支出」です。

その公式の状態になっていれば、お金は貯まります。

「ちょうどいい」貯金の仕方は、自分でしかわかりません。

色んな方法をマネをしてみて、その中で自分に合ったものを選択していくのもひとつ。

自分に合った貯金の方法、わたしにもまだまだ新しいものがあると思う。

これからも試行錯誤、頑張りたいと思うのです。

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